郁代「あ、ああ……っ」ブルブル
ひとり「はい、今日の休憩は終わり。練習再開しますよ」
郁代「うう……よろしくお願いします……」
数週間前、念願かなって結束バンドに加入したのだが、『経験者ばかりのバンドで素人を野放しにすると結束できないのでは』
という懸念の声があり、結果、後藤さんが私を自宅に招いてギターの練習を見てくれるようになった。
しかし後藤さんはなんだか加減がわからないみたいで、いつもいつも限界までシゴいてきて、私は指先イタイイタイなのだった。
喜多郁代「ご、後藤さん!ギター指導厳しくしないで!」後藤ひとり「うるさいですね……」
40 レス · dat原文
郁代「トホホ……後藤さん陰キャで人と関わらないから一般人の限界がわからないんだわ……あーあ、どうにかして後藤さんのギター指導を優しくて楽しいものにしてもらえないかな~、ん?」
深夜なのに押入れから音が漏れている。
ひとり「ここはこうして……違うな……こうかな……うん」
郁代(後藤さん、朝からずっと練習してたのにまだギター弾いてるの!?)
後藤さんはそんなこと言わない
ひとり「ふぅ……こんなものですかね……。もっと工夫して、喜多さんにも上手く教えられるようにならないと……」
郁代「後藤さんっ!」バターン!
ひとり「ひゃあッ!?」
郁代「後藤さん! ごめんなさいッ! 後藤さんは私のために一生懸命指導してくれてたのに私は……ッ! ハフッ!ハフッ!後藤さんのジャージいい匂い!」
ひとり「ど、ドサクサにまぎれて匂いを嗅がないでください!」
いい匂いではなさそう
よだれのにおいしそう
みたいなね
郁代「ごめんね後藤さん……!」
ひとり「べ、別に、これくらい普通です……。ギター始めた日から毎日やってますし……。それに、私は教えるのが下手で、喜多さんを上手く導けていません……」
郁代「そんなことない! 後藤さんの熱意は確かに伝わったわ! ……そうだ! 後藤さんちょっと見てて!」
ひとり「?」
郁代「それじゃあ今から教えてもらったとこ演奏するからね! ちゃんと聴いててね!」
ひとり「えっ、えっ?」
郁代「ウオーッ!私の中に青い炎があるぞーっ!」ギャリギャリギュイーン!
ひとり「ひゃあッ!」ビリビリ
郁代「くっ、ふぅ……! す、すっごく熱い音が出たぁーッ!」
ひとり「本当です……で、でもなんで……?」
なんか草
>>4
ここバターンをキターンにしろ
みたいな?
まだ?
https://i.imgur.com/Kq3na2D.png
>>9
ひとりぼっち東京すき
普通に筋の通った展開で草生える
意外とちゃんとしてて草
郁代「それはね……後藤さんの想いが伝わったからよ!後藤さんがギターとバンドにかける、熱い想いがね!」
ひとり「私の、想い……」
郁代「そう! 教え方の巧拙なんて二の次なの! ギターの指導は、教え上手な人にやってもらうより、好きな人にやってもらうのが一番上達できるのよ!」
ひとり「す、好きって……あわわ」
やっぱチノちゃんスレって正統派なんだな
郁代「だから、これからもよろしくね! 後藤さ……」
郁代「……ううん、ひとりちゃん♡」
ひとり「……え、えへ、へへへ……あ、あの、じゃあ……今から一緒に、徹夜で練習しましょうか」
喜多「えっ」
その後、ひとりちゃんに一晩中ギターの指導を受けて、私は次の日の朝起き上がれないほど疲弊した。
でもまぁ、その日以来、二人でギターの練習をするときはひとりちゃんが耳元で「上手になりましたね♡」と囁いてくれるようになったので結果オーライ!
終わり
ワイさんってちんこが生えたココアさんらしいな
普通にえっちなんだ☺️
原作もまともやろ
普通やな
普通っす
思ったより普通の話になったな
普通にSSとして読める
ワイさんって要らないんやな
これではっきりしたわ
いい話だった
>>26
そもそもなんJにパクられるまでは俺さんだし
思ったよりも普通の話やったな
拙者は?
>>24
スカイプ会議やめろ
後藤ひとり「そんな必死に腰を振られても私は孕まないのですが…」パンパン喜多郁代「えっ…」
後藤ひとり「私は人外らしいので…人間の精子では孕まないと思います…」
喜多郁代「そんな!?ひとりちゃん!?どうしたらははは孕んでくれるの!?」パンッパンッ
後藤ひとり「そもそも陰キャの私じゃ喜多さんの子を孕めないのですが…」
喜多郁代「っ…!くそっ…くそっ…!」ビュルルルル
数ヶ月前、念願の後藤ひとりの屋敷に同居することが叶った私はひとりちゃんを孕ます、ただそのためだけに生きてきた。
しかし相手はゲル状物質、その気になれば膣圧だけでよわよわメスちんぽをプチっと潰してしまう相手だ。
だから私は信用を勝ち取るためにひとりちゃんに手を出さずに少し抜く日々を送っていた。
そして遂に迎えることができた初夜、初夜だったのに…
感動した
後藤さんの指導では不足してるからリョウ先輩にも金払ってレッスン受けてるやん
こういうのもええな
普通に物語として成立してる
>>32
えっなにこれは…
喜多郁代「うぅっ…あぁ…ひとりちゃん…気持ちいいです…。」
特に誰かに目撃されるという事も無く私達は無事後藤ひとりの自室に着いた。
「汚い部屋ですけど勘弁してください…とりあえずベッドにでも腰掛けてて…。」
汚い部屋と形容したがそこまでの汚部屋という訳でもなくそれなりに整理はされている。後藤ひとりは奥で軍服を脱いでいる。これからする事を考えると少し不安だが後はなるに任せるしかあるまい。
「…喜多さん。もうそちらの準備は大丈夫ですか?」
「準備」を終え私の隣に座った後藤ひとりはそう尋ねてくる。
「…ええ、準備万端よ。」
その言葉を合図に後藤ひとりは私を自室のベッドに押し倒した。鍵はかけてあるし、後藤ひとりの自室なら執務室の様に急に誰かが入って来るという事も無いだろう。
怖い
だが、同時に後藤ひとりと一つになりたいという願望が心に浮かぶ。
くぅ~疲れましたw これにて解散です!
実は、バンド結成したらギターの子がライブ直前にぶっちしたのが始まりでした
本当は二人だけのバンドにしたかったのですが←
ご厚意を無駄にするわけには行かないので流行りの曲でオーディションに挑んでみた所存ですw
以下、メンバー達のみんなへのメッセジをどぞ
後藤ひとり「み…みなさん…見てくれてありがとう…ちょっと腹黒なところも見えちゃったかもしれないけど…気にしないでくださいネ」ニチャァ
伊地知虹夏「いやーありがと!私のかわいさは二十分に伝わったかな?」
喜多郁代「聴いてくれたのは嬉しいけどちょっと恥ずかしいですね…」
伊地知星歌「聴いてくれてありがとな…正直…作中で言ったぼっちちゃんへの気持ちは本当だよ」
山田リョウ「…ありがと」ポリッ
では、
後藤ひとり、伊地知虹夏、喜多郁代、伊地知星歌、山田リョウ、後藤直樹「皆さんありがとうございました!」
終
後藤ひとり、伊地知虹夏、喜多郁代、伊地知星歌、山田リョウ「って、なんでひとりちゃんのお父さんが「パパが「義父が」」」!?
で、無視……と。
このスレで連載する必要はもうなさそうですね。
以後はmixiとぽいずん♡やみさんとだけでやっていきます。