マックス・プランク天文学研究所(MPIA)のDiana Kossakowskiさんを筆頭とする研究チームは、約31光年先という比較的近いところにある地球に近い質量の太陽系外惑星を発見したとする研究成果を発表しました。「ウォルフ1069 b」(Wolf 1069 b)と呼ばれるこの系外惑星はハビタブルゾーンに位置しており、昼側の表面に液体の水が存在する可能性もあるようです。
ウォルフ1069 bは主星から約0.0672天文単位(※1)しか離れていないため、常に同じ面を地球に向けている月のように、主星の潮汐作用によって自転と公転の周期が同期した潮汐固定(潮汐ロック)の状態にあるとみられています。潮汐固定された惑星は主星に面した側が常に昼、反対側は常に夜の状態になります。
約31光年というウォルフ1069 bまでの距離は、プロキシマ・ケンタウリb(約4.3光年)、GJ 1061 d(約12光年)、ティーガーデン星c(約12.5光年)、GJ 1002 bおよびGJ 1002 c(約15.8光年)に次いで、保守的なハビタブルゾーンにある地球に似た質量の系外惑星としては6番目に近いとされています。ウォルフ1069 bはバイオシグネチャー(生命存在の兆候とみなされる物質)を探索する上で数少ない目標天体の1つとみなされており、ヨーロッパ南天天文台(ESO)が建設を進めている口径39mの「欧州超大型望遠鏡(ELT)」による将来の観測に期待が寄せられています。
https://sorae.info/astronomy/20230209-wolf1069b.html
https://i.imgur.com/GplNBQi.jpg
https://i.imgur.com/RuZy13N.jpg
頑張ればたったの31年で行ける地球に似た惑星が見つかる
29 レス · dat原文
31光年ってがんばっていけんのか?
図鑑とか見てても思うけどこういう想像図書いてる奴が地球上で一番仕事楽しんでそう🙄
最後こういうところで死にたいわ
頑張りの尺度がデカすぎる
頑張れば光の速さになれるんやな
おっしゃ、ほんなら明日出発するわ🚀
頑張りすぎやろ
ボイジャーですら一光日に達してなくて草
終わりだよこの惑星
光速はGで潰れないんか?
近すぎる
頑張りすぎてないか?
潮汐ロック知った時に誰しも思うだろうけど朝と夜の間に立ちたいよな
>>10
徐々に加速させていけばOKや
地球だって24時間で世界1周するスビードで回ってるしな
光速の99.99999999%位で進めば体感数秒で着きそう
着く頃には還暦かあ
行ける?
仮に31年で着くとして食料どうするんや
ずっと昼、ずっと夜はキツい
惑星さんにこっちへ来てもらうってのはどうや?
>>19
北欧はメンタル辛いって聞くな
Dianaさんやるわね
負けてられないわ
光が当たる面だけ海になってて残りは全部氷河か?
>>13
早朝とか夕方みたいな?
>>23
光が当たる面は水が全て蒸発して海もできない
>>24
>>1の想像図みたいに恒星がある方は夕暮れで振り返ると夜が広がってるんや
言われてみると確かに地球でも同じ事感じられるな
でももっと差がはっきりしてると思うで
二十歳で出発してトンボ帰りでも帰ってきたら82歳
>>27
ずっと光速近くで動いてたなら地球時間で(82)になってるだけで歳はほとんど取ってないのでは
周りの進む時間が早すぎるから相対的にって意味け?