4 - Kの国 2022/02/01(火) 19:33:07.08 ID:6Czgc7ph0
唐澤の国中央慰安所、ここは名前だけは聞こえがいいが、特にこれといって建物は無く、大きめの運動場の周りを電流を流した鉄条網や塀で囲って門を付けただけの施設である。
その門の前には数キロに及ぶ長蛇の列が出来ていた。 列をなす精強なる帝国陸軍兵士たちはまるでヒロポンでも打ったかのように目を輝かせ、「その時」を待っていた。
兵だけではない。 下士官も、将官も分け隔てなく整然と並んでいる。 陸軍だけではない。 セイラーや陸戦隊、航空隊の人間も混ざっていた。
「列先頭より二百名ごとに中隊を分け、この中隊ごとに慰安が行われる、良いか、与えられた中隊番号を忘れるなよ」
慰安所を取り仕切る将校が声を張り上げ説明する。
兵士達は、はいはい分かってますよ、というニヤケ顔でハイと返事をする。 将校もその態度を咎めることはない。
ここは苦しい軍隊生活の中でも至高の娯楽を味わえる場所だった。 少しの無礼講は許そう、という寛大な配慮である。
「第一中隊、慰安所内に入り各自脱衣せよ、その後点呼を取り定位置に付け」
上官の指揮に従い、中隊員は軍靴の足音を響かせ慰安所の中に入っていった。
「頼むぅ、後生ぢゃ、突撃一番を付けてくれい、でないとワシは汚らわしいチョッパリの子を孕んでしまうぅ」
慰安所大広場のど真ん中の、鎖付きベッドの上で顔を涙でぐっちゃぐちゃにしてそう大声で懇願するのは、従軍慰安会計士の唐澤洋だ。
「第一中隊、一列横隊集合」
無機質な容赦の無い号令が響き、二百名の全裸の屈強な男達が唐澤洋から百メートルほど離れ、整然と横一列に並ぶ。
唐澤洋はM字開脚をしながら排泄穴を兵士達に向けている。 菊門はパクパク、ヒクヒクとまるで兵士達を挑発するかのように、スケベでみっともない開閉を繰り返す。
「総員着剣」
号令に寸秒遅れず、兵士たちは皆一斉に自らの魔羅を手に取る。
皮を被ったもの、桃色の亀頭が初々しいもの、使い古され黒ずんだものなど色とりどりだったが、それらは例外無く全て張り裂けんばかりに怒張し、砲口を白モミ慰安婦に向けていた。
「突撃」
張り裂けんばかりの雄叫びを上げながら一個中隊全員が走り出す。
その凄まじい皇軍将兵の気迫に怖じ気づき、唐澤洋は声なき声を上げ這いずってでも逃げようとするが、冷たい鋼鉄の鎖がそれを許しはしなかった。
「頼むぅ」
兵士達にもみくちゃにされても洋はなおも懇願を続ける。
「るせぇ!!!」
河野という陸戦隊大尉はそう叫ぶと、唐澤洋の腹に拳を見舞い、その菊門にペニスの照準を合わせる。 ズブリ。
一方的な蹂躙が開始された。 歩兵部隊は襲撃機と砲兵の支援を受け肛門防衛線を突破する。
数の子天井陣地へ機甲部隊が機動戦を仕掛ける。 ヒロシ軍も直腸を締めて良く応戦したが、しかし腸内方面は陽動に過ぎなかった。
空挺部隊が乳首高台を急襲、占領するとヒロシ軍は一気に混乱に陥った。 その隙を逃さず機甲部隊が数の子天井陣地を突破する。
ダメ押しのように重機関銃と擲弾筒による十字砲火を亀頭方面に浴びせられ、唐澤洋の前立腺は遂に陥落した。
結局その日は早朝から深夜までかけて、唐澤洋は二個師団に凌辱された。