382 - 風吹けば名無し 2014/04/08(火) 23:43:47.58 ID:uhB73Kyo.net
マートンは神だと思っている。
7年ほど前の正月休みに両親とマートンの実家(もんじゃ焼き屋)に食べに行った時の話。
両親と3人で鉄板を囲んで食事をしているといきなりマートンが玄関から入ってきた。もんじゃ焼き屋に似合わないない安打ないでたちで。
マートンが「Please regular〜」と言って二階へ上がろうとすると、店内にいた高校生集団が「マートン!」「マートンさんかっけー!」「ノウミサン」などと
騒ぎ出し、マートンが戻ってきてくれて即席サイン会になった。
店内に13、4人ほど居合わせた客全員に店内にあった色紙を使いサインをしてくれた。
高校生達がマートンの母校のイーグルズ・ランディング高校野球部のだとわかったマートンはいい笑顔で会話を交わしていた。
そして山本大介は「bye〜」と二階に上がっていき、店内は静かになった。
私と両親はマートンの気さくさとかっこよさに興奮しつつ
食事を終え、会計を済ませようとレジに向かうと、店員さん(マートン妹)が階段の上を指差しながら
「今日のお客さんの分は出してくれましたから。また来てくださいね」と。
あれには本当にびっくりした。