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さんJにワイが帰ってきた

719 レス · dat原文

ワイにお帰りって言え!
🙋🏻
お帰り😡
ぷにカスは許さない
>>3 🤗🤗🤗
お帰れ
おかえり🥺
😊
ぷにぷにに挨拶は済ませたか?
ぷゆゆにもね🥺
お帰り😡
ワイにおかえりって言えッッッ🥺🥺🥺
さうして人が攻撃すると僕は知らないとか露西亜文学だとか俳句が新体詩の兄弟分だとか云つて人を烟に捲く積りなんだ
校長の云ふ様にはとても出来ない
どうもあのシヤツは只のシヤツぢやないと思つてた
そんな事で威嚇かされて堪まるもんかとおれも負けない気で矢っ張り眼をぐりつかせて山嵐をにらめてやつた
色の白いハイカラ頭の脊の高い美人と四十五六の奥さんとが並んで切符を売る窓の前に立つて居る
漢学の先生は蒟蒻版を畳んだり延ばしたりしてる
>>10 家を畳んでからも清の所へは折行つた
>>9 玉子がくちやりと割れて鼻の先から黄味がだら流れだした
おれなら即席に寄宿生をことごとく退校してしまう
お墓のなかで坊っちゃんの来るのを楽しみに待っておりますと云った
>>4 隣りの頭はそがれるかも知れない
そんなのを食ふと条虫が湧くぜさうか大抵大丈夫だらう
只食ひ物許りではない
先方は何の気もつかずに最初の通りゆるゆる歩を移している
俺は荒らしBOTを使っていろいろな板を荒らしているだけだからもちろんなんG民には含まれないからな
>>12 君は一体どこの産だおれは江戸っ子だうん江戸っ子か道理で負け惜みが強いと思つた君はどこだ僕は会津だ会津っぽか強情な訳だ
いかさま師をうんと云うほど酔わしてくれたまえ
そのくらいよく知ってるなら始めから威嚇さなければいいのに
>>3 膳を下げた下女が台所へ行つた時分大きな笑ひ声が聞えた
五君釣りに行きませんかと赤シヤツがおれに聞いた
>>24 吉川君と云ふのは画学の教師で例の野だいこの事だ
下品な仕草だ
汽車にでも乗って出懸けようと例の赤手拭をぶら下げて停車場まで来ると二三分前に発車したばかりで少々待たなければならぬ
赤シャツから話があった時断然断わるか応考えてみますと逃げればいいのにあの弁舌に胡魔化されて即席に許諾したものだからあとからお母さんが泣きついても自分が談判に行っても役に立たなかったと非常に残念がった
>>35 停車場の時計を見るともう五分で発車だ
河合又五郎だって相良でとまってるじゃないか
前列と後列の間はわずか尺五寸ぐらいだろう左右の間隔はそれより短いとも長くはない
師範の方は五六十人もあらうか中学は慥かに三割方多い
>>6 ある時将棋をさしたら卑怯な待駒をして人が困ると嬉しさうに冷やかした
大変な活眼だ中りましたらうがなもしさうですね
飛んだ事でと口で云ふが心のうちでは此馬鹿がと思つてるに相違ない
第一単語を大変沢山知つてる
気の毒だと思った
越後の笹飴が食いたければわざわざ越後まで買いに行って食わしてやっても食わせるだけの価値は充分ある
>>18 おれが教頭で赤シヤツがおれだつたら矢っ張りおれにへけつけ御世辞を使つて赤シヤツを冷かすに違ない
>>14 坊っちやんの手紙はあまり短過ぎて容子がよくわからないから此次には責めて此手紙の半分位の長さのを書いてくれ
>>21 実は落ち付いて居る丈猶悪るい
兄とは無論仲がよくないけれども兄に隠して清から菓子や色鉛筆を貰いたくはない
亭主が茶を飲みに来るだけなら我慢もするがいろいろな者を持ってくる
山嵐は粗暴なようだがおれより智慧のある男だと感心した
何故と聞くと君は校長に呼ばれて辞表を出せと云はれたかと尋ねるからいや云はれない
>>13 おれは教頭に向ってまだ誰にも話さないがこれから山嵐と談判するつもりだと云ったら赤シャツは大いに狼狽して君そんな無法な事をしちゃ困る
月は後からさして居る
>>41 おれは其時から別段何になると云ふ了見もなかつた
いたい
おれの事は遅かれ早かれおれ一人で片付けて見せるから差支はないが又例の堀田がとか煽動してとか云ふ文句が気にかる
>>14 それを通りこすとここかしこに藁葺があって畠の中を筋に城下まで通る土手へ出る
どうも狭い土地に住んでるとうるさいものだ
早い方がいいから今日見てあす移ってあさってから学校へ行けば極りがいいと人で呑み込んでいる
夫から英語の教師に古賀とか云ふ大変顔色の悪るい男が居た
どうせこんな手合を弁口で屈伏させる手際はなしさせたところでいつまでご交際を願うのはこっちでご免だ
>>10 つまりは向うから手を出しておいて世間体はこっちが仕掛けた喧嘩のように見傚されてしまう
奥でもう万歳ですよと云う声が聞える
すると清は澄したもので御兄様は御父様が買つて御上げなさるから構ひませんと云ふ
こんな事を清にかいてやったら定めて驚く事だろう
おや釣れましたかね後世恐るべしだと野だがひやかすうち糸はもう大概手繰り込んでただ五尺ばかりほどしか水に浸いておらん
しかしこれから話そうと云う心持ちですでに銭五厘手の平に用意しているくらいだからここで赤シャツから口留めをされちゃちと困る
ウィッチだって人の女房だから構わない
おれも職員の人としていっしょにくっついて行くんだ
丸で宮芝居の真似だ
待ち合せた連中はぞろ吾れ勝に乗り込む
おれと山嵐は机を並べて隣り同志の近しい仲で御負けに其机が部屋の戸口から真正面にあるんだから運がわるい
こんな聖人に真面目に御礼を云はれたら気の毒になつて赤面しさうなものだが狸も赤シヤツも真面目に謹聴して居る許りだ
鉢の開いた頭をこつちの胸へ宛てぐい押した拍子に勘太郎の頭がすべつておれの袷の袖の中に這入つた
あなたは眼が大きいから役者になると屹度似合ひますと清がよく云つた位だ
そんな下さらない娯楽を求めて遠山さんでなけりゃまだ撲ってやると急いで引き揚げたら生徒募集の広告が出ている
>>13 符箋が二三枚ついてるからよく調べると山城屋からいか銀の方へ廻していか銀から萩野へ廻つて来たのである
毛筆でもしやぶつて引っ込んでるがい
>>1 赤シヤツがホと笑つたのはおれの単純なのを笑つたのだ
おれが這入つたのを見てみんな申し合せた様におれの顔を見た
お早うお帰りとかみさんが浜に立って赤シャツに挨拶する
単純や真率が笑われる世の中じゃ仕様がない
あんな奴にかつては鉄拳制裁でなくつちや利かないと瘤だらけの腕をまくつて見せた
大分寒くなつた
その晩は久し振に蕎麦を食ったので旨かったから天麩羅を四杯平げた
強者の権利ぐらいなら昔から知っている
学校の生徒は八百人もあるのだから体操の教師が隊伍を整えて組組の間を少しずつ明けてそれへ職員が人か二人ずつ監督として割り込む仕掛けである
其夜から萩野の家の下宿人となつた
すると弟が今来客中だと云うから玄関でいいからちょっとお目にかかりたいてて毎日便りを待ち焦がれておいてくれと云ったらあなたはどこだ
よっぽど撲りつけてやろうかと思った
こんな事を清にかいてやったら定めて驚く事だろう
野だの云う事は言語はあるが意味がない漢語をのべつに陳列するぎりで訳が分らない
見すぼらしい服装をしてしまった
線香の烟の様な雲が透き徹る底の上を静かに伸して行つたと思つたらいつしか底の奥に流れ込んでうすくもやを掛けた様になつた
>>25 田舎者の癖に人を見括つたな
山嵐もいつの間にか来ている
おれは此間からうらなり君の顔を見る度に気の毒で堪らなかつたが愈送別の今日となつたら何だか憐れつぽくつて出来る事ならおれが代りに行つてやりたい様な気がしだした
おれだつて中学に居た時分は少しはいたづらもしたもんだ
>>43 どうして睨らんどるんですか何故してて
君が是非辞職すると云うなら辞職されてもいいから代りのあるまでどうかやってもらいたい
取り上げて見ると清からの便りだ
よる夜なかだつて叩き起さないとは限らない
野だは例のへらへら調で実に今回のバッタ事件及び咄喊事件は吾々心ある職員をしてひそかに吾校将来の前途に危惧の念を抱かしむるに足る珍事でありまして吾々職員たるものはこの際奮って自ら省りみて全校の風紀を振粛しなければなりません
御早う御帰りとかみさんが浜に立つて赤シヤツに挨拶をする
然し新聞屋の方で正誤は無論して居らない
西洋館も日本建も全く不用であったからそんなものは欲しくないといつでも清に答えた
それで生徒がおれの事を赤手拭赤手拭と云うんだそうだ
おれと山嵐が感心のあまり此踊を余念なく見物して居ると半丁許り向の方で急にわつと云ふ鬨の声がして今迄穏やかに諸所を縦覧して居た連中が俄かに波を打つて右左りに揺き始める
箱根の向だから化物が寄り合つてるんだと云ふかも知れない
全く喜んでいるんですね吉川君喜んでるどころじゃない
>>85 しかし二人はいつ出てくるか見当がつかない
校長ってものがこれならば何の事はない煮え切らない愚図の異名だ
風呂を出てみるといい月だ
乗り込んでみるとマッチ箱のような汽車だ
所が実際は大違ひである
>>87 校長は薄髯のある色の黒い眼の大きな狸の様な男である
坊っちやんは竹を割つた様な気性だが只肝癪が強過ぎてそれが心配になる
私はちやんともう睨らんどるぞなもしへえ活眼だね
膳を下げた下女が台所へ行つた時分大きな笑ひ声が聞えた
何だか生徒全体がおれ一人を探偵して居る様に思はれた
舟はつけられないんですかと聞くから東京までは直行で新橋へ着いた時もいの一番に氷水を一杯奢った
来年の夏休には屹度帰ると慰めてやつた
毛筆でもしやぶつて引っ込んでるがい
イナゴでもバツタでも何でおれの床の中へ入れたんだ
其玉子を四つ宛左右の袂へ入れて例の赤手拭を肩へ乗せて懐手をしながら枡屋の楷子段を登つて山嵐の座敷の障子をあけるとおい有望と韋駄天の様な顔は急に活気を呈した
赤シヤツから話があつた時断然断はるか一応考へて見ますと逃げればいのにあの弁舌に胡魔化されて即席に許諾したものだからあとから御母さんが泣きついても自分が談判に行つても役に立たなかつたと非常に残念がつた
ほかの小供も概にこんなものだろうと思っていた
>>100 清は十何年居たうちが人手に渡るのを大に残念がつたが自分のものでないから仕様がなかつた
黒い皮で張つた椅子が二十脚ばかり長いテブルの周囲に並んで一寸神田の西洋料理屋位な格だ
名前を聞いてさえ開けた所とは思えない
一番茶代をやつて驚かしてやらう
その時おれは男の様子を見てはてなと思った
訳を話して面会を求めれば居ないと逃げるか別室へ案内をする
>>50 兄は家を売って財産を片付けて任地へ出立すると云い出した
>>28 所へ赤シヤツが来て昨日は失敬迷惑でしたらうと云つたから迷惑ぢやありません御蔭で腹が減りましたと答へた
苟しくも自分が一校の留守番を引き受けながら咎める者のないのを幸に場所もあらうに温泉抔へ入湯に行く抔と云ふのは大な失体である
おれはさっきから肝癪が起った時はいよいよ不埒な奴だ
うらなり先生それはさぞお困りでございましょうとしばらく考えていたがこの裏町に萩野と云って老人夫婦ぎりで暮らしているものがあるいつぞや座敷を明けておいても無駄だからたしかな人があるなら貸してもいいから周旋してくれと頼んだ事がある
三度目に床へ這入つた時は少落ち付いたが中寐られない
とわからぬ事をならべて居る所へうしろから山嵐が何か騒動が始まつたと見て取つて剣舞をやめて飛んで来たが此ていたらくを見ていきなり頸筋をうんと攫んで引き戻した
>>16 途中で親切な女見た様な男だと思ひ返した事はあるがそれが親切でも何でもなさうなので反動の結果今ぢや余っ程厭になつて居る
今迄物理学校で毎日先生と呼びつけて居たが先生と呼ぶのと呼ばれるのは雲泥の差だ
中りましたろうがなもし
それからおれと同じ数学の教師に堀田というのが居た
おやぢがおれを勘当すると言ひ出した
手紙なんぞをかくのは面倒臭い
赤シャツがホホホホと笑ったのはおれの単純なのを笑ったのだ
でかう云ふ事は何か陥欠があると起るもので事件其物を見ると何だか生徒丈がわるい様であるが其真相を極めると責任は却つて学校にあるかも知れない
>>132 辞表の事はいざとなる迄其儘にして置いても差支あるまいとの話だつたから山嵐の云ふ通りにした
当り前ですなと野だが答へてゐる
えっぽど長いお手紙じゃなもしと云ったからええ大事な手紙だから風に吹かしては見吹かしては見るんだと自分でも要領を得ない返事をして膳についた
おれはバッタのつを生徒に見せてバッタたこれだ大きなずう体をしてバッタを知らないた何の事だと云うと番左の方に居た顔の丸い奴がそりゃイナゴぞなもしと生意気におれを遣り込めた
田舎にもこんなに人間が住んでるかと驚ろいた位うぢやして居る
其うちで手持無沙汰に下を向いて考へ込んでるのはうらなり君許りである
そんな下さらない娯楽を求めて遠山さんでなけりゃまだ撲ってやると急いで引き揚げたら生徒募集の広告が出ている
堀田には出せ私には出さないで好いと云う法がありますかそれは学校の方の都合でその都合が間違ってまさあ
どうれで変だと思った
するとざらざらと当ったものが急に殖え出して脛が五六カ所股が二三カ所尻の下でぐちゃりと踏み潰したのがつ臍の所まで飛び上がったのがついよいよ驚ろいた
独りで極めて一人で喋舌るからこつちは困つて顔を赤くした
どうして睨らんどるんですかどうしててて
どうも八釜しくて騒しくつて堪らない
>>131 要領は得なくつても用事は是で済んだ
淡泊だと思つた山嵐は生徒を煽動したと云ふし
仕舞には赤シヤツ迄出て来たが山嵐の机の上は白墨が一本竪に寐て居る丈で閑静なものだ
もっともこの熱さでは着物はきられまい
あんまり腹が立ったからそんな生意気な奴は教えないと云ってすたすた帰って来てやった
これでも月給が入らないから返しに来んだ
それじゃ赤シャツは腑抜けの呆助だと云ったらそうかもしれないと山嵐は大いに賛成した
どうか置いて下さいと何遍も繰り返して頼んだ
どうせ嫌いなものなら何をやっても同じ事だと思ったが幸い物理学校の前を通り掛ったら生徒募集の広告が出ていたから何も縁だと思って規則書をもらってすぐ入学の手続きをしてしまった
古賀君は延岡へ行かれる
月給は四十円だが行つてはどうだと云ふ相談である
甚だ御苦労である
人の茶だと思つて無暗に飲む奴だ
膳を下げた下女が台所へ行つた時分大きな笑ひ声が聞えた
おれは文章がまずい上に字を知らないから手紙を書くのが大嫌いだ
あの男もべらんめえに似て居ますね
宿屋へ五円やったから財布の中には九円なにがししかない
すると先生此おれを降参させたと疳違して早速伝授しませう
こんな条理に適わない議論を吐いて罰を逃げるくらいなら始めからいたずらも心持ちよく出来る
授業の都合で一時間目は少し後れて控所へ帰つたらほかの教師はみんな机を控へて話をして居る
漢語をのべつに陳列するぎりで訳が分らない
>>52 考えたって同じ事です
しかしこれから話そうと云う心持ちですでに銭五厘手の平に用意しているくらいだからここで赤シャツから口留めをされちゃちと困る
赤シャツの依頼がなければここで山嵐の卑劣をあばいて大喧嘩をしてやるんだが口外しないと受け合ったんだから動きがとれない
赤シヤツから話があつた時断然断はるか一応考へて見ますと逃げればいのにあの弁舌に胡魔化されて即席に許諾したものだからあとから御母さんが泣きついても自分が談判に行つても役に立たなかつたと非常に残念がつた
吉川君と二人ぎりぢや淋しいから来給へとしきりに勧める
>>186 金や威力や理屈で人間の心が買える者なら高利貸でも巡査でも大学教授でも番人に好かれなくてはならない
やがて書記の川村がどうかお着席をと云うから柱があって靠りかかるのに都合のいい所へ坐った
温泉の町をはずれると丁ばかりの杉並木があって左右は田圃になる
訳はないとあるき出すと向ふから狸が来た
それで古賀さんに聞いた時は錠前直しと間違えられるところだ
なあるほどこりゃ奇絶ですね
私は徹頭徹尾反対ですと云つたがあとが急に出て来ない
すると婆さんは夫だから好い御気性ですと云つては嬉しさうにおれの顔を眺めて居る
黒い帽子を戴いた男が角屋の瓦斯燈を下から見上げた儘暗い方へ通り過ぎた
こう校長が何もかも責任を受けて自分の咎だとか不徳だとか云うくらいなら生徒を処分するのはやめにして自分から先へ免職になったらよさそうなもんだ
>>162 古い前世紀の建築である