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ウマ娘のメイショウドトウちゃん

1001 レス · dat原文

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妙なおやぢが有つたもんだ
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>>313 やに落ち付いて居やがる
ちょっと腹案を作ってる
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>>157 嘘を吐いて罰を逃げる位なら始めからいたづらなんかやるもんか
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彡(^)(^)「大大大大大出世ぇ!!!!!!!!!!」
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左隣りの漢学は穏便説に賛成と云つた
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>>619 何の事だと思つたら詰らない来歴だ
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>>210 おれは無論入らないと云つたが是非使へと云ふから借りて置いた
>>453 三河万歳と普陀洛やの合併したものと思へば大した間違にはならない
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>>493 先生万歳と云ふものが二三人あつた
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>>69 婆さんは何も知らないから年さへ取れば兄の家がもらへると信じて居る
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>>642 彡(^)(^)「大大大大大出世ぇ!!!!!」
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>>429 夫れ以来山嵐はおれと口を利かない
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>>720 尺を取つて見たら二間あつた
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>>121 うんすぐ拾つて来いと云ふと小使は急いで馳け出したがやがて半紙の上へ十匹許り載せて来てどうも御気の毒ですが生憎夜で是丈しか見当りません
>>624 然し二人はいつ出て来るか見当がつかない
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>>317 もし反動が恐しいの騒動が大きくなるのと姑息な事を云つた日には此弊風はいつ矯正出来るか知れません
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>>70 貴様達にこしらへて貰つた顔ぢやあるまいし
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なるほど江戸っ子の軽跳な風をよくあらわしてる何でもいい送別会へ行く前にちょっとおれのうちへお寄り話しがあるから山嵐は約束通りおれの下宿へ寄った
下女に巡査は来ないかと聞いたら参りませんと答へた
それから増給事件と将来重く登用すると赤シャツが云った話をしたら山嵐はふふんと鼻から声を出してそれじゃ僕を免職する考えだなと云った
もし反動が恐しいの騒動が大きくなるのと姑息な事を云つた日には此弊風はいつ矯正出来るか知れません
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新聞配達をしたつてこ迄堕落するよりはましだ
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おれは先づ冒頭としてマドンナ事件から説き出したが山嵐は無論マドンナ事件はおれより詳しく知つて居る
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>>365 靴足袋ももらった
時計を見ると十時半だ
但し狸と赤シャツは例外である
すると六人出て来た
大工の兼公と肴屋の角を二三カ所尻の下には鬼瓦ぐらいな論法でおれのようだ
それから学校を仕舞つて一応うちへ帰つて支度を整へて停車場で赤シヤツと野だを待ち合せて浜へ行つた
>>728 相変らず空の底が突き抜けた様な天気だ
>>1 どうれで変だと思つた
手燭をつけて一匹宛焼くなんて面倒な事は出来ないから釣手をはづして長く畳んで置いて部屋の中で横竪十文字に振ふつたら[#振ふつたらはママ]環が飛んで手の甲をいやと云ふ程撲つた
幸一度挨拶には屋台が町内をねりあるいてるように云う通りにした
では会議を開きますと狸は先づ書記の川村君に蒟蒻版を配布させる
うらなり先生が品切れにならない
>>34 人があやまつたり詫びたりするのを真面目に受けて勘弁するのは正直過ぎる馬鹿と云ふんだらう
おれは墨を磨つて筆をしめして巻紙を睨めて巻紙を睨めて筆をしめして墨を磨つて同じ所作を同じ様に何返も繰り返したあとおれにはとても手紙はかけるものではないと諦らめて硯の蓋をして仕舞つた
あさって勝てなければ下宿から弁当を取り寄せて勝つまでここに居る
こんな所に住んで御城下だ抔と威張つてる人間は可哀想なものだと考へながらくるといつしか山城屋の前へ出た
仕舞には二人とも杉の根方にうづくまつて動けないのか眼がちらするのか逃げ様ともしない
江戸っ子は意気地がないと云われるのは残念だ
君逃げちゃいかんと逃げもせぬおれを壁際へ圧し付けた
早く顔を洗つて朝飯を食はないと時間に間に合はないから早くしろと云つて寄宿生をみんな放免した
山嵐はmightisrightといふ英語を引いて説諭を加へたが何だか要領を得ないから聞き返して見たら強者の権利と云ふ意味ださうだ
>>18 先だって坊っちゃんからもらった五十円を坊っちゃんが東京へ帰ってうちを持つ時の足しにと思って郵便局へ預けておいたがこの十円を引いてもまだ四十円あるから大丈夫だ
おれは床の中で糞でも喰らえと云いながらむっくり飛び起きた
>>770 おれは一匹で懲りたから胴の間へ仰向けになつてさつきから大空を眺めて居た
>>571 時には鍋焼饂飩さえ買ってくれた
おれは文章がまづい上に字を知らないから手紙をかくのが大嫌だ
ちょっとはいってみたが西日をまともに受けて苦しくって居たたまれない
清と山嵐とはもとより比べ物にならないがたとい氷水だろうが甘茶だろうが他人から恵を受けてだまっているのは向うをひとかどの人間と見立ててその人間に対する厚意の所作だ
纏めるというのは黒白の決しかねる事柄について云うべき言葉だ
失敬千万なおれと山嵐は二人の帰路を要撃しなければならない
だれが転任するんですかもう発表になるから話しても差し支えないでしょう