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恒心教文学路線綜合★1

16 レス · dat原文

往年の優れた名作について語ったり でりゅケーやなんJに作品を発表したいけどスレをたてる勇気がないなどでお困りの方気楽に書き込むことができます
文章力長谷川亮太でも構いません このスレに書き込むことによって最終的に唐澤貴洋まで持っていくことが可能です 作品について意見交換をし批評しあい 日本の文学界を作っていきましょう
また優秀な作品は恒心スポーツの誌面に載ることでしょう
格好良かったり熱かったり王道を征くような作品を読みたいですを 既存の作品でこのようなものがあれば当職に教えて欲しいナリ
とりあえず当面は出龍の官能小説でも転載しよう(提案)
1 名前:横向けば尊師[] 投稿日:2014/10/12(日) 23:10:55 ID:9LFD4SfA [1/26] 明日は九州で同期の送別会。坂本事務所から独立し、唐澤洋からの自立を目指す当職は自分で交通費を出す。当職は節約も兼ねて長距離バスを利用して行くことにした。 長距離バスの利用は初めてだったのでバス乗り場がわからず大遅刻、搭乗する際にみんなから冷ややかな目で見られてしまった。 冷ややかな視線に中学時代を思い出す。「自分は弁護士だ、こいつらとは違う」と思い、嫌な気分をかき消した。 当職が乗る長距離バスは4列だ。値段で選んだのは失敗だった。狭いシートに尻が痛む。 到着するまで寝ようと思ったが隣が若い女性ということもあり緊張して寝られなかった。 そこで当職は小腹を満たすため、バスに乗る前に買ったマックを食べることにした。 ガサゴソと包装紙からメガマックを取り出し口いっぱいにほおばる。たまらない。 ポテトの塩が濃かったのと車内が乾燥してるせいもあってLサイズのコーラはあっという間に空になった。 腹を満たしてしばらくするとバスは海老名SAで休憩についた。海老名のSAにはいろんな店があり当職は時間を忘れて食べ歩いた。 再びバスに乗り、目的地の九州へ向け出発したのも束の間、当職に凄まじい便意とかつてない尿意が降りかかった。 「もぉダメェ!!我慢できないナリ!!漏れちゃうナリィィィィィ!!(ブリブリブリドバドビュパッブブブブゥ!!!!!ジョボボボボジョボボボ!!!!!!!ブバッババブッチッパッパッパパ!!!!!!」 齢三十四にもなる男の奇声が福岡行きのバスの中でこだました。 2 名前:横向けば尊師[] 投稿日:2014/10/12(日) 23:11:20 ID:9LFD4SfA [2/26] 明日は息子が九州で同期の送別会、唐澤貴洋はもう今後ワシからの援助は受けない、などと寝ぼけた事を言いあろうことか、乗った経験のない長距離バスで行くとほざきだした。 電車の乗り換えすらもままならない唐澤貴洋が長距離バスで無事目的地にたどり着けるだろうか、 そして言わなくともわかるだろう、ある不安が生じ念のため、唐澤貴洋には秘密にして同じバスに乗る事にした。 若干の変装をして当日バスに乗車すると、一人遅れているらしく中々バスは動かない。半ば確信に近い予想を胸に待っていると、 遅れてやってきたのは案の定あの馬鹿息子だった。親として他の乗客に申し訳ない気持ちでいっぱいになる。「自分は弁護士だ、こいつらとは違う」、なにが弁護士だ、だったらワシの事務所を間借りするなよ。 とりあえず予定から遅れたとはいえバスが無事出発した事に安堵したのも束の間、あのバカはあろう事かマクドナルドなるジャンクフードを食べ始めた。 密室であのようなものを食べれば匂いが室内に充満する事なんて猿でもわかる。親として教育に無関心だった事に、再び他の乗客に申し訳ない気持ちでいっぱいになった。 とうになくなったであろう飲み物を吸っている音がワシを嘲笑しているかのように感じ、ここ最近の海原士業会の会合を思い出す。 バスは海老名SAに到着し、唐澤貴洋にバレないようにバスの中に籠っているとまたしてもあいつは遅刻してきた。 さすがに呆れる感情すら馬鹿らしくなり少し仮眠を取ろうとすると前の方から椅子を激しく揺らす音が聞こえ 「もぉダメェ!!我慢できないナリ!!漏れちゃうナリィィィィィ!!(ブリブリブリドバドビュパッブブブブゥ!!!!!ジョボボボボジョボボボ!!!!!!!ブバッババブッチッパッパッパパ!!!!!!」 ワシのある不安は最悪の形で的中してしまった。
3 名前:横向けば尊師[] 投稿日:2014/10/12(日) 23:11:36 ID:9LFD4SfA [3/26] 明日は九州で同期の送別会。坂本事務所から独立し、父からの自立を目指す当職は自分で交通費を出す。当職は節約も兼ねて長距離バスを利用して行くことにした。 長距離バスの利用は初めてだったのでバス乗り場がわからず大遅刻、バスは無情にも時間通りに出発してしまった。 置いてけぼりになったのである。仕方なく、車内で食べようと買っておいたマックを貪ることにした。完食して少しすると便意が襲ってきたため、バスターミナルのトイレを拝借した。 しかし、先客がいて鍵がかかっている。 「当職は弁護士ナリ」という脅し文句を使ってみたが効果はない、万事休すである。 「もぉダメェ!!我慢できないナリ!!漏れちゃうナリィィィィィ!!(ブリブリブリドバドビュパッブブブブゥ!!!!!ジョボボボボジョボボボ!!!!!!!ブバッババブッチッパッパッパパ!!!!!!」 齢三十四にもなる男の奇声がバスターミナルの中でこだました。 4 名前:横向けば尊師[] 投稿日:2014/10/12(日) 23:11:54 ID:9LFD4SfA [4/26] 私は敏腕テレビディレクター!…といっても北海道のローカル局。でも受け持った番組は深夜帯にしては高視聴率の人気番組で、今もそのロケの真っ只中。 まぁ人気番組とはいえ地方局の深夜帯で、タレント二人、ディレクター二人のこじんまりとした低予算のロケハンだ。企画内容もサイコロで出た目に書かれた行き先へ向かうという勝手気ままなもの。そして、新宿で出た目は「深夜バスで福岡博多」だった。 長時間の夜行バス移動は辛いが、乗り物に揺られ疲れ果てたタレントの顔芸が売りの番組。ここは美味しい展開と思うしかない。意を決して乗り込んだ。 一通りの撮影を終えるも、バスは定時になっても出発しない。多少のアクシデントは番組を面白くするエッセンスだと思うが、こうも遅れては単純にいらつく・・・と思った矢先、遅れた乗客がようやく乗り込んできた。 かなり大柄な男だった。自分も太り気味だという自覚はあるがそれ以上で、ぶつぶつとつぶやく低い声も気味が悪い。カメラマイクが拾っていたら編集で消しておこう。 男はバスが走り出してからも鼻息荒く脂の臭いを漂わせハンバーガーを貪り食い、定期的に奇声をあげるなど、番組で幾度と無く長距離バスを利用している私にとっても初めての経験だった。臭いが電波では伝わらないのが不幸中の幸いである。 タレントの片方も初め「バスが送り込んだ刺客だw」なんて茶化していたものの、奴の異常性を目の当たりにし段々と怯えるようになり、もう片方も本気で苛ついているように見える。 挙句、サービスエリアでの途中経過の撮影中に、テレビと知ってか知らぬか後方でカメラを意識した素振りをして非常に迷惑だった。とはいえ、撮影を終えあとは寝るだけだ。バスが動き出すと同時にまぶたを閉じる。 ところが出発してものの数分で例の男がガタガタと震えだした。いっそカメラを回してやろうかと思った瞬間、 「もぉダメェ!!我慢できないナリ!!漏れちゃうナリィィィィィ!!(ブリブリブリドバドビュパッブブブブゥ!!!!!ジョボボボボジョボボボ!!!!!!!ブバッババブッチッパッパッパパ!!!!!!」
5 名前:横向けば尊師[] 投稿日:2014/10/12(日) 23:12:15 ID:9LFD4SfA [5/26] シューカツもひと段落、明日は九州で同級生とお疲れパーティー。両親からもいよいよ独立し、経済的にも社会的にも自立を目指す私は当然自分で交通費を出す。私はお財布もキツイし節約も兼ねて長距離バスを利用して行くことにした。 バス乗り場で予定通りに乗車。一人遅れているらしく、中々バスは動かない。ようやく表れたかと思ったら悪びれもせずズンズンこちらに歩いてくる。 ゲッ、もしかして隣の席はコイツなのだろうか、サイテーの気分。「自分は弁護士だ、こいつらとは違う」とかボソボソ喋っていてメチャクチャキモイ限界。 もー早く降りたいよ!なんでこんなのが隣なの!私が乗る長距離バスは4列だった。値段で選んだのは人生最大の失敗だった。 どうにかして到着するまで寝ようと思ったけれど隣の自称弁護士?の荒い呼吸と妙な油の匂いが気になって眠れない。 しばらくするとキモイコイツは何やら鞄を開けて何をするかと思ったら、何とマックの袋を取り出してる!メチャありえないんですけど!!助けてお母さん。もう涙目だ。 ガサゴソと包装紙からメガマックを取り出したかと思うと口いっぱいに噛り付きクチャクチャと不快な音を立てている。キツイ油の臭いも広がって社内の空気は最低だ。 ポテトもわしづかみにしてボロボロこぼして口に詰めてる。最低。Lサイズのコーラは空になったのにズゴコココと大きな音を立てて吸っている。 流石に限界を感じイライラが爆発しそうになると、バスは海老名SAで休憩に入り出した。せめて心の洗濯をしよう。手洗いに行き気分を少し紛らわせてバスに戻った。 隣のキモキモクソデブはどうも食べ歩きをしていたようでまた当たり前のように遅刻していた。車内の沈んだ空気を載せようやく目的地の九州へ向けバスが出発したのも束の間、隣のデブが急に椅子をガクガクやりだすと叫びだした。 「もぉダメェ!!我慢できないナリ!!漏れちゃうナリィィィィィ!!(ブリブリブリドバドビュパッブブブブゥ!!!!!ジョボボボボジョボボボ!!!!!!!ブバッババブッチッパッパッパパ!!!!!!」・ 私の人生史上最低の男の奇声が福岡行きのバスの中でこだました。
wikiみてバスの脱糞コピペにすごいバリエーションがあることがわかって踊ろあああああああああああああああああああああああああああああ(ブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!
でりゅケーのURLはっとくナリ http://jbbs.shitaraba.net/otaku/16674/ 現在進行形で作品が発表されてるのでコピーしてくるのもいいでしょう
>>10 当職も稚拙ながら作品を投稿してみましたがなかなかレスがつきません せっかくの特色ある掲示板でも人が少ないのはもったいない
臭芋を生み出す行為になるかもしれんが有能な作家がSS速報などに出張して人気を得た後にデリュケーを紹介するっていうのはどうなんやろ
正直臭芋がデリュケーに行こうという物なら卒倒待った無しだろ ここはバイオレンス路線でモリケーにした方がいいモリよ と言うか今モリケーはどうなってる
392 悲しみにくれる白い空 sage 2014/12/28(日) 20:48:41 ID:XSPRn3M6 張り詰めた空気を一条の白い煙が穿つ。 「なあ、そろそろ行こうか」優しい顔で微笑んで、忽ち世界が愛に包まれたような気がした。 当職の生活が一変し深夜に徘徊し始めてから幾日か経った。 全てを失ったあの日から当職の全てが変わった。だがそれと同時に新しいものたちが得られた。 中略 だけどはっきりとわかるのは、それが洋であるということ。 当職だけの誇るべき父親だ。 手を繋ぐ。あの時と変わらない洋の手だ。 みんな洋が大好き、洋もみんなが大好き。 中略ってなんだよ
雨の中高濱くんが尊師のことを褒めちぎるけど尊師がバカにされてると気づいてしまう小説を探しています デリュケーを探しましたが見つかりませんでした とても好きな作品だったのでもう一度読みたい
保管庫に移動したんやろ