北斎ブルーで化学分析が簡便・高感度に 東京大学などが発見 [31z1W3★] (2)

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1 枯れ果てた名無し@転載禁止 (3c62e4b7) 2024/11/06 (水) 00:27:19.352 ID:GBvR0IYVk

東京大学大学院の合田圭介教授と株式会社LucasLand社の研究グループは、浮世絵にも使われた顔料で北斎ブルー・広重ブルーとも呼ばれたプルシアンブルーの類似体ナノ粒子を合成し、通常の分光分析手法(ラマン分光法)よりも1億倍高い感度を持つ表面増強ラマン分光法(SERS)の基板として働くことを発見した。

https://univ-journal.jp/249636/

2 枯れ果てた名無し@転載禁止 2024/11/06 (水) 05:19:53.925 ID:sETrNCrW0

一見、関連性のなさそうな遠い昔の業績が最新技術とクロスオーバーするのたまらんなさけ🥺