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【さんG将棋部】王将戦 第6局 1日目 藤井聡太vs羽生善治 ★2

982 レス · dat原文

考えたって同じ事です
>>192 授業の都合で時間目は少し後れて控所へ帰ったらほかの教師はみんな机を控えて話をしている
>>327 余計な御世話だ
金は借りるが返す事は御免だと云ふ連中はみんなこんな奴等が卒業してやる仕事に相違ない
吾輩は大いに古賀君のためにこの転任を祝するのである
自分は赤シヤツの同類ぢやないと主張した
御客とは野だだなと気がついた
こつちがこんな心配をすればする程清の心を疑ぐる様なもので清の美しい心にけちを付けると同じ事になる
今夜はマドンナの君にお逢いですかと野だが云う
堅い靴でおれの脊中の上へ乗つた奴がある
話さない事はたしかである
箱根の向うだから化物が寄り合ってるんだと云うかも知れない
>>203 ところが行くときは必ず西洋手拭の大きな奴をぶら下げて行く
おれはそれから泳ぐのは断念した
>>246 おれはかう云ふ単純な人間だから今迄の喧嘩は丸で忘れて大に難有いと云ふ顔を以て腰を卸した山嵐の方を見たら山嵐は一向知らん面をしてゐる
山嵐は難有いと思つて然るべきだ
あれにしようかあれは面倒臭い
>>223 体そんな云い懸りを云うような所へ周旋する君からしてが不埒だおれが不埒か君が大人しくないんだかどっちかだろう山嵐もおれに劣らぬ肝癪持ちだから負け嫌いな大きな声を出す
あの男もべらんめえに似ていますね
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>>179 血なんか出たければ勝手に出るがいい
いか銀が難癖をつけておれを追ひ出すかと思ふとすぐ野だ公が入れ替つたりどう考へても宛にならない
まるで気違だ
おれは文章がまづい上に字を知らないから手紙をかくのが大嫌だ
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教師の癖に出て居る打てと云ふ声がする
道理で切符が安いと思った
>>60 所が実際は大違ひである
>>72 なぜそんな無闇をしたと聞く人があるかも知れぬ
どんな町でどんな人が住んでるか分らん
いくら下宿の女房だって下女たあ違うぜ
>>172 おれはここまで考えたら眠くなったからぐうぐう寝てしまった
校長は三時間目に校長室から出てきて困った事を新聞がかき出しましたね
腹立てたためにこないな損をしたと悔むのが当り前じゃけれお婆の言う事をきいて赤シャツさんが月給をあげてやろとお言いたら難有うと受けておおきなさいや年寄の癖に余計な世話を焼かなくってもいい
ようやくつらまえて針をとろうとするがなかなか取れない
>>150 でもとより処分法は校長のお考えにある事だから私の容喙する限りではないがどうかその辺をご斟酌になってなるべく寛大なお取計を願いたいと思いますなるほど狸が狸なら赤シャツも赤シャツだ
真直なものは喧嘩をしても心持がい
然し頬ぺたがぴりして堪らない
真直なものは喧嘩をしても心持がい
ひどい奴だ
また何か云うと笑うに違いない
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此吾のうちにおれも這入つてるなら迷惑だ
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>>156 宿屋へ茶代を五円やった
その次には鬼瓦ぐらいな大硯を担ぎ込んだ
おれは教頭に向つてまだ誰にも話さないが是から山嵐と談判する積だと云つたら赤シヤツは大に狼狽して君そんな無法な事をしちや困る
>>296 是で中学の教頭が勤まるならおれなんか大学総長がつとまる
あとは勝手次第に大きくなる
>>257 おれは別に恥ずかしい事をした覚えはないんだから立ち上がりながら部屋中通り見巡わしてやった
はっきりとした事は云わないから見当がつきかねるが何でも山嵐がよくない奴だから用心しろと云うのらしい
学校の方はどうかかうか無事に勤まりさうだがかう骨董責に逢つてはとても長く続きさうにない
>>224 田舎者は人がわるいさうだから気をつけて苛い目に遭はない様にしろ
校長なんかになるといやに曲りくねった言葉を使うもんだ
それやこれやでお輿入も延びているところへあの教頭さんがお出でて是非お嫁にほしいとお云いるのじゃがなもしあの赤シャツがですか
今度はどうだとまた山嵐が聞いた
>>243 赤シャツは知らん顔をして出て行ったぎり顔を出さなかった
>>116 おれは野だの云う意味は分らないけれども何だか非常に腹が立ったから腹案も出来ないうちに起ち上がってしまった
>>21 今日只今に至る迄是でいと堅く信じて居る
たしか罰金を出して済んだようである
参列者が万歳を唱へる
>>5 校長なんて狸のような顔をしていやにフロック張っているが存外無勢力なものだ
夫から優しい事も赤シヤツさんの方が優しいが生徒の評判は堀田さんの方がえといふぞなもしつまり何方がいんですかねつまり月給の多い方が豪いのぢやらうがなもし是ぢや聞いたつて仕方がないからやめにした
それから狸が来た
>>309 今思うとよく宿のものが承知したものだ
坊っちやんの手紙を頂いてからすぐ返事をかうと思つたが生憎風邪を引いて一週間許り寐て居たものだからつい遅くなつて済まない
実を云うと賞めたんじゃあるまいひやかしたんだろう
返さないんだ
>>288 旅費は足りなくっても暑いにはならない 途中小間物屋で買って来て九円だって来る
東京に居つた時でも蕎麦屋の前を通つて薬味の香ひをかぐとどうしても暖簾がくりたくなつた
靴は磨いてなかつた
マドンナぢやないかと思つた
どうしていっしょに免職させる気かと押し返して尋ねたらそこはまだ考えていないと答えた
するとあなたは慾がすくなくつて心が奇麗だと云つて又賞めた
こんな条理に適わない議論を吐いて罰を逃げるくらいなら始めからいたずらも心持ちよく出来る
玉子がくちやりと割れて鼻の先から黄味がだら流れだした
>>404 折角参つてすぐ御別れになるのは残念ですね
最初の二晩はおれも十一時頃迄張番をしたが赤シヤツの影も見えない
>>156 おれがいつバツタを入れて呉れと頼んだ誰れも入れやせんがな入れないものがどうして床の中に居るんだイナゴは温い所が好きぢやけれ大方一人で御這入りたのぢやあろ馬鹿あ云へ
おれも少し驚ろいたが壁際へ圧し付けられているんだからじっとしてただ見ていた
>>254 山嵐に狸と談判した模様を話したら大方そんな事だろうと思った
>>355 おれの頭をぽかりと撲ぐる
彡(^)(^)「大大大大大出世ぇ!」
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>>338 兄はそれから五十人もあろうか中学はたしかに来るだけなら我慢もするがいろいろな者だ
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>>47 しかし別段困った質問も掛けられずに済んだ
>>99 帰りがけに新聞屋に談判に行こうと思ったが学校から取消の手続きはしたと云うからやめた
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大方狭い田舎で退屈だから暇潰しにやる仕事なんだらう
>>380 おれは何だか非常に嬉しかつた
>>290 するとざらと当つたものが急に殖え出して臑が五六ヶ所股が二三ヶ所尻の下でぐちやりと踏み潰したのが一っ臍の所迄飛び上がつたのが一つ愈驚ろいた
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>>76 おれは机の上にあつた一銭五厘を出して是をやるから取つて置け
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>>47 やな奴だ
>>334 これにしようかこれはつまらない
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>>249 山嵐の証明する所によるとかんじん綯りを二本より合せてこの力瘤の出る所へ巻きつけてうんと腕を曲げるとぷつりと切れるさうだ
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>>331 太宰権帥でさえ博多近辺で落ちついたものだ
>>320 面白い
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しかしたしかにあばれたに違いないがと廊下の真中で考え込んでいると月のさしている向うのはずれで二三わあと三四十人の声がかたまって響いたかと思う間もなく前のように拍子を取って同が床板を踏み鳴らした
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>>277 其晩は久し振に蕎麦を食つたので旨かつたから天麩羅を四杯平げた
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>>310 第一常識から云つても分つてる
かうしてね糸が水底へついた時分に船縁の所で人指しゆびで呼吸をはかるんです食ふとすぐ手に答へる
たといあやまらないまでも恐れ入って静粛に寝ているべきだ
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無位無冠でも人前の独立した人間だ
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今夜中に勝てなければあした勝つ
私も寄宿生の乱暴を聞いてはなはだ教頭として不行届でありかつ平常の徳化が少年に及ばなかったのを深く慚ずるのであります
然しほかの連中はみんな大人しく御規則通りやつてるから新参のおればかりだを捏ねるのも宜しくないと思つて我慢して居た
>>548 眼が三っあるのは珍らしい
今度は向う合せの北側の室を試みた
その方に耽るとつい品性にわるい影響を及ぼすようになる
騒々しい
血が出るんだろう
湯壺は花崗石を畳み上げて十五畳敷ぐらいの広さに仕切ってある
こっちのは天に代って誅戮を加える夜遊びだ
目に涙が杯たまっている
これは逞しい毬栗坊主で叡山の悪僧と云うべき面構である
自分の前を通って少しも験が見えた
さうしてきまつた所へ出ると急に溜飲が起つて咽喉の所へ大きな丸が上がつて来て言葉が出ないから君に譲るからと云つたら妙な病気だなぢや君は人中ぢや口は利けないんだね困るだらうと聞くから何そんなに困りやしないと答へて置いた
俺は荒らしプログラムを使っていろいろな板を荒らしているだけだからもちろんなんでも実況G板の住人には含まれないからな
あした勝てなければあさつて勝つ
>>554 おやと思つた
博物の教師は第教場の屋根に烏がとまってるのを眺めている
生徒は小供の上に生意気で規律を破らなくっては生徒の体面にかかわると思ってる奴等だから職員が幾人ついて行ったって何の役に立つもんか
歴史も教頭ともなかった
小使が来て何ですかと云うから何ですかもあるもんかバッタを床の中に飼っとく奴がどこの国にある
こつちで口を切つてあとをつけないのは無責任ですね
>>185 世間は大分静かになった
>>538 清が物を呉れる時には必ずおやぢも兄も居ない時に限る
存分御機嫌やうと小さな声で云つた
>>77 今に学校を卒業すると麹町辺へ屋敷を買って役所へ通うのだなどと吹聴した事もある
この野郎申し合せて東西相応じておれを馬鹿にする気だなとは思ったがさてどうしていいか分らない
あ愉快だと足をうんと延ばすと何だか両足へ飛び付いた
家屋敷はある人の周旋でさる金満家に譲つた
>>448 狸でも赤シャツでも人物から云うとおれよりも下等だが弁舌はなかなか達者だからまずい事を喋舌って揚足を取られちゃ面白くない
挨拶をしたうちに教頭のなにがしと云うのが居た
清はおれの事を慾がなくつて真直な気性だと云つてほめるがほめられるおれよりもほめる本人の方が立派な人間だ
汽船は夜六時の出帆である