巨人小笠原、いうほど畜生でもなくなり死亡 (249)

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179 - 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2014/07/30(水) 12:41:35.87 ID:Aw32aZaQ.net

「カッス、規制だってさ」
俺はパソコンから離れると、部屋でオナニーする畜生に声をかけた。
もうヒットも精液も出やしないのに、この畜生は一年近く陰茎をしごき続けていた。みじめな奴め…
そんな感想を口にするや否や、絶頂に達したのか、にやあっと不気味な笑いを浮かべるカッス。それを見た俺はためらわずバットで畜生の頭をかち割る。
うだつの上がらない日々。カッスを虐待するのは日課だった。
「こんな大規模規制じゃ、もう畜生を殺すこともできやしないな、ははっ…」
カッスレを利用して散々カッスを貶めた。泣かせた。殺した。時には死んだ偉人さえ絡め、尊厳を傷つけてきた。でも、そんな生産性のない日々ももう終わる。
良く考えると、何も産みやしない自分はカッスと同じだと気づいた。
いや、何もせずに7000万もの大金を得てる以上、奴はこうして呆けているだけで生産をしてるんだ。そう思うとカッスにすら負けた気がして自分がみじめになった。
「殺せよ、カッス。俺を。みじめな奴だと笑ってくれよ」
刹那、俺の首は体を離れて宙を舞った。宙に舞った首が、最後の景色を、頬を髭と涙に濡らしたサムライの姿を映す。
「サンキューガッツ」 俺は介錯をしてくれた男に礼を言い眼を閉じた。最後に忘れられたサムライを見れただけで、俺は満足だった。