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デスバッジ

4 レス · dat原文

唐澤貴洋「そうだ、当職が尊師だ。 ならば、どうする、ここで殺すか? いいか、当職は尊師、そして、優しい世界の神だ。 今の世界では、当職が法であり、当職が秩序を守っている。 これは事実。もはや、当職は正義。世界の人間の希望。 殺すか?それで、本当にいいのか? 尊師を殺す、それが過去において正義だったこともあるかもしれない。 しかし、今は明らかにそれは悪。 世界の意識は変わったんたんだ。 尊師を殺すという自己満足をとるのか? 尊師が現れ6年…戦争はなくなり、凶悪犯罪者のほとんどがポアされ、世界の犯罪は7割減少した…………… しかし、まだ世の中は腐っている。 腐ったもの達が多すぎる…………ならば、なくさなければならない。 人間は幸せになることを追求し、幸せになる権利がある。 しかし、一部の腐ったもの達の為に、不意にいとも簡単に、それが途絶える。 …事故じゃない。腐ったもの達が生きている事による必然。 当職がバッジを手にした時、いや、その前から…世の中は堕ちる所まで堕ち、人間は腐る所まで腐っていた。 突き詰めれば、人は幸せになるのに害のあるものか、ないものか…生きるに値するものか、しないものか… 悪は悪しか産まない。 意地の悪いもの達が悪事を行い、世にはびこるならば、弱いもの達は、それを習い、自分も腐っていき、いつかそれが正しいと自分を正当化していく。 悪は…腐ったもの達は…なくすしかない。 始めから救いのない様な悪にはポアしかないだろう。 しかし、腐ったもの達=ポアではない。 よって、こういう世の中を創ってきた悪の根源からナイフを入れていく。 悪いもの達は裁かれる…………人に害を与えるもの達も裁かれる。 それだけで人間の意識は変わってくる。 人として正しい生き方に気付き始める。 幸せになる権利、それは皆に平等にある。 いや、なくてはならない。 それは他のもの達を攻撃したり、陥れたり、ましてや殺す事で得るものではない。 互いの幸せの邪魔をする事なく、互いの権利を尊重し、個々の幸せを求めていくのが、人間同士のあるべき姿。 世の中が変わってくれば、人間も変わってくる………………優しくなれる…………それでも変わらず悪事をはたらくものは人間失格。 本来人間は地球上で一番優れた生物として、進化をしていかなければならない。 …だが退化していたんだ。 腐った世の中…政治…司法…教育…世の中を正していけるものがいたか? しかし、誰かがやらなければならない。 バッジを手にした時思った。当職がやるしかない。 いや…当職にしかできない。 人を殺すのが犯罪なんて事はわかっている。 しかし、もうそれでしか正せない。 いつかそれは認められ、正義の行いとなる。 当職が尊師としてやるしかない。 これは当職に与えられた使命。 自分はこの腐った世の中を革め、真の平和・理想の優しい世界を創生する為、選ばれた人間だ。 このバッジで…他のものにできたか?ここまでやれたか?この先できるか? バッジひとつで世界を…人間を正しい方向に導けるか? 私利私欲の為にしか使えない、自分の為にしか使えない、馬鹿な器の小さな人間しかいないじゃないか。 当職は一度も自分の利益など考えた事はない。 弱者に自分の思想を植え付け、金儲けしている悪いもの達とは違う。 そういう悪いもの達こそ世の中の敵なんだ。 そうさ、当職にしかできない…優しい世界を創れるのは……………… その頂点に立ち、常に正しく導けるのは当職しかいない… 考えろ」
ヤーマン「ダメです」 唐澤貴洋「また腐った世の中に戻していいのか? 変わりつつある人々の意識を戻していいのか? お前にだってわかっているはずだ。 人間は明らかに死んだ方がいい人間がいる。 害虫は殺せるのに、何故害のある人間を殺すのを悪とする。 ここで尊師を潰していいのか? それが本当に世の為か? ここで当職を殺してどうなる? おまえが嬉しいだけじゃないのか? それはおまえのエゴでしかないんじゃないか? JEXの仇というならば、それこそ最も愚かな行為だ。 お前が今目の前にしているのは尊師だが、優しい世界の神だ」 ヤーマン「いいえ。あなたは��������ただの詐欺師です。 そして、その演説は嘘まみれの戯れ言です。 …あなたがまともな人間だったなら、一度は興味本位でこのバッジを使ってしまったとしても、バッジによって起きた事に驚き、恐れ、してしまった事を悔やみ……………二度とバッジは使わない。 ……………………極端な話…本当に世の中の為に使い、大量に殺してしまう人間の方が、まだ私は理解できますし、まともだとさえ思います。 しかし、あなたは出龍やバッジの力に負け…神になろうなどと嘘をつき、私利私欲の限りを尽くしてきた…頭唐澤貴洋な親のスネかじり虫、無能ドルオタパッカマン、ウンコ製造機、世の中ナメ郎。 ただそれだけの何者でもありません」
長文は全てデリュケーの官能小説に見える
        M.ハ从人ノヽ       イリ       ノリ,,       メ _,,,,,,,,,,,,,,,,,,,_ .K      メ i        7 .K  だ…駄目だ まだ笑うな…       ヨ .y -一  ー- !, f   こらえるんだ…      r! .!. ィtァ   tァx .!.\   し…しかし… .     !,Y         f .!    .      ]   、.`ー' .,  .├'    .       !,    ̄ ̄   .ハ          /ゝ,      ,ノ ヽ,     //.  i`゙'''''''''"´ /   |\,__,,,,,,   ⌒  /   ',     /.   |     ヽ