1 野に咲く名無し@転載禁止 (dd5beba1) 2024/10/01 (火) 22:41:03.240 ID:p5QzqCJ9O主
坐骨と背骨でゲームを感じる。
デジタルの中で五感を刺激するのは、技術的にまだ難しいのが現状。ですが、テレビゲームで没入感を演出するのは何でしょうか?
現在最も使われているのが、ゲームパッドやVRグローブなどが震える「触覚フィードバック」。銃撃や乗り物の揺れなどに応じ、デバイスがブルブルと震えてリアリティー感を出しています。
文字通りゲームを体感
ゲーミング用周辺機器を作るRAZERの新作は、チェアに装着するHD触覚クッション「Razer Freyja」。
おしりから背中まで6つのモーター「RAZER SENSA HD ハプティクス」が振動し、超低遅延でほぼリアルタイムに方向、距離、場所などを身体で感じられるようになります。
給電は左側にあるケーブルを繋ぎ、ゲームとのリンクは2.4GHz接続で行ないます。
iOSには対応していませんが、Android 12以降とWindows 10以降のOSなら、Bluetooth接続で映画や音楽に合わせて震えます。
設定により振動の強度は6段階から選べ、モーターは個別に0〜100%の強度を調節できます。せっかくなら全部100%にしたいですね。
9カ月の開発を経て完成
家電見本市「CES 2024」で初登場したこのクッション。当初はコンセプト段階で「Project Esther」と呼ばれていましたが、9カ月の開発期間を経て「RazerCon 2024」にて発売が発表。
日本では今年の冬に発売ですが、海外では299.99ドル(約4万2700円)のお値段になっています。
おしりに根が生えそう
どんなチェアにも対応していますし、ゲームだけでなく映画も音楽も身体で感じて、1日中チェアから離れられなくなりますね。
https://www.gizmodo.jp/2024/10/razer-freyja-gaming-cushion.html
https://media.loom-app.com/gizmodo/dist/images/2024/10/01/241001_razer.jpg
https://media.loom-app.com/gizmodo/dist/images/2024/09/30/241001_razer1.jpg
2 野に咲く名無し@転載禁止 2024/10/01 (火) 22:41:40.348 ID:N0haUheOO
閃いた
3 野に咲く名無し@転載禁止 2024/10/01 (火) 22:47:48.647 ID:pou1yQLF4
腰痛にきく?
7 野に咲く名無し@転載禁止 2024/10/01 (火) 23:18:28.008 ID:4j6PRB0kJ
ゲーム側が真面目に対応してくれたら楽しそうではある