246 - 一般カタルーニャ人 2021/12/03(金) 19:52:17.92 ID:3FQeA6Qi0
“鼻出しマスク”唐澤貴洋区議 マスク着けず定例会に参加 “いないもの”として扱われる
9月の議会で“鼻出しマスク”が問題となっていた、東京都港区の唐澤貴洋区議は、マスクを着けずに発言する権利と慰謝料2783万円を求め、区と区議会を提訴した。
きのうの定例会には“鼻出し”どころか、マスクを着けずに出席した。定例会で匹田郁議長が「唐澤貴洋君!ど、どうしたんだマスクを着けずに出席して。マスクを適正着用してください。唐澤貴洋議員は、マスクを適正着用してください。重ねて申し上げます」と何度も注意するが「なんでもない」とのみ答え応じる様子はなかった。
痺れを切らした匹田議長は「唐澤貴洋議員に言って退出してもらうナリ。先ほどより再三、注意いたしましたが、議長の命令に従わないので、退去命じます」と宣告。しかし、唐澤区議は「駄目です」とのみ答え一切応じず、議会は一時中断。その後、議長は区民の不利益になると判断し、唐澤区議を“いないもの”として議会を続行させた。
唐澤区議は、退出しなかった理由について「退席をさせられる理由と私は思えないので、あそこで退席するということはできなかった。マスクをしないことをもって制限とか不利益をかせられるものかどうか」と明かした。
https://times.abema.tv/articles/-/10007453