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山月記の『臆病な自尊心と尊大な羞恥心』ってあるじゃん

48 レス · dat原文

あれぼく
そうなんだ
李徴は詩人としての才能が無かっただけで博学才穎やったやろ
完璧に当てはまってるわ 才能とかはないけどプライド高くて他人から見下されたくない癖にコミュ障ぼっち 終わってるわ どうすればいい?
「誰も俺の傷つきやすい内心に気づかなかった」 ここお前らに刺さってそう
高校時代の10倍刺さる
わいだったら如水のほとりに泊まった夜に発狂して外に飛び出してそれで物語終わり 虎になれず友人も来ない
そもそも優秀ではないから…
ワイもそれを恥じてたけどぼっちざろっくに救われたわ
ワイは自分の本当の現実を知ることが大事なんやないかなと思ってる
>>9 わっかる~
でもあれって東大卒で官僚みたいな奴の話よな
お前ら何か勘違いしてないか? 才能もないのにプライドだけ高い男が李徴だと。その現実と理想の最中で苦しんで虎になったと思い込んでないか? 李徴は才能はある男だぞ お前らとは違う
山月記ってよく語られるけどなんか小難しそうよね
中島敦って売れた直後に爆速で死んでるから惜しいよな
>>14 よく語られるのは国語の必修やからやないの
山月記は短いし面白いし読みやすいしでめちゃめちゃ触れやすいとこやろ ていうか中島敦だいたいそう
科挙通ってるんだからバリバリのエリートなんやけどな
青空文庫にあるから超触れやすいよな プウルの傍で https://www.aozora.gr.jp/cards/000119/files/58575_64601.html
尊大な羞恥心ってなに?尊大な自尊心ってなれば分かるんやが
李微は超エリートやろ?
ワイも虎になりたいわね
>>21 東大卒で官僚になった上で「お前らみたいなのと同僚とかありえねえわ!」つって辞めるくらいにはエリート
残月記を読め😡
>>20 そこがまさに国語の授業で一番取り上げられるところやね ワイは忘れたけど
>>20 それぞれの言葉の意味から考えると『尊大な自尊心と臆病な羞恥心』の方が本来はすんなりと頭に入ってくる そこをあえて『臆病な自尊心と尊大な羞恥心』に入れ替える事で 李徴の屈折した内面や現状を悲観してもなお残っているプライドが現れて来ているようにも思える
>>20 自分は才能があるはずなのに他の人と関わって自分に才能がないのがバレるのが恥ずかしいみたいな感じ
高校の頃は自覚がなかったわ、年をとってから自覚できた
よくよく考えたら自分とは前提が違うのに共感しちゃうキャラクター 李徴 アクマ
めちゃくちゃレベル低い話で申し訳ないけどいきなり人が虎になる時点で教科書に出てくる話の中ではだいぶ面白い
高学歴な真面目系クズは比較的共感できると思う 自分は大した取り柄もないクズだって自覚あるけど、同時にその辺の人間より努力してきたという自負もある 他人より仕事できないのを恥ずかしく思う時、それは罪悪感からじゃなくて「こんな雑兵どもの出来ることが出来んのか」という自尊心が根底にある
>>30 しかも高校の現代文でやしな
友達がもしや李徴子ではないか?って呼びかけるところめっちゃ印象に残ってる
エリートの独白に自分のような有象無象がわかったような口を聞くのは確実に気持ち悪いと思う
高校の担任にお前李徴みたいな性格だなって言われた
>>14 文章は硬いけど話は共感しやすいから理解できると思うで
>>34 中島敦自身も超エリートではあるんやけど それでも「ワイは李徴には敵わないやろなぁ」と思いつつ自分に重ねて書いてる部分もあると思うで
>>34 李徴自体はエリート官僚やけどどんな人間も置かれた立場なりの虎を心に飼っとるんや
>>36 そうですか 気が向いたら挑戦してみます
時に残月光冷ややかに白露は地に繁く樹間を渡る冷風はすでに暁の近くを告げていた 今でもパッと思い出せるくらいかっこいい文章や
ワイもわかる 東大行ったけど周りのやつの方が賢そうだったからクラスメイトをバカにしてたわ
昔の小説ってエリート多いよな こころとかもエリートしか出ないし
なんの取り柄もない無能が失敗を恐れるあまり行動も努力もしない言い訳ばかり取り繕ってるわけじゃないんだけどそれわかってる?
恥の多い生涯を送ってきましたってあるじゃん?あれぼく
>>44 お前は恥もかいてないよ
>>42 近代文学って森鴎外から始まったようなもんやししゃーない 一般庶民の悩みとか書いてた樋口一葉は短命に終わったし
>>45 それはなんか違うと思う🤔
この歌詞私のことだ現象