長谷川の手を逃れたタカヒロを待っていたのは、また地獄だった。
開示の後に住み着いた予告と追求。
野球chが生み出したソドムの街。
中傷と扇動、頽廃と混沌とをアンチ球団にブチまけた、
ここはなんでも実況のJ。
次回「無能」。
来週もタカヒロと地獄に付き合ってもらう。
弁護士のボトムズ
28 レス · dat原文
社会のボトムス
長谷川亮太:誰それ
河野1A:誰それ
嵯峨山:誰それ
JEX:誰それ
唐澤貴洋:坂本総合法律事務所を脱退した唐澤貴洋は独自に事務所を形成し、
もはや開設の理由など誰もわからなくなったネット規模のパカビジを数年間継続していた。
その“臥薪嘗胆の日々”の末期、恒心綜合法律事務所の弁護士だった主人公「タカヒロ・カラサワ」は、チンコフェイスの少年を擁護するという不可解な仕事に参加させられる。
作戦中、タカヒロは「開示」と呼ばれる誹謗中傷対策をしたためサジェスト汚染される身となり、サイトからサイトへ、掲示板から掲示板へと幾多の「戦場」で汚染される。
その戦いの中で、陰謀の闇を突きとめ、やがては自身の出生に関わる更なる謎の核心に迫っていく
>>3
>自身の出生に関わる更なる謎の核心に迫っていく
ミント不可避
>坂本総合法律事務所を脱退した唐澤貴洋は独自に事務所を形成し、
ここすき
特定する者とされる者、そのおこぼれを狙う者。
牙を持たぬ者は生きてゆかれぬ暴力の板。
あらゆる悪徳が武装するなんJの板。
ここは自分語りが産み落とした2ちゃんねるのソドムの市。
チンフェの躰に染みついたミントの臭いに惹かれて、
危険な奴らが集まってくる。
次回「出会い」。
チンフェが飲む専修のコーヒーは苦い。
散りゆく依頼人に未練など
洋が飲む貴洋のザーメンは苦い
ピンクだからね
かつてあの重々しき試験を通過した戦士たち。
依頼人を守る誇りを硬いバッジに包んだパカ弁の、ここは、墓場。
無数のJたちの、ぎらつく欲望にさらされて、
削除要請板に引き出される、中傷レスの削除依頼。
魂亡きパカ弁たちが、ただ己の生存をかけて激突する。
次回「パカリング」
変わるIPからタカヒロに熱い説教が突き刺さる。
最も危険な罠、それは自分語り。
たくまずして仕掛けられたネットの海に眠る殺し屋。
それは突然に目を覚まし、偽りの平穏を打ち破る。
なんJは巨大な罠の板。
そこかしこで、信管をくわえた不発弾が目を覚ます。
次回「特定」。
チンフェも、巨大な不発弾。
自爆、誘爆、御用心。
パカ弁の運命を司るのは、神か、偶然か。
それは時の回廊を巡る永遠の謎掛け。
だが、タカヒロの運命を変えたのは、チンフェと呼ばれた、あの少年。
千葉経済附属の闇の中で走り抜けた戦慄が、今、Jの板に蘇る。
次回「チンフェ」。
卒業アルバムの中からチンコフェイスが微笑む。
J「嘘を言うな!」
長谷川亮太「お前も、お前も、お前も! 俺のために死ね!!」
なんJという汚れの海に、見え隠れするチンフェという氷塊。
どうやら、水面下の謎の根は深く重い。
クソコテの運命は、名無しが遊ぶ双六だとしても、
特定までは一天地六の賽の目次第。
鬼と出るか、蛇と出るか、謎に挑む敵中横断。
次回「開示」。
タカヒロ、敢えて火中の栗を拾うか。
昨日はレッドショルダーの同期に会い、ペールゼン残党の送別会。
>>11
これうまい
KRSW
KNS
KND
NKZW
KNDU
降格圏なので保守
無能、怯懦、虚偽、杜撰
なぜ、どうして戦う。なぜ悪意を向け合う。
あの人が落ちた奈落の淵で、自らの心の中を覗く。
そこには、漆黒の用水路、
暗夜に何かを求めて立ち尽くす、孤独な無能の姿があった。
次回、「優しい世界」。
核が世界を包むまで。
盗まれたバッジを探し続けて
当職はさ迷う五反田の町を
無能の匂い染み付いて
む せ る
http://i.imgur.com/r10PKMk.jpg
さよならは教えたはずだ 別れたはずさ
予告を見れば心が渇く
開示(たたかい)はあきたのさ