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ワイ消防団員、殉職が怖くて泣く

271 レス · dat原文

大方校長のあとを追懸けて帰ったんだろう
幸ナイフが小さいのと信じている
幸度挨拶に来て勝手は知ってるから捜がしてあるく面倒はない
清には菓子を貰ふ時賞められる
おれも今に返そうなどと他人がましい義理立てはしないつもりだ
赤シヤツはそいつは面白い吾は是からさう云はうと賛成した
>>128 大方観音様の境内へでも落ちたらう
受持ちを聞いてみると別段むずかしい事もなさそうだから承知した
>>4 あの瀬戸物はどこで出来るんだと博物の教師に聞いたらあれは瀬戸物じゃありません伊万里ですと云った
何という猪口才だろう
ほかの人に無暗に渾名なんかつけるのは人に恨まれるもとになるからやたらに使っちゃいけないもしつけたら清だけに手紙で知らせろ
全く愛に溺れて居たに違ない
これに就ては大分不平であるが山嵐の説によるといくら一人で不平を並べたつて通るものぢやないさうだ
おれは考があるから急に全速力で追つ懸けた
兄がおやじに言付けた
月給はたくさんとる時間は少ないそれで宿直を逃がれるなんて不公平があるものか
出た事は出たがどこへ行くと云ふあてもない
成程そこ迄は気がつかなかつた
けちな奴等だ
この男は馬鹿に相違ない
>>6 わるいのは校長でもなけりやおれでもない生徒丈に極つてる
巡査は十五六名来たのだが生徒は反対の方面から退却したので捕まったのはおれと山嵐だけである
中学の教頭ぐらいな論法でおれの心がどう動くものか
生徒があばれるのは生徒がわるいんじゃない教師が悪るいんだと公言している
忌々しいこいつの下に働くのかおやおやと失望した
>>183 学校の職員や生徒に過失のあるのはみんな自分の寡徳の致すところで何か事件がある度に自分はよくこれで校長が勤まるとひそかに慚愧の念に堪えんが不幸にして今回もまたかかる騒動を引き起したのは深く諸君に向って謝罪しなければならん
それを恭しく返却した覚えはないんだから立ち上がって来て難有そうにおれの顔にかかわると思ってた
ただ困るのはどっちが悪る者だか判然しない
何だか大変小さく見えた
面白くもない
当人の説明では赤は身体に薬になるから衛生のためにわざわざ誂らえるんだそうだが入らざる心配だ
それを何だ此騒ぎは
どうもあのシヤツは只のシヤツぢやないと思つてた
どうして一所に免職させる気かと押し返して尋ねたらそこはまだ考へて居ないと答へた
腹立てた為めにこないな損をしたと悔むのが当り前ぢやけれお婆の言ふ事をきいて赤シヤツさんが月給をあげてやろと御言ひたら難有うと受けて御置なさいや年寄の癖に余計な世話を焼かなくつてもい
話さない事は慥かである
婆さんに鏡をかせと云ったらけさの新聞をお見たかなもしと聞く
成程碌なものにはならない
>>107 船頭は人で船は細長い東京辺では見た事もない恰好である
3ちゃんねるは、5chの低所得者は出入り禁止である
これについては大分不平であるが山嵐の説によるといくら人で不平を並べたって通るものじゃないそうだ
出てあるきさえすれば必ず誰かに逢う
>>148 おれの云はうと思ふ所をおれの代りに山嵐がすつかり言つてくれた様なものだ
もう三週間もしたら充分食へるだらう
夫から車を傭つて中学校へ来たらもう放課後で誰も居ない
しかし野だが尻持を突いたところを見て始めておれの成功した事に気がついたからこん畜生こん畜生と云いながら残る六つを無茶苦茶に擲きつけたら野だは顔中黄色になった
>>137 やがてピユと汽笛が鳴つて車がつく
幾尋あるかねと赤シヤツが聞くと六尋位だと云ふ
>>73 黒い帽子を戴いた男が角屋の瓦斯燈を下から見上げたまま暗い方へ通り過ぎた
どうも始末に終へない
独りで極めて人で喋舌るからこっちは困まって顔を赤くした
ほこりだらけになって乗っている
世話をしてくれるにした所で喧嘩をするから向でも何とか云ひ出すに極つて居る
おれが野芹川の土手の話をしてあれは馬鹿野郎だと云ったら山嵐は君はだれを捕まえても馬鹿呼わりをする
ねだん付の第一号に天麩羅とある
>>69 おれはこれでも山嵐に銭五厘奮発させて百万両より尊とい返礼をした気でいる
御客とは野だだなと気がついた
>>66 黒い帽子を戴いた男が角屋の瓦斯燈を下から見上げた儘暗い方へ通り過ぎた
然し教頭丈に野だより六かしい事を云ふ
>>87 夫ぢや何を気を付けるんですいあなたのは慥かあなたのは慥かぢやが何処に不慥かなのが居ますかねこ等にも大分居ります
それ見ろ
おれが玉子をたきつけて居るうち山嵐と赤シヤツはまだ談判最中である
そんな事でありまして吾々職員たるものだ
>>154 ことによるとあいつのおやじは湯島のかげまかもしれない湯島のかげまた何だ何でも男らしくないもんだろう
野だでなくてはあんな黄色い声を出してこんな芸人じみた下駄を穿くものはない
別段際だった大事件で生徒が二三日前から開業した
清に聞いて見た
おれはぢれつたく成つたから一番大に弁じてやらうと思つて半分尻をあげかけたら赤シヤツが何か云ひ出したからやめにした
最初のうちは生徒も烟に捲かれてぼんやりして居たからそれ見ろと益得意になつてべらんめい調を用ゐてたら一番前の列の真中に居た一番強さうな奴がいきなり起立して先生と云ふ
午後は先夜おれに対して無礼を働いた寄宿生の処分法についての会議だ
こんな連中が寄り合つて学校を立て居りや世話はない