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恒心教文学部

4 レス · dat原文

唐澤貴洋は、朝食をすませごきげんな様子 「おひるごはんまでなにしてあそぼうナリ~」 スキップや大好きなどんぐりころころで暇をつぶすが時計を見ても変わらない 孤独な時間、学生時代を思い出す たくさんの出来事がフラッシュバックし当職を苦しませる これはいけない、活字のない絵本を読んで気を紛らす 「おひるごはんまだナリかー!」 泣きながら叫ぶと一人の部屋にこだまする 誰もいない部屋、ここは法律事務所 数年に続く罵詈雑言が唐澤貴洋を蝕んだ 「あつしぃ、いっしょにあそぼうナリ」 昼ごはんはまだ出てこない。
唐澤貴洋は今日も楽しくお散歩 「おさんぽはきもちぃナリィ おひさまもごきげんナリね」 涼しい風と暖かな日差しは肌を刺激させる 目に映る明るい灰色、青い空、何も新鮮さはない こうしていると通学路を思い出す 「なつかしいナリなぁ あの頃はあつしもいたっけ」 昔を回想する  暖かい布団 暖かい教室 きつい制服 体育の授業 冷たい椅子 休み時間 昼休みの便所あああああああああああああああああああああ!!!!!!! 「ああああああああああああああああああ!!!!!!!!」 泣きながらうずくまる弁護士を暖かな日差しが照らしていた。
ヒロケーに載せよう(提案)
ひろけーにのせても大して評価されないだろうからこっちに載せたんやろ