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絵の描き方は語られるのに脚本論は語られない不思議

206 レス · dat原文

なんでや?
脚本に正解はないから 伏線ある程度無視しても面白い脚本書く人はいるし
何を語ればええんや 一枚絵に脚本とかあんま必要ないやろ
>>2 面白さとは? とかそういう方向には話が進まんなあって
>>4 面白さも人それぞれやからな… 寄生獣が好きな人もいればねこじるが好きな人もいるって感じで
>>3 絵はただの例えや 絵の描き方とか音楽の作り方は結構話題になるのに 話の作り方とかあんまり話題にならんなって
めちゃくちゃ本出てるやん 3chでってこと?
小説書くやつか映画撮るやつしか気にせんやろ脚本論 三幕構成とかヒーローズジャーニーの例示を上げたところでそれ以上何を話せばええんや?
>>7 せやな 絵を描く人の方が文字を書く人より多いんかな
進んでるというのかは知らんけど最近は作画がーと同じレベルで伏線がーって良く言われてない?
>>8 その伝でいけば絵の描き方なんて絵ぇ描く人しか気にせんやろけど 絵スレはあっても小説脚本の描き方スレはほとんど見んなって ワイが見つけられてないだけかもしれんが
ハリウッド流脚本術の本とかたくさんあるやん
面白さにフォーカスして語ると脚本論というか個々のストーリーと伏線に話が集結しそうやな 上げられた作品を知ってるのが前提になるしかなりハードル上がるやろ
絵はええけど小説あげるのはなんかちょっとイヤ SSスレがある種近しいんちゃうか?
>>11 言うほど絵の描き方のスレなんて立ってるか?
>>15 まあ絵の描き方主題というよりかは絵添削してとか見てって感じの絵スレやが
>>13 やっぱり技法に関することは個々の漫画小説アニメの作品スレで語られて そういう技法自体を語ろうってことにはならんのかな
その路線なら5chの文芸書籍サロンの晒し系スレがあるやん
>>10 受け手にはとっつきやすくて分かり易い要素やからな 話の構成が素晴らしいとか言われてもふわっとした話にしかならんし
今入ったけどこれ作画大分怪しいな
>>19 そしてそこで話が止まるからイッチの言うような脚本論にまで議論が発展してなそうな感じもする
>>18 確認してみたけど近いな やっぱりその道志望って感じの人が中心で 雑談とかでは話題になりづらいんやろか
脚本は複数人で取り組んだ方がいいんだろうなってスポンジボブ見て思った
話を作る時はまずそれが誰に向けて作るのか考える事が大事よな
>>21 そもそも分析の道具となる概念が人の間で一致しないってのはあるかもなあ 絵だったら体のここがおかしいとかそういう具体的なのでも十分議論になるけど 物語は抽象的にすぎるのかもしれん
というか脚本論ってなんなんや? 起承転結とか主人公の目的とかがハッキリしてた方が良いみたいな話なんか? それとももっと具体的な作品ごとのここが良いって話なんか?
まず文学から入った方がいいのでは🤔
>>26 前者やな あるいは前者の枠組みを使った作品の感想とか分析でもええ あくまでワイがイメージしとる考えやが
脚本論ならまずアウトラインと梗概やろ キャラクター造形でもええけど
最近は以下に引きを作るかとかちゃうの? ツイでバズるかとか
伏線があればいいってもんでもないのは五等分が証明した 脚本の話ってジャンルによってもだいぶ変わりそうじゃね?🤔
絵にしろ音楽にしろ具体例が無いと語れんから作品の話になるのはある種必然に感じる
演劇とか見てて思うけどメチャクチャなもの書いても成り立つ感あるわ
>>28 あんまり詳しく無いから悪いんやが前者の脚本論って褒めるような要素というより一丁前の物語を作るのに最低限の構成要素みたいに思えるんやが 受け手からすれば加点対象ではなく減点対象、出来て当たり前の部分で作り手側が制作段階で気にするガイドライン的なもんやないの? 受け手として語る要素なんかあるの?
すまん、まず小説との違いを教えてクレメンス 会話形式だと脚本なんか?
学術的な領域だとナラトロジーっていう物語の構造を研究する分野は昔あった 絵は基本的には既存の様式に基づいて描かれるけど文章はそういう訳にはいかないので語りにくい
>>35 脚本は料理のレシピみたいなもんや 何を使ってどんな料理を作りますというのを示すのが脚本や 小説は料理そのものや わかりにくかったらすまん
知識としての需要の差もあると思うよ 一般人でも絵上手くなりたい人は多いし普通に生きてて絵を描く場面はそこそこあるし 対して一般人で脚本作りが上手くなりたいなんて人はいない(いたらそいつは脚本が関わる特殊な趣味を持ってるし普通ではない) また普通に生きてて脚本を書かなきゃいけない場面はないので必要性も無い
>>35 https://i.imgur.com/t0RB954.jpg ざっくり言うとssみたいな会話文主体が脚本や
>>37 つまりなろうテンプレのテンプレに焦点を当てたって考えればええか? 転生、ニコポナデポ、俺ツエー、ハーレム みたいな
>>39 これは>>37と言いたいことは同じで伝え方が違うって認識でええか? それとも別?
既存作品を例示して「~という形式で作られてます」って言う話が面白いとは思えんわ
>>34 受け手作り手の関係はあんまり考えとらんかったわ 需要の話もそうやが理由はなんとなく分かってきた気がする😲 これが集合知ってやつか😳
>>40 概ねそんな感じやとワイは認識しとる もっと言うとキャラクターのテンプレ、ストーリーのテンプレ、シナリオのテンプレ、世界観のテンプレ 作品を構成する要素を文書形式で現すのが脚本やとワイは認識しとる 41の脚本はドラマとかアニメ、舞台で使う脚本や ○がついてるところは既に映像で表現される部分や だが小説に映像はないから、小説は○で書いてあるところを文章で表現する これが大きな違いや
>>42 同じなろうチートハーレムでも人気に差があるのはなんでやろ とか、物語のどんな要素が人気(面白さ)に影響しとるんやろ とか考えることあるんやが、雑談には不向きか
ジャンルごとのテンプレの違いみたいな話なら話せることあるんちゃう? 推理物なら、フーダニット、ハウダニット、ホワイダニットのどれ?みたいな話やろ?
レスバになって終わりそう🥺
>>45 多少痛くても見せ場がちゃんとある作品は人気って印象やね エ/ロでもセリフでも世界観でも
ニコポナデポってなんや…?
殆どなろうしか語れないけど人気ないなぁって小説は 日本語がクソ 読者が気持ちよくなれる要素を出すのが遅すぎる 難しすぎる(一般人にわからない単語の頻出) のどれかやと思うわ
ト書きをどこまで書くのかとか脚本家によって全然違いそう
絵の描き方の話ってまともなカタチを描くにはどうすればいいのかってレベルの話だから脚本とかで言えばまともに日本語で読める文章にするにはってレベルの話でしょ 文章はみんな操れてるから基本的なところは語る必要がないしそれ以上のレベルの話は作品ごとの評価になってくるしそれなら小説や脚本も語られるでしょ
>>49 なろうってかネット小説でテンプレと化しているチート能力の一種やな 主人公と出会ったらヒロインは惚れて 主人公と触れればヒロインは惚れるんやで
なろうあんまり分からんなあ 前に投稿したけどあんまり評価付かなかったからワイの意見はまるで参考にならんと思うわ
実際ドラマの脚本読むと台詞が変わってるどころじゃなくてロケーションが違ったりシーン丸々無くなってたりするからなあ
>>49 エヴァの綾波の粗悪なヤツや 最後にニコっと笑ったら即堕ちして惚れる 最後に頭をポンポンしたら即堕ちして惚れる
>>53 あー頬を染める「ポッ」から来てるんやな >>56 エヴァ見てないけど完全に理解できたわサンガツ
>>52 だからこそ、ワイはジャンル毎の脚本論で話したら面白そうって思ったけど、そうでもないんかね
なろうは更新頻度も大事って話やし ジャンルの流行り廃りとか盤外の要素も関わってきて中々難しそうやな
絵は真似ても評価されるけど脚本は真似たらパクリって言われてて終わりやからな 独創性が求められすぎるんや
>>55 ドラマや映画は予算の都合や役者のスケジュールのバッティング、撮影場所の確保とか色々問題あるからなあ
ワイもエロゲーならちょっと語れる…🥺
>>54 読ましてくれメンス
>>58 ミステリースレとかは見たことあるしその手の方向性でスレ立つことはあるかもしれんね ただジャンルごとにお約束はぜんぜん違うし話題としては弱いんかな
漫画描こうとして初心者講座買ったら最初に技術学ぶと理論で頭でっかちになるかもしれんからまず描きたい漫画描いてから必要な技術学べって書かれてたから結局脚本論とか分からんわ
>>60 それこそ、そして誰もいなくなったとか何回擦られてるってレベルやし脚本レベルでは別にええんちゃうの?
実際客が見るストーリーのどこからどこまでが脚本の仕事かって分かりづらいよね 結構現場の都合で色々変わったりもするだろうし
型を学ぶとそれに縛られる派と型を学ぶからこそ型を破れる派があるな どこの世界でも
>>65 ジャンプのやつやんなそれ
>>62 抜きゲー以外ならええよ😇
>>63 アンチテンプレで読んでて気分悪いと言われた事あるので勘弁してクレメンス
>>69 せやでちな漫画は描いたけど目標とはかけ離れた糞みたいな出来やった
>>65 結局のところまず形にするのが大事って事やろな、そのためにハードルを下げてる
>>60 アニメタッチの絵を描いたら二次絵師になれるけどハリウッドの脚本術なる教科書を手本にしてもハリウッドのパクリにしかならんみたいな?
>>71 アンチテンプレでも読んでいて何かのカタルシスを得られるなら面白いしただテンプレを皮肉ってるだけの日記ならつまらんってなるだけやと思うけどな 共感得られてないんちゃうか?
>>58 絵もテクニックの話はしないからなぁ
万とか出してエロゲ―買ってるならだいぶ上位層やろ、少なくともワイより上や
主演の経歴に傷を付けまくる朝ドラの脚本
関係あるか分からんがワイがずっと気になってる事としてシャーロック・ホームズだけめちゃくちゃリメイクされたりオマージュされ続けてるってのがあるんやがあれはなんでなん? 他の作品とは格段にリメイクの量が違う気がするんやが
トトロの脚本だれか教えてくれ あれトトロがでてくるのはじまって三十分くらいなんや マックロクロスケはでるけどトトロは存在示唆すらされん 起承転結の起だけで映画の3分の一をしめてるっていう歪さでなんで成立するんや 逆にハヤオはなんで三十分もトトロをださんっていう判断したんや
>>79 キャラクター人気がありすぎるからとしかいえん気がする
>>75 テンプレ皮肉ったつもりはまったくないんや テンプレからちょっと外れたの書いたらたら面白いやろなって思っただけで 共感はどうやろな分からんわスマン >>79 それはシャーロキアンの存在がデカいんとちゃう?
>>79 有名だから以外の理由って事か、どうなんやろ 劇的だからとかやろか
>>80 トトロの物語ちゃうやろ?サツキとメイの物語やろ?
>>80 あれは序急破の方が近いんかな? 序 引っ越してきた姉妹が土地の生活に馴染む 急 母親の容態急変。妹が行方不明 破 土地の妖怪の助力で解決
>>79 興行収入が計算しやすいのもあると思うな。当たることはあっても、コケることは無い 日本でいうと忠臣蔵とかさ。安牌なんだろう
上手な絵にするにはどうすればいいのかって話はするけど面白い絵にするにはって話はしないわな
>>85 ワイはトトロは承ちゃうかって思ったけどそういう見方もあるんやね
絵は素人でもパッと見で印象がわかるけど ストーリーはある程度尺を費やして読む方も時間かけないと良し悪しわかんないから アマチュアレベルでは語られないってだけでは プロならエンタメでもシナリオ作法の本とかいくらでもあるし 文学なんて普通に世界中で研究されてるやん
>>81 >>82 >>83 でも人気とか知名度で劇的さで言っても別にシャーロックホームズに限った話ではなくない? そりゃ凄い作品だとは思うけどそんなにあれは特別なのかね >>86 コケなさそうな理由に脚本論の秘訣がありそうやないか
単に晒しやすさとかの話な気がするな 絵なんてこういうところでも適当にペタっと貼るだけでここをもっとこうしたら良くなると思うって話になるけど 文章でそういうことはせんやんな
>>84 でもシンゴジラでゴジラが3分の一影も形もおらんかったらだいぶ攻めた作りやろ  出ないとしてもラピュタみたいに一番最初にラピュタあるんやで!パッパが探してたなんか分からんが凄いやつやで!って伝えとくのがわりとスタンダードやないか? トトロはトトロっていう妖怪おるんやで!って話もないんや マックロクロスケはおるけど
>>80 トトロって映画出した当時は爆死やろ?確か でもパヤオが続けた結果トトロもええなってなった だからトトロが出てなくても話が通じる トトロを見る前からなんとなく知ってるから
そういうのは当時の駿のインタビュー探した方が早いんちゃうか
>>88 間違えた序破急やったわ ワイのはサツキ目線やな メイ目線なら 起 引越して新天地 承 妖怪との出逢い 転 お母さん死んじゃうかも 結 妖怪が助けてくれた こうなるんかな
>>80 ジブリは脚本無しで宮崎駿がいきなり絵コンテ切るんやっけ アニメがすごいから成り立ってるだけな気もするわ
>>96 いうてラピュタとかウェルメイドな話としてはほぼ完璧に近い作りやし 構成能力がないんやなくて定型に沿った話作りたくないだけやと思う 黒澤明とかもそういうタイプやった、
>>85 ワイのイメージ 起サツキとメイ田舎にひっこしてきたで 承トトロと何回かあえたで 転メイ行方不明 結トトロとネコバスに助けてもろたで
>>92 そうなんかもしれんわ・・・ アキラが全然出てこないAKIRAぐらいしかパッと思いつかんわタイトルになってて中盤に出てくるの
>>93 評価は当時から高かったらしいで 興行的に失敗したのは当時パヤオには冒険活劇が求められてたからとかそこらへんやないかな
>>93 >>96 確かにそれはそうかもしれん🤔 トトロで脚本語るのはイレギュラー要素ありすぎるか?🙄
まぁ完全にワイの感性だけで言うと、トトロは自然とかそういうものやから最初から出てるんやでってなる
>>98 起承の部分が長いのは受け手に没入感と親近感を持たせる演出も込みなんかな 妖怪いそうな田舎やろという絵づくりやお母さんいなくても頑張ってる、応援したくなるような健気なサツキというイメージを持たせるとかそういう
トトロってあんま話として面白かった印象がないな🤔 タヌキとかラピュタとか千と千尋とかは普通に面白かったし好きだけど
>>80 トトロに起承転結あるとしたらひたすら4コマ繰り返してるように見える
絵の場合は、前提知識として現実世界の空間という正解を共有認識に持っているからちゃうか? ワイらが絵を把握するとき、視覚による空間認識能力を転用している以上、この空間認識能力が正しく働く形をしていれば正解で、正しく働かない絵は人間には把握出来ないから間違いや こうした生得的に理解できる正しい形が絵には決まってる一方、脚本の面白さにはここまで明確な正解はない よって、そもそも良し悪しの判断が絵よりも難しいし、言語化もしにくいんやろ 共通認識や共通言語がないから、みんな「あれは面白い」「この展開はつまらん」みたいな感覚的な話で止まりやすいんやろ もちろん脚本術のセオリーを学習すれば共通言語を仕入れることはできるだろうけど、それは専門的すぎるから話すやつが少なくなる
>>100 はえ~ でも多分内容の構造?パッケージ?は映像と別のとこで成立してるとは思うねんな 母子の繋がりってはなしの作りがかなり寓話的やし
トトロはタイトルこそトトロってついてるけどトトロ自体はそこまで重要でもない気がする 話の要諦としてはサツキとメイが田舎という異世界を探索する話でその象徴というか延長として変な生き物に会いましたってことやし ウェイトとしてはお母さんの病気のほうが重大に見える
本格的に勉強しようと思ったら文学かギリシャ悲喜劇からになるんかね まずは最古のホモ文学のギルガメシュ叙事詩からや
映画は性質上「承」や「破」をかなり後ろめに持ってきてゆったり目の構成にしても成立する強みがあると思う 連続ドラマなら切られてるし小説なら古本屋行きや
>>104 ぽんぽこはホンマ面白いよな
>>110 そうなるとネトフリとかに移行してる現代は最後まで見られてる映画に変化ありそう
>>110 連続ものは頭にインパクトを持ってこんと成立せんわな 箱に閉じ込める映画だけの特権や
>>110 客が金払って観に来てるのは映画の強みやな 連続ドラマならテレビ切ればええし小説なら立ち読みで済むし その分客を映画館に入れるのが大変だけど
というかトトロもう一回見たほうが良さそうや 最初の方全然トトロ出てこなくてマックロクロスケとインパクトある顔のバッバで見させるイメージや
>>97 黒澤明はインタビュー読むと能の構成意識してるみたいな話してるしむしろ定型を求めてたような気もするんやけどな 脚本家と旅館で缶詰とかもやってたし宮崎駿とはちょっと違う気もするわ
起承転結や序破急に乗ればそれ以上の変化はなさそうやしな まあなろうで書くなら一生起承転結繰り返したほうが楽そうやなと思うが
なろうは全体で見たら結起承転結か どっちでもええか
>>116 ごめんそんな深く研究してなかったわ もともとエンタメど真ん中なもの作ってた人が 晩年にいくほどアート方面に振れるのが似てるなっていうだけのあれや
イッチが認知してないだけで 起承転結はもちろんハリウッドメソッドとか色々な形で語られとるぞ 媒体によって必要な脚本が違うから一般化しにくいだけや
なろうの起承転結がわからん 起はまあ異世界転生やろ? 承転はどのへんや? 結はどうなるんや?
連載漫画みたいに引き伸ばしてるんちゃう? おおよそプロット作ってるやろうけど
>>121 話個別の起承転結といえばええんかな まあなろうは有名ドコロをかいつまんで読んだだけやから合っとるかしらんが
洋ドラとかは1話の中で起承転結してオムニバスしてる印象あるな
なろうは飽きられてPV伸びなくなったところが結や
>>121 全然詳しくないから印象論やけど 仲間に見捨てられたりハズレスキルで云々みたいなくだりが承で 実はすごいスキルだったとか主人公抜けてパーティー崩壊とかが転で 復習達成したり報われたりが結やないか?
>>121 最終的に解決されるべき目的の提示が起承転結の起であって、 異世界転生しただけじゃまだなんのドラマも始まっとらんやん
異世界転生したとこがまず結末やと思ってるから結起承転結やと思ってるわ 転生したい欲望みたいに言われるけど人となりを現代のカテゴリに当てはめて描写出来て手っ取り早いだけやろ 無職なりリーマンだったり
>>115 トトロって実はかなりホットスタートやと思うよ 三輪車乗ってキャラメルいる?のくだりでもうこどもからしたら完全に今はないファンタジーの世界なわけやん
あんま関係ないけど異世界転生ってローファンタジーになるんか🤔
>>119 黒澤明がああなったのは大金かけた超大作のトラ・トラ・トラ降板になって自殺未遂したのが大きい気もするわ 興味があるなら「黒沢明、宮崎駿、北野武―日本の三人の演出家」っていうインタビュー集の本が面白いで たけしがセーラームーンにハマってグッズ買ってるみたいな話してて草生えたわ
>>129 確かに 井戸汲むとこかもそうやね
>>127 その定義だとトトロの場合は解決されるべき目的の提示である起はどこになるんや?
>>131 サンガツ たけしってアニメきらいとかいうてたのにセーラームーンはまってたのか…
このスレの流れとか見れば明らかやけど、良し悪しの前に認識のすり合わせから始まってるよな この流れこそ、いかに脚本術の形が定まってなくて語りづらいかを証明してる 知り合い以外と話すたびに毎回こうなるならやってられんやろ
>>135 5Gみたいな実質的なあらしがいない前提なら何度も浅いとこのすり合わせするの自体は悪くなさそうや 語るのが難しいってのはその通りやね😔
あかんワイ頭悪すぎや
>>130 たぶん普通にハイ・ファンタジーやってるのもあるんだろうけど 売れるのは異世界に見せかけてほぼ現実の延長なローファンタジーやな 下手するとガワがドラクエなだけでなにも非現実なものがないとかありそう
>>134 たけしがアニメ嫌いみたいな話するたびに何言っとんねんと思うわ 宮崎駿の話に戻すけど>>131の本で宮崎駿が「タルコフスキーのストーカーを途中から見たけど面白かった、いい映画は最初から見なくてもいい」みたいな話してたから定型に囚われたく無いというよりはガチで全体の構成とかに興味ないんやと思う 宮崎作品は脚本語るのにはあんまり向かんと思うわ
>>133 トトロ見たのが昔過ぎて部分的にしか覚えてないから説明できんのやすまんな 千と千尋なら、ハクに助けられてお父さんお母さん助けて現実世界に帰ったらこのお話は終わるんだな、ってわかりやすく視聴者に定義されるやろ でもこれは映画全体の起承転結の話してあって、千尋やハクという人物にフォーカスを当てた起承転結も別に存在しとるわけやね
理論的なことよりひとつの作品に絞っての方が話がしやすいかもしれないね
漫画とか絵よりネームの方が語られないか?
出るけど出るたびにクソ本呼ばわりされて捨てられるからや ネタもシナリオ構成も消費するもんやからな
>>139 駿が昔なんかのインタビューで印象的な絵が1枚あればそれが映画なんだって言ってたの思い出した たけしも似たようなこと言ってたな
>>138 そうなんかサンガツ 前提知識なくても読めるってのが大事なんかな
>>140 ああなるほどそういうことか 映画全体をフォーカスすると>>139の指摘してるように全体の構成を語るには向いてないという事になるわけやな 話の動きに大きく関わるお母さんの病気が、トトロの力で治るというストーリーではないからなあ たぶん理解できたわサンガツ
>>139 そのインタビューは見たな 正座して見なきゃいけない作品は途中から見てもわかるってやつやろ ただ駿はある時期までは全体の構成木にしてたんやないかとワイは思うのよ 2つ根拠があって、一つは監督としてジブリ社員食わせなきゃって商業的要請があって、もう一つは子供が見るものとして作ってたから 子供が理解できないようなものを作るのはってブレーキがあったんやないかと そんで名前が売れてだせば売れる状況になったのと、子供向けにこだわる意識が薄れて定型を木にしなくなってったんやないかと
そもそも基本物語なんかに何も期待してない人がこれはやるなって言ってる事と 何かの作品に魅力されてる人がこれはやるなって言う事の内容が全然違う気がする
脚本論だととりあえずSTAR WARSエピソード4に絞って語ってるイメージあるわ ハリウッド脚本術本の影響やけど
何も書いた事はないけど色んな作品に触れてここがつまらんと思った部分を真似しなければそれなりのものが出来るんちゃうか
>>150 「ここが面白い」を真似するほうがええと思う 基本的には加点法で評価されるし
個人的に面白すぎても読むの疲れるからある程度スカスカな作品の方がすきやで
>>145 ごめんなろうの話ね 旧来の異世界転生は主人公の認識が現実の読者と重なるから、まあローファンタジーになるのかもしれないが
>>143 シナリオセンターの中退者がブックオフに流しとる「シナリオの基礎技術」とか 涼元悠一の「ノベルゲームの作成技法」みたいなプロがどういうフォーマットで原稿上げてるかを書いてくれてる参考書はありがたいんやけど 脚本術はまた別やし おなじ話を著者を変えて何度も繰り返しとる状態やからな
>>120 どちらかというと掲示板での話題を意識してたわ 世間では脚本術・文章読本の類いが何冊も出てるのは知っとる
ニキらオススメの参考書とかある? もしくは脚本術意識するのにオススメの作品とか ワイもスキルアップして面白いもの作りたい
>>155 原作付き多すぎて語られづらい説を推すわ 水星とかはちゃんと先の展開についてや物語の仕掛けについて議論起こってたし
>>154 結局自分が自分の渾身の作品をいくつも作ってく上でこれは正解やなって吸収することであって 頭の中でへーなるほどってのは意味ないんやって解釈しとる
>>156 投げ売られてる率高いからこれ買うとええぞ ワイは受講料何万も払ったのに草生えるわ これ読んだ上で、書こうとしとる媒体にあわせて買い足したらええと思う https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%81%AE%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E6%8A%80%E8%A1%93-%E6%96%B0%E4%BA%95-%E4%B8%80/dp/4804801758/ref=asc_df_4804801758/?tag=jpgo-22&linkCode=df0&hvadid=296022357562&hvpos=&hvnetw=g&hvrand=6020841744858770042&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=&hvdev=m&hvdvcmdl=&hvlocint=&hvlocphy=1009340&hvtargid=pla-530157954132&psc=1&th=1&psc=1
>>151 良いところを見つけられるならそれに越した事はないけど、良い点よりも悪い点の方が見つけるの簡単じゃないかなと思った
>>160 いい点を真似ればそれはいい点になるはずやけど 悪い点を外すというだけやと別の悪い点になる可能性もあるのでは
>>160 それは確かにそうなんやけど「何も面白くない脚本」になる気がする 逆にそのやり方でちゃんと面白い脚本が書ける人は普通に力がある人だと思う
>>156 工学的ストーリー創作入門
>>161 その通り屋根 ただ、つまらない理由を正確に分析できてその反対をホンマにやってのけるやつは超絶有能やわ
>>157 ワイもその理由でかなりしっくりきとるわ あとは作法の抽象度とか概念の曖昧さとか >>156 ハリウッド系の脚本論やとシド・フィールドの三幕構成とかキャンベルの英雄論が語られがちやけど このスレで扱ってる話題に最も合致した形で本書いてるのはロバートマッキーの『ストーリー』やと思うわ
>>159 コレ初めて見たわサンガツ 今まさに知りたいこと書いてありそうで楽しみや ワイも小説教室とか通ってみたいなあ
>>164 たぶんゼロから面白いことを作れるタイプと改善して面白くできるタイプなら 後者のほうが技巧に優れてるのかもしれないね
>>166 10万円くらい払えば添削付けてくれるで https://www.scenario.co.jp/general/writer/ ワイはここの通信受講した 役に立ったかは微妙やけどやらないよりはマシやったと思う ホンマに才能あるやつはともかく、 凡人は上司なり講師なり第三者に添削してもらうのが一番ええわ
シナリオセンター受講者とか玄人やん ワイは3行のレスですら即矛盾しとるけど自分の作品を客観的に見るって難しそうやな
>>167 「俺の方が面白いもの作れる」ってタイプは野心もあってええかもな
>>163 シカマッケンジーは何冊か持ってるから勉強しなおすわサンガツ >>168 いつもココナラで添削お願いしてしまってるわ やっぱり第三者に見て貰うのは大事やね プロになりたいわけやないけど受けてみるのがええかもな
>>170 富野由悠季は脚本家ではないけどそのタイプっていうてたな 提示されたものをいじくり回して作るのが得意でゼロからやれって言われるとできないって
>>167 ゼロからイチを作れる人って、これ絶対面白いから!っていう確信めいたエネルギーで満ち溢れてる人多い印象やわ そのエネルギーに引っ張られて周りが支えた結果、ホンマに面白いものが出来上がった、ってパターンは見た
漫才とか見て「へーこれで許されるんや」っていうの増やして行ったほうがええで
>>169 客観的に見れるからえらいわけでもないやろ 矛盾に満ちてるけど面白い作品だってあるし 主観的な熱量が人を惹き込む力になってる話もあるし
なんやかんやお話書き上げるのとそれを公開する時点でなんかハードルあるよねって思うワナビ未満ワイ
>>171 決して安くないから概要説明しとくけど、 お題が書かれたテキストがあって、それを各締切に提出して添削してもらう形やねん 自由な作品書いてハイお願いしますって形ではないのは注意な ワイは忙しくて結局一回も添削に出さないまま、就活のときの意欲あるアピールで使ってただけやから添削の質はわからんのや
>>175 別に客観的に見られるから偉いなんて言っとらんが 客観性がはかりの一つでしかないことはその通りやと思うけど
>>176 自分の作者名をAIにするんや
>>178 気に触ったらすまん、励ますつもりで言ったんや 客観的で技巧的な作品て往々にして評価されやすいからどうしても意識がそこにいきがちなのはあると思うけど
>>172 ハゲのそれはいつもの謙遜やろ 表向きそういうこと言っておきながら、裏では自分のやった仕事に物凄いプライド持ってて、他人に言われたらブチ切れるタイプや間違いない
脚本書くことなんてあり得ないけど、伏線とか云々とかっていうか、カタルシスをいかに出すかって感じじゃないの?
すごい作品書いた人ってすごい共感されたってだけの人だと思ってる 冷たい言い方だけど能力の系統はわざわざ人前で泣いて仲間つくる女と同じや
>>181 どうなんやろな 捻くれてるのにすごい正直だから全力でやったけどだめだったんだよ!的な話とワイは受け取ったけど
脚本の勉強も大事だけど書き続けるモチベーションの維持方法も大事やな ワイはがんばるで
>>180 何も考えずとりあえず反応しただけで怒ってないで😘 文面考えないとぶっきらぼうな印象になってしまうな😖
>>183 うわーなんか的を射てて怖い でも誰にも共感されない話をひたすら書くってものすごくつらいだろうな… いや楽しいのかなかえって…
>>186 せやったか😘 客観的に作品を見るのは編集とか研究者のしごとやないか、とも思うが…
>>187 誰の作品にも共感できないから自分が共感できる作品を自分のために書くというやつはいそうやけどなあ
>>189 自己完結してたらすごい安定してしあわせやろうね 物語は書きたいけどべつに発表したくはないみたいな人やろうな
絵はというか視覚はこれがいい!ってのが動物規模でだいたい決まっとるけど 脚本は乱暴に言えば経験としてどうかって話やからな 視覚の黄金率みたいなのが脚本で見つかってないならまだまだ発展途上ってことやろ
>>191 小学生はうんちおしっこちんちんで爆笑する、っていう黄金率は発見されとる
わいもなんか書こかな
脚本術勉強したなぁ アニメならプリキュアとか朝の子供向けアニメ見るといいぞ
子供向けアニメは構成がしっかりしてると聞いたことある
子供にも伝わりやすいわかりやすくちゃんとした内容じゃないとダメだもんな
作劇もメソッドはあるけどね 特にハイコンセプトならなおさら
セイブザキャット買ったのに読んでないわ
映画は監督と脚本どっちが大事なのか問題
脚本って勉強したらちゃんと面白くなるもんなの?