63 - 一般カタルーニャ人 2023/11/03(金) 00:21:48.78 ID:w5657MfvI
この戦争のもう一つの特徴は、この戦争がコンピューターゲームのようであり、「ニンテンドウ・ウォ−」と呼ばれたように、ハイテク兵器が使われたことにある。
この湾岸戦争はアメリカにとってこれらの新兵器の実験場であり、他国へ売りさばくための格好のデモンストレ−ションの場となった。
アメリカのハイテク兵器の中には実戦で使われたことのないものもある。
巡航ミサイル・トマホーク。製造側はボストン港からワシントンのRFKスタジアムのゴールポストを狙えると豪語するが、果たして実戦でどこまで通用するだろうか。
迎撃用ミサイル・パトリオットは、ソ連製のスカッドミサイルを撃ち落とせるのか。
複雑なコンピューターやレーダーシステムは、遠く海外へ出撃しても敵を補足できるのか。
しかし、彼らが実験したのはこれらの兵器だけではなかった。当初、イラク兵の死者は十数万人に上ると見積もられていた。にもかかわらず、戦場で発見されたイラク兵の死体は8000体あまり。多くの死体が消えたことになる。
実は、兵士たちの体が跡形もなく消えてしまうようなプラズマ兵器が実験されていたのである。