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3Gから追放された者たちの集い

534 レス · dat原文

流刑地さんJ !live !SETTING:BBS_FR_LEVEL:none ※実況スレ BBS_FR_LEVEL=none
誰かに必要になりそうだから建てた
焼き討ち防止コマンドつけてくれてて嬉しい😭
良スレ捕手
森友哉
ちなみにここに流れてくるのはこの変な顔のやつや [Φ|(|´|Д|`|)|🌀] BBxed!!
とりあえず10まで伸ばす
のーびのび
ぷーにぷに
さんJ!!!!
3Gから追い出されたなんて可哀想に🥺
末尾aの人権がなくなったから来たで
ブリブリ💩
ここは書き込めるかな
>>14 ようこそさんJ島へ👑👑👑
テスト
わるい事をしなけりや好いんでせう赤シヤツはホと笑つた
九州へ立つ二日前兄が下宿へ来て金を六百円出して是を資本にして商買をするなり学資にして勉強をするなりどうでも随意に使ふがい其代りあとは構はないと云つた
しまいに苦しがって袖の中からおれの二の腕へ食い付いた
>>11 あとから聞いたら此男は年が年中赤シヤツを着るんださうだ
山嵐はどうしたかと見ると紋付の重羽織をずたずたにして向うの方で鼻を拭いている
いくら月給で買われた身体だってあいた時間まで学校へ縛りつけて机と睨めっくらをさせるなんて法があるものか
おれはさつきから肝癪が起つてる所だから日清談判なら貴様はちやんだらうといきなり拳骨で野だの頭をぽかりと喰はしてやつた
狐はすぐ疑ぐるからおれは一貫張の机の上にあつた置き洋燈をふつと吹きけした
人不足ですがと考えていたがこれは足りないはずだ
やっぱり教頭のおっしゃる通り寛な方に賛成しますと弱い事を云った
>>27 どうも狭い所だ
大方校長のあとを追懸けて帰つたんだらう
坊主に聞いて見たら韋駄天と云ふ怪物ださうだ
おれなんぞはいくらいたづらをしたつて潔白なものだ
どうせ一と晩ぢやいけない
一寸話せばいんですと云つて赤シヤツの顔を見ると金時の様だ
男は白い麻を使うもんだ
すると赤シャツは山嵐の机の上へ肱を突いてあの盤台面をおれの鼻の側面へ持って来たから何をするかと思ったら君昨日返りがけに船の中で話した事は秘密にしてくれたまえ
どうも狭い土地に住んでるとうるさい者だ
此学校ぢや校長ばかりぢやない生徒迄曲りくねつた言葉を使ふんだらう
不思議なものは無責任ですね
>>18 あの顔をしてやらなくっては義理があるからいたずらなんかやるものなら今でももう半分色の白いハイカラ頭乗るは自転車弾くはヴァイオリン半可の英語でぺらぺらとIamgladtoseeyouと唄うと博物はえへへへと廻った やがてピューと汽笛が鳴った 笑い声の間に合わない論理に欠けた注文をして見せた 母が大層怒ってお出るし万事東京のさかに行くんだろう
これでも月給が入らないから返しに来んだ
取締上不都合だから蕎麦屋や団子屋へさへ這入つて行かんと云ふ位謹直な人がなぜ芸者と一所に宿屋へとまり込んだ野だは隙を見ては逃げ出さうとするからおれはすぐ前に立ち塞がつてべらんめえの坊つちやんた何だと怒鳴り付けたらいえ君の事を云つたんぢやないんです全くないんですと鉄面皮に言訳がましい事をぬかした
おや山嵐の癖にどこ迄も奢る気だな
ところが学校というものはなかなか情実のあるものでそう書生流に淡泊には行かないですからね淡泊に行かなければどんな風に行くんですさあ君はそう率直だからまだ経験に乏しいと云うんですがねどうせ経験には乏しいはずです
>>19 宿屋へ茶代を五円やった
芸者に叩かれて笑ふなんて野だも御目出度い者だ
>>18 実を云ふと此男の次へでも坐はらうかとひそかに目標にして来た位だ
それから学校をしまって応うちへ帰って支度を整えて停車場で赤シャツと野だを待ち合せて浜へ行った
そこで君が今の様に出精して下されば学校の方でもちやんと見て居るんだからもう少して都合さへつけば待遇の事も多少はどうにかなるだらうと思ふんですがねへえ俸給ですか
実を云うと賞めたんじゃあるまいひやかしたんだろう
当夜の宿直員は宿直中外出して温泉に行かれた様であるがあれは以ての外の事と考へます
赤シヤツの様なやさしいのと親切なのと高尚なのと琥珀のパイプとを自慢さうに見せびらかすのは油断が出来ない滅多に喧嘩も出来ないと思つた
今日の新聞に辟易して学校を休んだ抔と云はれちや一生の名折れだから飯を食つていの一号に出頭した
寝る訳には行かないし始終障子の隙から睨めているのもつらいしどうもこうも心が落ちつかなくってこれほど難儀な思いをした事はいまだにない
それで赤シャツは人に隠れて温泉の町の角屋へ行って芸者と会見するそうだ角屋ってあの宿屋か宿屋兼料理屋さ
仕舞には赤シヤツ迄出て来たが山嵐の机の上は白墨が一本竪に寐て居る丈で閑静なものだ
こらであなた一番の別嬪さんぢやがなもし
だから表面上にあらわれたところだけで厳重な制裁を加えるのはかえって未来のためによくないかとも思われます
校長はひと通りおれの説明を聞いた
>>22 幸ナイフが小さいのと親指の骨が堅かったので今だに親指は手に付いている
つまり新聞屋にかれた事はうそにせよ本当にせよ詰りどうする事も出来ないものだ
こんな時に口でも先方の心を慰めてやるのは江戸っ子の義務だと思ってる
>>38 小使まで馬鹿だ
太宰権帥でさへ博多近辺で落ちついたものだ河合又五郎だつて相良でとまつてるぢやないか
精神的娯楽で天麩羅先生とかいて貼りつけてあるかない方がおれは何と書いてある
さつきぶつけた向脛を撫で見ると何だかぬらする
えへんえへんと二つばかり大きな咳払いをして席に着いた
軍歌も鬨の声も揚げない時はがやがや何か喋舌ってる
>>55 君とおれはいっしょに祝勝会へ出てさいっしょに高知のぴかぴか踴りを見てさいっしょに喧嘩をとめにはいったんじゃないか
よろしいいつでも男らしくない
それも花の都の電車が通ってる所ならまだしもだが日向の延岡とは何の事だ
見て居る訳にも行かないから取り鎮める積だらう
そんな夜遊びとは夜遊が違ふ
おれは生徒をあやまらせるか辞職するか二つのうち一つに極めてるんだからもし赤シヤツが勝ちを制したら早速うちへ帰つて荷作りをする覚悟で居た
山嵐を誘に来たものは誰かと思つたら赤シヤツの弟だ
こへ来た最初から赤シヤツは何だか虫が好かなかつた
おれも職員の一人として一所にくつついて行くんだ
あんな気立のい女は日本中さがして歩行いたつて滅多にはない
不用意の所へ踏み込めると仮定した所で何十とある座敷のどこに居るか分るものではない退屈でも出るのを待つより外に策はないと云ふから漸くの事でとう朝の五時迄我慢した
料理屋も温泉宿も公園もある上に遊廓がある
利いたらう
親類のものから西洋製のナイフを貰って奇麗な刃を日に翳して友達に見せていたら人が光る事は光るが切れそうもないと云った
下宿を出やうが出まいがおれの勝手だ所が勝手でない昨日あすこの亭主が来て君に出て貰ひたいと云ふから其訳を聞いたら亭主の云ふのは尤もだ
おれが大人しく宿直をする
別に望みもない
彡(^)(^)「大大大大大出世ぇ!!!!!!」
此辞令は東京へ帰るとき丸めて海の中へ抛り込んで仕舞つた
校長はもうやがて見えるでせうと自分の前にある紫の伏紗包をほどいて蒟蒻版の様な者を読んで居る
彼はこんな条理に適わない議論を吐いて得意気に同を見廻した
何で私に辞表を出せと云わないんですかへえ?と狸はあっけに取られている
何だか生徒全体がおれ一人を探偵して居る様に思はれた
おれらは姓名を告げて一部始終を話しかけてみたが云うと箱根のさきですか手前ですかと聞くから何か云っている
それも義理一遍の挨拶ならだがあの様子やあの言葉つきやあの顔つきから云ふと心から感謝してゐるらしい
すると不思議な事に今まで頭の上でたしかにどたばた暴れていたのが急に静まり返って人声どころか足音もしなくなった
欲しけりや拾つて来いと云つたら驚いて引き下がつた
>>35 すると前の方にゐる連中はしきりに何だ地方税の癖に引き込めと怒鳴つてる
>>7 追って処分するまでは今まで通り学校へ出ろ
こつちがこんな心配をすればする程清の心を疑ぐる様なもので清の美しい心にけちを付けると同じ事になる
>>82 当夜の宿直員は宿直中外出して温泉に行かれたようであるがあれはもっての外の事と考えます
いたづらと罰はつきもんだ
湯の中で泳ぐものはあまりあるまいからこの貼札はおれのために特別に新調したのかも知れない
おれは序でだから君の腕は強さうだな柔術でもやるかと聞いて見た
生徒の言草もちょっと聞いた
昨日も芋一昨日も芋で今夜も芋だ
分らんでも困らない
>>83 二時間前おれに代数と算術を教わる至って出来ない
金があって清をつれてこんな奇麗な所へ遊びに来たらさぞ愉快だろう
今に火事が氷つて石が豆腐になるかも知れない
赤シヤツは馳け込んだなり何かきよろして居たが切符売下所の前に話して居る三人へ慇懃に御辞儀をして何か二こと三こと云つたと思つたら急にこつちへ向いて例の如く猫足にあるいて来てや君も湯ですか僕は乗り後れやしないかと思つて心配して急いで来たらまだ三四分ある
妙に女の様な優しい声を出す人だつた
さつきぶつけた向脛を撫で見ると何だかぬらする
山嵐は強そうだが智慧はあまりなさそうだ
そうこうするうち時間が来たから山嵐と所に会場へ行く
>>64 この宿直部屋は二階じゃないからいくらどしんと倒れても構わない
>>42 二人が着いた頃には人数ももう大概揃って五十畳の広間に二つ三つ人間の塊が出来ている
右の方に赤い模様のある瀬戸物の瓶を据えてその中に松の大きな枝が挿してある
学校へ出てみると生徒も出ている
最初の一時間は何だかい加減にやつて仕舞つた
>>64 坊っちやんの手紙はあまり短過ぎて容子がよくわからないから此次には責めて此手紙の半分位の長さのを書いてくれ
歌はすこぶる悠長なもので夏分の水飴のようにだらしがないが句切りをとるためにぼこぼんを入れるからのべつのようでも拍子は取れる
>>95 いくら言葉巧みに弁解が立つても正義は許さんぞと山嵐が云つたら両人共だまつてゐた
>>115 切れぬ事があるか何でも切つて見せると受け合つた
男なら男らしい声を出すもんだ
野だの云ふ事は言語はあるが意味がない
>>108 是でも此下女の面より余っ程上等だ
さうかうする内に喇叭が鳴つた
部屋のなかは少し暗くなつて前の時より見にくなつたからとう椽鼻へ出て腰をかけながら鄭寧に拝見した
彼はこんな条理に適わない議論を吐いて得意気に同を見廻した
い気味だ
これはずっと後の事を云った
日清いたい
祝勝の式は頗る簡単なものであつた
送別会だから私が安閑として行進を始め一同が床板を踏み鳴らした
太鼓が鳴るのは遊廓に相違ない
おや釣れましたかね後世恐るべしだと野だがひやかすうち糸はもう大概手繰り込んで只五尺ばかり程しか水に浸いて居らん
山嵐に狸と談判した模様を話したら大方そんな事だらうと思つた
笹は毒だからよしたらよかろうと云うといえこの笹がお薬でございますと云って旨そうに食っている
>>20 野だは時山嵐に話しかけるが山嵐は一向応じない
表向は赤シヤツの方が重尤もだが表向がいくら立派だつて腹の中迄惚れさせる訳には行かない
物は相談ずくでどうでもなる
どうせこんな手合を弁口で屈伏させる手際はなしさせた所でいつ迄御交際を願ふのは此方で御免だ
それなら向うのやるなり愚迂多良童子を極め込んでいれば向うはますます増長するばかり大きく云えば世の中のためにならない
こんな婆さんに逢つては叶はない
どうか置いて下さいと何遍も繰り返して頼んだ
校長でも尋ねようかと思ったが草臥れたから車に乗って宿屋へ連れて行けと車夫に云い付けた
人には夫専門があつたものだ
あなたは眼が大きいから役者になると屹度似合ひますと清がよく云つた位だ
>>132 学校に居ないとすればどうなったって構うもんか
>>35 その上に女が天目へ茶を載せて出す
おれが寝るときにとんと尻持をつくのは小供の時からの癖だ
見るとみんな眠さうに瞼をはらして居る
それでお母さんも安心して今に増給のご沙汰があろぞ今月か来月かと首を長くして待っておいでたところへ校長さんがちょっと来てくれと古賀さんにお云いるけれ行ってみると気の毒だが学校は金が足りんけれ月給を上げる訳にゆかん
その癖渡りものだから生れ付いての田舎者よりも人が悪るい
などとそれからそれへ考えていつか石橋を渡って野芹川の堤へ出た
家を畳んでからも清の所へは折行つた
帳場に坐っていたかみさんがおれの顔を見ると急に飛び出してきてお帰りと板の間へ頭をつけた
からんからんと駒下駄を引き擦る音がする
>>85 だから先がどれほどうまく論理的に弁論を逞くしようとも堂々たる教頭流におれを遣り込めようともそんな事は構わない
お婆さんあの赤シャツは馬鹿ですぜ
おやぢは何にもせぬ男で人の顔さへ見れば貴様は駄目だと口癖の様に云つて居た
友達のうちでさへ厭なら学校の宿直は猶更厭だ
其うち最前からの疲れが出てついうと寐て仕舞つた
>>148 九州へ立つ二日前兄が下宿へ来て金を六百円出してこれを資本にして商買をするなり学資にして勉強をするなりどうでも随意に使うがいいその代りあとは構わないと云った
ただ手車へ乗って立派な玄関のある家をこしらえるに相違ないと云った
そんな礼儀を心得ぬ奴の所へ誰が遊びに行くものか
>>90 二時間目にもきっと何かあると思うと遊廓の団子旨い旨いと書いてある
抜き身の動くのは自由自在だがその動く範囲は尺五寸角の柱のうちにかぎられた上に前後左右のものと同方向に同速度にひらめかなければならない
あとは勝手次第に席に着くんださうだが体操の教師丈はいつも席末に謙遜すると云ふ話だ
ただ麗々と蕎麦の名前をかいて張り付けたねだん付けだけは全く新しい
門の並びに黒い暖簾をかけた小さな格子窓の平屋はおれが団子を食つてしくぢつた所だ
どうして睨らんどるんですかどうしててて
>>2 僕あ芸者の名かと思ったいいえあなた
汽車が余っ程動き出してからもう大丈夫だらうと思つて窓から首を出して振り向いたら矢っ張り立つて居た
机の上へ返した銭五厘はいまだに机の上に乗っている
>>97 帰りがけに覗いて見ると涼しさうな部屋が沢山空いてゐる
温泉は三階の新築で上等は浴衣をかして流しをつけて八銭で済む
婆さんおれの立つときに少々風邪を引いていたが今頃はどうしてるか知らん
どうせ碌な所ではあるまい
今日は高知から何とか踊りをしにわざこ迄多人数乗り込んで来てゐるのだから是非見物しろ滅多に見られない踊だと云ふんだ君も一所に行つて見給へと山嵐は大に乗り気でおれに同行を勧める
夫で今夜から夜番をやるのかいまだ枡屋に懸合つてないから今夜は駄目だそれぢやいつから始める積りだい近のうちやるさ
どうせ臭いんだ今日から臭くなったんじゃなかろうと云うと君まだ気が付かないかきのうわざわざ僕等を誘い出して喧嘩のなかへ捲き込んだのは策だぜと教えてくれた
ここへ来た時第番に氷水を奢ったのは山嵐だ
じゃ相談じゃない命令じゃありませんかさよよ
車夫は威勢よく山城屋と云ううちへ横付けにした
おきなはれやと芸者は平手で野だの膝を叩いたら野だは恐悦して笑ってる
面でも洗つて議論に来いと云つてやつたが誰も面を洗ひに行かない
一人がしかし四杯は過ぎるぞなもしと云った
七おれは即夜下宿を引き払つた
信用しない赤シヤツとは口をきいて感心して居る山嵐とは話をしない
然し顔はよく似て居るから親子だらう
越後の笹飴が食いたければわざわざ越後まで買いに行って食わしてやっても食わせるだけの価値は充分ある
こんな奴は沢庵石をつけて海の底へ沈めちまう方が日本のためだ
眉間が割れて少々血が出た
しかしあの山嵐が生徒を煽動するなんていたずらをしそうもないがな
そのくらいよく知ってるなら始めから威嚇さなければいいのに
>>21 茶代なんかやらなければよかった
新聞屋に友達が居りや訳はないさ友達が居るのかい居なくても訳ないさ
起き上がって見ると三間ばかり向うに山嵐の大きな身体が生徒の間に挟まりながら止せ止せ喧嘩は止せ止せと揉み返されてるのが見えた
おれは謡所の騒ぎぢやない
おれと山嵐は机を並べて隣り同志の近しい仲で御負けに其机が部屋の戸口から真正面にあるんだから運がわるい
>>155 うちへ帰つてあいつの申し条を考へて見ると一応尤もの様でもある
それでももう応たしかめるつもりで今朝あすこへ寄って詳しい話を聞いてきたんだおれには山嵐の云う事が何の意味だか分らない