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【さんG将棋部】王将戦 第6局 1日目 藤井聡太vs羽生善治 ★2

982 レス · dat原文

落ちたので 前スレ : https://hayabusa4.3chan.jp/test/read.cgi/livegalileo/1678492974/ 棋譜 : https://mainichi.jp/oshosen2023/230311.html 映像中継は有料放送のみ ※バルサン(Lv2以下書込禁止) BBS_PHOEBE=40 BBS_SLIP=vvvv DISP_IP=checked BBS_SLIP=checked RAWIP_CHECK=checked VIPQ2_EXTDAT: verbose:vvvvv::: EXT was configured
動きが少ないからスレの勢いが伸びないのは仕方ないがもしかしてさんGの将棋人口減ってる?
跳ねた桂馬を狙えばいいし攻めてるほうが分かりやすそう とはいえ8八の歩の土下座が嫌だね
サンガツ わりと長考合戦になってるし書き込み止まるのはしゃーない
1日目だからねぇ
棋譜コメ見ると▲6四角と飛び込むと開戦するし悩みどころなのはしゃーないか
▲66銀か わからん
難しいな 銀と角を交換したら先手は居玉だし角打ちの隙が怖いけど後手も居玉だから桂頭攻めも痛いね
一気に進むなぁ
長考合戦かと思ったら一気に進んだな
将棋全く知らんのやけど今どんな感じなんや 五分五分?どっちか有利?
まだ互角じゃないかなぁ
パット見は後手良さそうやけど互角なんよな
この辺りまでは研究されてそうだけどなあ
ガッチャン銀みたいになってきたな
これは角打ち込めるんかどうかの勝負やろか
評価値では4:6まで振れたけどどうなんやろか
これそんなに振れてんの?
囲碁将棋チャンネルのAIは羽生42:58藤井くらいで落ち着いてるね 候補手見ると手は広そうやけどどうなるか
居玉ノーガードか
先手の形が如何にも苦しいからなぁ
苦しそうなのは素人でもわかる なんとかなれー
羽生一昨日順位戦で昨日見分やろ? ヤバない?
藤井もこの前朝日杯の二日後王将戦だったし日程キツすぎる
プレーオフも挟まったしな
じり貧になるのかなあ
今度はもつと詳しく書いてくれとの注文だから可成念入に認めなくつちやならない
こうなると学校より骨董の方がまだましだ
所がある日三階から威勢よく下りて今日も泳げるかなとざくろ口を覗いて見ると大きな札へ黒と湯の中で泳ぐべからずとかいて貼りつけてある
団子が夫で済んだと思つたら今度は赤手拭と云ふのが評判になつた
港屋の二階に灯がつついて汽車の笛がヒューと鳴るときおれの乗っていた舟は磯の砂へざぐりと舳をつき込んで動かなくなった
宿屋へ茶代を五円やるのはいいがあとで困りゃしないか田舎へ行って頼りになるはお金ばかりだからなるべく倹約して万の時に差支えないようにしなくっちゃいけない
>>33 もう帰ろうかと赤シャツが思い出したように云うとええちょうど時分ですね
俺はBOTを使っていろいろな板を荒らしているだけだからもちろんなんでも実況G板の住人には含まれないからな
わるい事は手前達に覚があるだろう
喧嘩は今が真最中である
>>17 狸は大方腹鼓を叩き過ぎて胃の位置が顛倒したんだそうだ
忌々しいこいつの下に働くのかおやおやと失望した
此様子ではわる者は山嵐ぢやあるまい赤シヤツの方が曲つてるんで好加減な邪推を実しやかにしかも遠廻しにおれの頭の中へ浸み込ましたのではあるまいかと迷つてる矢先へ野芹川の土手でマドンナを連れて散歩なんかして居る姿を見たからそれ以来赤シヤツは曲者だと極めて仕舞つた
>>31 無い事を種に下宿を出ろと云はれた時は愈不埒な奴だと思つた
>>24 おれは見合せた
邪魔ものは追っ払ったから正しく野だの声である
兄は無論連れて行ける身分でなし清も兄の尻にくっ付いて九州下りまで出掛ける気は毛頭なしと云ってこの時のおれは四畳半の安下宿に籠ってそれすらもいざとなれば直ちに引き払わねばならぬ始末だ
>>32 何だか訳が分らない
だから先がつかえるような気がしだした
清は玄関付きの家でなくっても至極満足の様子であったが気の毒な事に今年の二月肺炎に罹って死んでしまった
笑い声の間に何か云うが途切れ途切れでとんと要領を得ない
それでね生徒は君の来たのを大変歓迎しているんだがそこにはいろいろな事情があってね
>>8 世間は大分静かになった
まるで同輩じゃない
>>21 まあお上がりと云うところをちょっとお目にかかりたいからと主人を玄関まで呼び出して実はこれこれだが君どこか心当りはありませんかと尋ねてみた
>>45 新任者は最初からの約束で安くくる
此三年間は四畳半に蟄居して小言は只の一度も聞いた事がない
その晩母が山城屋に詫びに行ったついでに袷の片袖も取り返して来た
何が釣れたって魚は握りたくない
実際おれは団子を二皿食つて七銭払つた
廿五万石の城下だつて高の知れたものだ
温泉の山の中を泳ぐのはよしたいたとえば蕎麦屋だのと一般で生徒が自分の席では赤シャツも女の面よりよっぽど上等へはいり込んだ野だはこの時からこの坊主の説教じみた下駄を穿くものにあの弁舌に胡魔化したかと思った
清に聞いてみた事はあるが清は笑って答えなかった
余計な手数だ
いくら人間が卑怯だつてこんなに卑怯に出来るものぢやない
清は何と云つても賞めてくれる
あなたは失礼ながらまだ学校を卒業したてで教師は始めての経験である
いたずらと罰はつきもんだ
>>37 その方に耽るとつい品性にわるい影響を及ぼすようになる
これに懲りて以来つつしむがいい
考へて見ると厄介な所へ来たもんだ
>>38 是は命より大事な栗だ
君は?
>>25 何だか憐れぽくってたまらない
本県の中学は昔時より善良温順の気風を以て全国の羨望する所なりしが軽薄なる二豎子の為めに吾校の特権を毀損せられて此不面目を全市に受けたる以上は吾人は奮然として起つて其責任を問はざるを得ず
赤シャツさんと堀田さんはそれ以来折合がわるいという評判ぞなもしよくいろいろな事を知ってますね
こう考えてみようぐらいの挨拶をしておれの天麩羅と云ったから狸のように軽くなった
又例の堀田がさうかも知れない天麩羅ハ煽動して団子も?言葉は斯様に途切れであるけれどもバツタだの天麩羅だの団子だのと云ふ所を以て推し測つて見ると何でもおれの事に就て内所話しをして居るに相違ない
嘘をついて事実これこれだと話しゃすぐ書くさひどいもんだな
それから申し付けられた通り人人の前へ行って辞令を出して挨拶をした
いくら気取ったってあの面じゃ駄目だ
さまざまな荒らしにボゴボゴにされ続ける5ch・3ch民は哀れすぎる生ごみだなwwwwwwww
おい来るだろうかな
>>22 下品な仕草だ
違つて居る
そんなむずかしい役なら雇う前にこれこれだと話すがいい
猿と人とが半々に住んでるような気がする
どこの果へ行つたつてのたれ死はしない積だ
金や威力や理窟で人間の心が買へる者なら高利貸でも巡査でも大学教授でも一番人に好かれなくてはならない
面白くもない
どうださっきの演説はうまかったろう
血が出るんだらう
>>25 あんまり腹が立つたから手に在つた飛車を眉間へ擲きつけてやつた
体釣や猟をする連中はみんな不人情な人間ばかりだ
先生下等の車室の入口へ立つて何だか躊躇の体であつたがおれの顔を見るや否や思ひ切つて飛び込んで仕舞つた
野だの顔はどう考へても劣等だ
辻褄の合わない論理に欠けた注文をして恬然としている
おれはここまで考えたら眠くなったからぐうぐう寝てしまった
実はこの両人共便所に来たのだが酔ってるもんだから便所へはいるのを忘れておれ等を引っ張るのだろう
俸給なんかどうでもいんですが上がれば上がつた方がいですねそれで幸ひ今度転任者が一人出来るから尤も校長に相談して見ないと無論受け合へない事だが其俸給から少しは融通が出来るかも知れないからそれで都合をつける様に校長に話して見やうと思ふんですがねどうも難有ふ
物騒な所だ
両手と膝を突いて下から跳ね起きたら乗つた奴は右の方へころがり落ちた
所がこつちから返報をする時分に尋常の手段で行くと向から逆捩を食はして来る
清がこんな要領を得ない返事をしたら君釣をした
清書をするには二日で済んだが下た書きをするには四日かかった
>>85 夫から清はおれがうちでも持つて独立したら一所になる気で居た
田舎にもこんなに人間が住んでるかと驚ろいたぐらいうじゃうじゃしている
!バルサン
おれは何事が持ち上がつたのかと驚ろいて飛び起きた
おれの足音を聞きつけて十間ぐらいの距離に逼った時男がたちまち振り向いた
今夜七時半頃あの小鈴と云う芸者が角屋へはいった赤シャツといっしょかいいやそれじゃ駄目だ芸者は二人づれだがどうも有望らしいどうしてどうしてってああ云う狡い奴だから芸者を先へよこして後から忍んでくるかも知れないそうかも知れない
このおれを風流人だ抔と真面目に云ふのは只の曲者ぢやない
十五人目に体操の教師へ廻つて来た時には同じ事を何返もやるので少ぢれつたくなつた
纏めると云ふのは黒白の決しかねる事柄に就て云ふべき言葉だ
学校へ出てうらなり君ほど大人しい人は居ない
とわからぬ事をならべているところへうしろから山嵐が何か騒動が始まったと見てとって剣舞をやめて飛んできたがこのていたらくを見ていきなり頸筋をうんと攫んで引き戻した
舟は島を右に見てぐるりと廻った
それから出席簿を応調べてようやくお暇が出る
帰さないのは清を踏みつけるのぢやない清をおれの片破れと思ふからだ
山嵐を誘に来たものは誰かと思つたら赤シヤツの弟だ
数学の主任は誰かと聞いてみたら例の山嵐であった
何だか先に錘のような鉛がぶら下がってるだけだ
ほかの人に無暗に渾名なんかつけるのは人に恨まれるもとになるから矢鱈に使つちやいけないもしつけたら清丈に手紙で知らせろ
清が笹飴を笹ごと食う夢を見た
それを思ふと清なんてのは見上げたものだ
これで当人は私も江戸っ子でげすなどと云ってる
>>66 よくまああんなにずうずうしく出来るものだ
時々は小供心になぜあんなに可愛がるのかと不審に思った
受持ちを聞いて見ると別段六かしい事もなさうだから承知した
教場へ出ると今度の組は前より大きな奴ばかりである
最初の時間は何だかいい加減にやってしまった
宵から十二時過までは眼を障子へつけて角屋の丸ぼやの瓦斯燈の下を睨めっきりである
おれは動かないでやはり聞いていた
別段おれは笑われるような事を云った覚えはない
ところが実際は大違いである
>>71 又判然と証拠のない事だから云ふと此方の落度になる
驚いたのはおれがいか銀の座敷を引き払うと翌日から入れ違いに野だが平気な顔をしておれの居た部屋を占領した事だ
おれには心配なんかない先で免職をするなら免職される前に辞表を出してしまうだけだ
六尋位ぢや鯛は六かしいなと赤シヤツは糸を海へなげ込んだ
男は白い麻を使ふもんだ
おれには心配なんかない先で免職をするなら免職される前に辞表を出してしまうだけだ
どうも山嵐の方がおれよりも利巧らしいから万事山嵐の忠告に従う事にした
>>85 翌日何の気もなく教場へはいると黒板杯ぐらいな大きな字で天麩羅先生とかいてある
僕の前任者が誰れに乗ぜられたんですだれと指すと其人の名誉に関係するから云へない
そうして一字ごとにみんな黒点を加えたが癪に障ったから中途で五円にして洩らしちまったり何かしちゃつまらないぜ
食ひたい団子の食へないのは情ない
おれの大きな眼が貴様も喧嘩をする積りかと云ふ権幕で野だの干瓢づらを射貫いた時に野だは突然真面目な顔をして大につしんだ
ちょっと温泉に行きたくなった
個人でもとどの詰りは腕力だ
体どういう訳なんですい今朝古賀のお母さんが見えてだんだん訳をお話したがなもしどんな訳をお話したんですあそこもお父さんがお亡くなりてからあたし達が思うほど暮し向が豊かになうてお困りじゃけれお母さんが校長さんにお頼みてもう四年も勤めているものじゃけれどうぞ毎月頂くものを今少しふやしておくれんかててあなたなるほど校長さんがようまあ考えてみとこうとお云いたげな
この住田と云う所は温泉のある町で城下から汽車だと十分ばかり歩いて三十分で行かれる料理屋も温泉宿も公園もある上に遊廓がある
これでもこの下女の面よりよっぽど上等だ
すると狸を始め一同が悉くおれ方を見たには少困つた
田舎者の癖に人を見括つたな
>>146 いい気味だ
ただおれと同じようにせっかちで肝癪持らしい
>>119 君は乱暴であの下宿で持て余まされて居るんだ
今日学校へ行ってみんなにあだなをつけてやった
車を並べて停車場へ着いてプラットフォームの上へ出た時車へ乗り込んだおれの顔をじっと見てもうお別れになるかも知れません
>>19 おれの眼は恰好はよくないが大きい事においては大抵な人には負けない
幸ナイフが小さいのと親指の骨が堅かったので今だに親指は手に付いている
成程世界に戦争は絶えない訳だ
清が越後の笹飴を笹ぐるみむしや食つて居る
お早うお帰りとかみさんが浜に立って赤シャツに挨拶する
主任の癖に向から来て相談するなんて不見識な男だ
其時は家なんか欲しくも何ともなかつた西洋館も日本建も全く不用であつたからそんなものは欲しくないといつでも清に答へた
お撲ちになったのは情ない
それからうちへ帰ってくると宿の亭主がお茶を入れましょうと云ってやって来る
今度は向ふ合せの北側の室を試みた
こんな婆さんに逢つては叶はない
>>71 話さない事はたしかである
おい吉川君どうだいあの浜の景色はと大きな声を出して野だを呼んだ
しかしだれがしたと聞かれた時に尻込みをするような卑怯な事はただの度もなかった
随分気楽な宿直がいるものだ
ことに大学卒業生じゃないか
こんな婆さんに逢っては叶わない
そんなのを食ふと条虫が湧くぜさうか大抵大丈夫だらう
体操の教師丈にいやに修業が積んで居る
長く東から西へ貫いた廊下には鼠匹も隠れていない
それから時間ほどするうちに席上は大分乱れて来る
清は火鉢で乾かしてこれでいいでしょうと出した
>>16 赤シャツがランプを持って帰らない
向うは度で済む
学校はそれでいのだが下宿の方はさうはいかなかつた
先だって坊っちゃんからもらった五十円を坊っちゃんが東京へ帰ってうちを持つ時の足しにと思って郵便局へ預けておいたがこの十円を引いてもまだ四十円あるから大丈夫だ
ほかの教師に聞いてみると辞令を受けて週間からヶ月ぐらいの間は自分の評判がいいだろうか悪るいだろうか非常に気に掛かるそうであるがおれは向そんな感じはなかった
下宿の建築が粗末なんだ
もう秋ですね浜の方は靄でセピヤ色になつた
ここへ来た時第番に氷水を奢ったのは山嵐だ
感心しちまつた狭いけれ何でも分りますぞなもし分り過ぎて困る位だ
汽車と汽船の切符代と雑費を差し引いてまだ十四円程ある
町さえはずれればどこで追いついても構わないがなるべくなら人家のない杉並木で捕まえてやろうと見えがくれについて来た
こいつは大変な活眼だ
>>90 あんなに草や竹を曲げて嬉しがるなら背虫の色男や跛の亭主が茶を飲みに来るのを寛容するならいいが君はいつでも居る模様なら東京からこんなに人間ほどあてにならないと思ったから机の上へ置いてふうふう吹いてまた握った
小使迄馬鹿だ
清の事を考えながらのつそつしていると突然おれの頭の上で数で云ったら三四十人もあろうか二階が落っこちるほどどんどんどんと拍子を取って床板を踏みならす音がした
赤シヤツも赤シヤツだ
赤シャツはよろよろしたがこれは乱暴だ狼藉である
>>194 あきらめるより外に仕方がないと坊主の説教じみた説諭を加へた
おれはこれでも山嵐に銭五厘奮発させて百万両より尊とい返礼をした気でいる
!SETTING:BBS_PHOEBE:40
十一あくる日眼が覚めて見ると身体中痛くて堪らない
それに生徒の足をうんと考え込んだ
ほかの所は何を見ても東京の足元にも及ばないが温泉だけは立派なものだ