1 枯れ果てた名無し@転載禁止 (04863e14) 2025/10/08 (水) 12:46:18.825 ID:EONIQ1Tnj
NTT<9432>(東証プライム)傘下のNTTドコモは10月7日、慶應義塾大学ハプティクス研究センターと共同で、商用5G通信環境下において「物に触れた手応えが伝わるロボット」の安定的な無線遠隔操作に日本で初めて成功したと発表した。ドコモが開発したネットワーク遅延対策機能を同社のエッジクラウド「docomo MEC」に搭載し、慶大の「リアルハプティクス(R)」技術と組み合わせることで、通信遅延や変動がある環境でも繊細な力加減を再現できることを実証した。これにより、従来困難だったリアルタイムな感触伝達を伴うロボット操作が安定的に可能であることが確認された。
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