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岩村×アツシ

37 レス · dat原文

はい
岩村って誰?いわむらかずおかい? 君とは気が合うナァ(^_^)
黄泉の国のお話かな?
地の底・冥界よりも更に底、タルタロスにて――― 贖罪の労働を続ける岩村は、一人の少年に出会う。 兄の罪を背負い、同じく堕とされていた厚史であった。 若き肉体は重労働により研ぎ澄まされ、その稜線、 汗、体臭、全てが岩村を虜にするに申し分なかった。 現世に今なお続く因果により惹かれ合う二人。 彼らを導くのはティタンの神族か、はたまた必然か――
>>4 殺された上にタルタロスに堕とされた厚史と岩村かわいそう
戦争のMVPで有能なのに冥界管理人のハデス 性欲魔神で横暴なゼウス どこかの兄弟みたいだあ
Ⅰ. 地の底の底で 未だ男も女も知らない厚史を、岩村は徹底的に犯し抜いた。 毎日――あるときは日に3度も、精を注ぎ込みマーキングを行った。 まだ青い果実の双房に、幾箇所もキスマークをつけ、 この尻は誰のものか?と尋ね、岩さん専用のものです、と しつこく所有権を明確にさせた。所有印に自らの釉薬を擦り込んだ。 厚史は抗わなかった。経験はなかったが、見たことはあった。 夜な夜な父の部屋に兄が這いり、父は兄の股間に顔を埋め、 兄は父の尻に己の鼠径部を激しく叩きつけていた。それを覗いた。 それを親の愛と思うほどに厚史は愚かではなかったが、 どこか寂しさを感じていた。それが今、岩村の男自身により、 体内の中の中で、いっぱいに満たされたのを感じていた。 "厚史、タルタロスを脱走するぞ。地上に出るのだ" 岩村はある日、信念に満ちた力強い言葉で語った。 この人は、何を言っているんだろう?厚史はそう思った。
"岩さん、そんなことできるなら、とっくに誰かやっているよ" 厚史の意見は尤もだった。作業現場には一つ目の巨人や、 幾つも腕を生やした巨人が見張りをしているし、 他の受刑者との交代期間を狙うにしても岩村は500年後、 厚史は3000年後である。先のことを話しても意味がない。 "天空の門を知っているか?" そう尋ねられても厚史に知る由もない。何かの策だろうか? 言葉に詰まる厚史を、突然岩村は抱きすくめ、 厚史の逞しい腹筋には硬いものが押し当てられた。 ―わからないが、この人は何かできそうな気がする。 厚史は黙して身を委ねた。それは浅はかな、 単に利用される人間の考え方だったが、 聡明な厚史をもってしても、もう何もないのだから、 為すがままに成らざるを得なかったのだった。 岩村に貫かれ、口の端からさらりとした水が滴った。
>>7-8 先生、デリュケーで連載して下さい お待ちしてナス!!!
接合中の二人を、突如巨大なものが包みこんだ。 一つ目の巨人、キュクロプスの掌であった。二人は掴まれ、 歩く巨人に宙高くで振られながら、何処かへ連れられた。 巨人の表情は固く窺い知れなかったが、まるで、 申し訳ないがホモはNG、とでも言いたげであった。 連行中に、岩村は大声で叫んだ。 "キュクロプスよ、我が声を聴け、遠からば寄って耳に聴け" 名前を呼ばれたためか、巨人は反応し、 掴んだ二人を眼前に持ち上げた。そのとき岩村は、 厚史の蜜壺から自身を引き抜き、視界一杯の一つ目に、 己の精を浴びせた。地を引き裂かんばかりの悲鳴、 巨人は両手で目を覆い悶絶、二人は地に落とされた。
ファッ―――――― 巨人は苦痛と恥辱に震えた。たかが罪人ごときに 眼面シャワーである。悲痛な咆哮は留まることなく響き、 地は裂け、深い深い亀裂が姿を現した。 やったぜ、と岩村は思わず声に出した。 そして厚史を抱え上げ、亀裂に飛び込んだ。 岩村達の肉体は、タルタロスで不死を得ていた。 だからこそ、家ほどもあるシシュポスの岩を多数の罪人で 山に押し上げ、やがて押し戻されて潰されようとも、 すぐさま蘇り、また麓から押し上げる刑をこなせたのだ。 しかし地の底に現れた、奈落。こんなものに落ちたなら 消滅してもおかしくはないだろう。 暗い暗い、どん暗い闇の中、意識を取り戻した厚史は その中にぼんやりと光る、奇妙な祭壇を目にした。 "これが、天空の門?"
まさしく、と答えたのは、後ろで目覚めた岩村であった。 愛する者との生還に、厚史の丹田に重く熱いものが滾った。 "タルタロスの最下部は、天空へと繋がっている―― 一説にそう言われていると、会計士達から聞いたことがある" 岩村は門にスタスタと近づき、そのまま入り、消えてしまった。 慌てて追おうとした厚史だったが、傍らに奇妙なものを見つけ、 立ち止まった。それは門同様に鈍く光り、何か金属で作られた 大男の腕ほどの大きさの奇妙な置物であった。 厚史が触れると、それは縮み、片手に握られるほどになった。 "一個くらい、盗ってもばれへんか――" 厚史はそれを拝借すると、岩村の後を追い門の向こうへ消えた。
やっぱ尊師の弟なだけあるな
冥界を舞台にしたホモ小説を拝読しました。身が震える。
?.デリュンポス 一体、天空とは如何なる場所であろうか。少なくとも、 岩村達が着いた場所は明らかに違っていた。 それは白い霧立ち込める、どこかの山頂であった。 "これは、オリュンポス山か?" 岩村は困惑した。誰かが門の行き先を変えたのか、 それは知らないが、ともかく戻ることはできない。 脱獄者に退路などありはしない。 どうにかして、オリュンポスを出りゅ―― 当てもないまま、二人は山頂の探索を始めた。
おやローマ数字の2が化けた
雲のかかった頂より少し下った場所に、神殿があった。 厚史は、昔何かの写真で見たことがあるパルテノン神殿に 似ていると思ったが、遺跡と違い柱は疵一つなく、 美しく磨かれ、中も大理石の内装が新品の如く手入れされ 大きく作られた泉が清らかな水を湛えていた。 中でも目を引く巨大石像の主と、台座に刻まれた文字を見た 岩村は、アポロン神殿だな、と理解した。会計士の常識である。 "アポロンはバイだが、我々にも加護はあるだろう" 岩村は躊躇もなく泉に入り汚れを落とした。厚史も続いた。 水は少し冷たかったが、二人には地獄から天国であった。 ほっと一息つく厚史の手を岩村が取り、そっと触らせたのは 剛健にも怒張した、岩村自身であった。 チンコビンビンですよ、神――とでも言わんばかりに、 岩村はあろうことか神像の眼前で厚史に性交を迫った。
なんやこれ…
二人はまずは威嚇、腕組みガン飛ばし、 大股で筋肉と勃起誇張し、野郎比べを行った。 雄臭いポーズで挑発しあい、野郎うなぎ責め、 腰砕けの手マンコ、野郎泣かせの亀頭責め。 ド淫乱野郎に変獣し、チンポ・センズリ・押忍の連呼。 片手技と両手技で競り合う二人はまさに、チンポ、ズリ、 男意気を激しく比べるローマ剣闘士であった。 やや肌に刺さった水温も、獣の熱気で程よく温まってきた。 "暑いな、オイルを塗ろうか"と岩村が提案した。 バリタチの岩村は漢勝負よりもやはり責め一本のほうが 好みであった。厚史も察し、大理石に体を横たえた。
>>19 六尺兄貴かな?
太陽神ヘリオスとも同一視されるアポロンの神殿に 備え付けられていたサンオイルを岩村は拝借し、 うら若き厚史の肉体に丁寧に塗り始めた。 脇、鎖骨、胸、腹筋、上腕、内股、太腿。 ねっとりした責めに厚史はくぐもった吐息を漏らした。 そして岩村は特に、秘所を執拗に責め続けた。 "硬くなってんぜ?"と、まるで不覚であるかのような 責め句も忘れず、厚史の被虐を煽り、 灯ったばかりの黒き種火に薪を注いだ。 ジュルルルルルルルルルルルルル!!!!!! ジュポ!!ジュポ!!!!!! ジュブブブブブブ!!!!!!!!グッポ!!グッポ!!! 不意打ちガッツリフェラ、厚史に電流が走った。 老練の口内で果てるその時、岩村は根元を俊敏に押さえ、 射精を許さなかった。空振りの男根元がビクビクと震えた。 管理である。不発に呻く厚史に征服欲は更に高まった。
根元死ね
"厚史、このボルケーノは誰のものだ" 何十回確認をすれば気が済むのだろうか。憚りすらなく 岩村は所有権を問い、厚史自身から男を乞わせた。 焦らされきった後の一突きで厚史の理性は霧散した。 岩村はそのまま厚史を抱え上げ、周囲をうろついた。 "岩さんと繋がったままこんな神殿歩くなんて、 頭がフットーしそうだよおっ―――" 絶え間なきドライの絶頂に厚史は飛び、岩村も終点に 達しようとしていた。厚史を降ろし、男を引き抜き、 厚史の鼻の穴に先端を押し当て爆射した。 なんというサディズム、全嗅覚を蹂躙しようというのか。 気管にまで精が入り悶絶する厚史を眺める岩村の脳裏に ある男の顔が浮かんだ。そう、岩村を拷問殺害し、 自殺として処理させた、あの人型の悪魔である。 "森公高、貴様もいずれ、こうしてくれる―――"
はい海水浴
http://i.imgur.com/QUhvpp4.png
"おじさんたち、そこで何をしてるの!" 外からの幼い声を聞き、二人は表へ出た。 外の様相は一変していた。一帯に強い光が照らされ、 景色はハレーションのようにぼけ、目に痛いほどで あった。凄く白くなっている、はっきりわかった。 声の主を探すと、そこには4頭立ての馬車があり、 そして原因と思われる巨大な光球が牽引されていた。 馬車に乗っていたのは少年であった。厚史よりも幼く 小×生ほどであろうか、地中海人種と見られる褐色の肌に 彫りの深い顔立ちは「ギリシャ彫刻のような」端正さで そこに幼さが混じり、神秘的な色気を出していた。 "ボクはパエトーン、神殿を汚してたのはおじさんたちだね" その返事も無しに、岩村は素早く馬車に飛び乗ると、 パエトーンの両肩を手で掴み、押し倒した。 "ダ、ダメェ――――――――!"
岩村性獣すぎんだろ
出会って4秒で合体――――― パエトーンは、何をされているのかも理解できないまま、 おじさんやめちくり~、と、うわ言のように呟いていた。 厚史は怯えていた。岩村の奇行はこれまで目の当たりにし、 自らも慰み物にはなったが、しかし、いくら×供とはいえ、 あれは神ではないのか? ギリシャ神話など厚史は知らなかったが、あの馬車に光球など 明らかに人ではないだろう、それは理解できた。 しかし岩村は公認会計士試験の過程で学んでいた。 パエトーンは太陽神ヘリオスの子であり、この馬車で 太陽を東から西に運んでいる。あの光球は太陽であろう。 恐らくは神殿荒らしの報を聞きつけたヘリオスによって 様子見に寄ったに違いない。それを犯すことの究極の背徳、 裏処女を奪う陵辱欲により、岩村はあっという間に果てた。 なんだかわからないが、何か大変なものを奪われてしまった、 腹腔の裏を汚液で満たされたパエトーンは呆然と天を仰いでいた。
岩村は殺して当然の屑モリね
岩村は少年を抱え神殿に戻った。控訴(にかいせん)だ。 泉に投げ込まれた子羊は、溺れる!溺れる!と叫んだ。 "おじさんはねぇ、君みたいに可愛いねぇ、子の悶絶顔が 大好きなんだよ!" 岩村独特の煽り文句であった。 そして鞭の後は飴だ。少年の秘所にオイルを擦りこみ、 老獪な淫手は絹の如き繊細さで幹に刺激を与えた。 水揚げされた小魚のように、少年の体が跳ねた。 生まれて始めての絶頂―――男の手によって。 汁も何も出ず、ただ物理的な刺激のみの反射であった。 最後に岩村は、半開きの唇を奪った。 この日、グリニッジ天文台を始めとする世界全ての時計が 「太陽の2時間遅延」を観測した。
III. 失楽天 太陽を曳く馬車は運行を開始したが、乗員は3名になっていた。 中央に鎮座する岩村は、左右に厚史とパエトーンを侍らせ 己のチン座を奉仕させていた。このときの岩村の下卑た表情は とても両親には見せられないようなしろものであった。 ――太陽は後日また東から運ばれる、その際タルタロスで 得た不死の体をもって東の果てに飛び降り、日本に戻る。 それが岩村の目論見であった。 飛行機より遥か高く、まさに王道を往く馬車から下界を見下ろすと 真下にバルカン半島、そして地中海、イタリア、エジプトなど、 世界地図と同じ西側諸国が見て取れた。アフリカ大陸北西部の モロッコ・チュニジアの一部は不自然な厚い雲に覆われており 岩村は気になったが、それより不思議なものが前方にあった。 イベリア半島より西に大きな島、いや大陸と言ってもいいほどの 陸地があった。岩村はアメリカかと思ったが、小さく形も違う。 ――あれは、アトランティスか? ふいに上空から巨大な声が響き、周囲を震わせた。 聞き取りにくかったが、なんでホモがいるんですかね、と いったニュアンスであった。岩村はしまった、と思った。
巨大なワタリガラスが馬車を襲い、岩村と厚史は掴まれた。 その鳴き声は歌のようで、ホソヤ何々と聞こえたが、 ともかく二人は連れ去られ、どこか雲の上に落とされた。 ヘリオスか?と岩村は思ったが、現実はそれよりも絶望的で、 これも雲のような巻鬚を蓄えた、身の丈20mほどはありそうな 巨大な男が玉座に座り、二人の眼前にそびえ立っていた。 "この天空神ウラノスの目に入れるには汚なすぎる、訴訟も辞さぬ" はえーすっごい大きい、と厚史は思ったが、ウラノスの本来の姿は 天の全てであり、二人を目に留めるため形を変えているのだ。 "囚人だな、間違いない、なんだこれはたまげたなあ" 下僕の烏も威勢を借り、"わかる?この罪の重さ"と重ねた。 過熱した脱出劇は、遂に危険な領域へと突入した。 GODに勝てるわけないだろ、と二人は直感していたが、 それでも実力行使しかないことも同時に承知していた。
岩村は厚史の手を軽く握った後、猛突進を始めた。 神の足に飛びつき、衣服を掴み、膝の上に駆け上がったが、 神にすればそれは仔犬がクゥーンとじゃれつく程度でしかない。 "君は神を殺すことができるのか。認識の甘さ憂いております" ウラノスは鼻で笑ったが、次の瞬間その表情は固まった。 岩村の手に収まった光る金属、それを目にした途端、 神は発条仕掛けのように椅子から腰を浮かせた。 それは最早、恐怖心から来る条件反射であった。 肘掛けまで来た岩村から逃れるべく立ち上がろうとした 神の動きを一瞬遅らせたのは、時間差で来た厚史であった。 まさかこの者も――、その逡巡が命取りとなった。 岩村が突き出した金属は神の衣服を貫き通し、 元の大きさに戻りながら神の御門を侵犯した。 "神を犯すことなどできはせん!"と宣言した神であったが、 百人斬りの岩村に前立腺刺激を与えられると、 オォン、と、恐怖とも法悦とも付かない声が天を軋ませた。
かつてウラノスは己の子のうち、唐澤貴洋的なものを忌み嫌い タルタロスに幽閉したが、ガイアの怒りに触れ、息子クロノスに 男性器を切り落とされていた。そのクロノスもまた息子ゼウスに ティタンの戦いで敗北、タルタロスに幽閉されたのだが、 クロノスが切除に用いた『アダマスの大鎌』に使われていた 魔性金属アダマス、それが厚史のくすねた物体の正体であった。 部位は違えど"男"を失って以来、始めての性感。 巨神は最早野獣と化し、自ら手をつき、岩村に尻を向けた。 神門から少し突き出た断面に岩村は思い切り蹴りを入れた。 アダマスの張型は全て入り、押し戻され、また蹴りで入った。 フゥン、ホォン、ホォン―――― 神は死んだ。そこには一匹の雄犬がいた。 息も絶え絶えに"もうよい、立ち去れ"と雄犬が鳴くと、 岩村と厚史は烏に掴まれ、遥か下の地上に放り投げられた。
あ
な
る