熱伝導度の低減による熱電特性向上のメカニズムを原子スケールで解明 [a4fTUm★] (1)

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1 枯れ果てた名無し@転載禁止 (9b132b54) 2024/10/21 (月) 20:20:10.131 ID:EOJV67oGG

九州大学は2024年10月18日、走査型透過電子顕微鏡を使い、熱電材料であるテルル化スズ(SnTe)に添加された銅原子の位置を、原子スケールで特定することに成功したと発表した。これによって、多様な銅原子由来の欠陥がSnTeの熱伝導度を低減させ、熱電特性の大幅な向上につながることを解明した。同大では廃熱利用の促進につながる発見だとしている。

https://engineer.fabcross.jp/archeive/241021_kyushuuniv.html