1 枯れ果てた名無し@転載禁止 (86d2cd0d) 2025/09/26 (金) 14:21:26.166 ID:X1Y5vX5IG
国際農研と北海道大学の共同研究グループは、アジアイネとアフリカイネのゲノムをほぼ同じ割合で持つ稔性種間雑種を安定的に育成する新手法を開発。雑種障壁を 4倍体化によって一時的に軽減した後、もう一度 2倍体に戻すことにより、両種の中間的な稔性雑種が育成できることを実証した。得られた雑種はアフリカイネ由来の耐病性・環境耐性など有用形質の導入資源として利用が期待される。
https://www.jacom.or.jp/saibai/news/2025/09/250926-84708.php