無能の証明 ささやかな開示 偶像崇拝 ネットの闇に強い弁護士 臥薪嘗胆にうってつけの日
会計士の森 ≠核兵器 全自動開示主義 殺害予告の二重奏 恒心教落日 核弾雨
個別の95万件 潜在熱源 234/94Pu 有能という名の無能 イカレタオトコ 麻迷宮 名も無き風の民へ
顔-Who's up?- パカデブに気をつけろ 悪魔 港区の混乱 鯖が落ちる日 開示スレ、誤爆 快楽園の無能へ
恒心機動隊
25 レス · dat原文
http://i.imgur.com/7VfvKI8.jpg
http://www.nicovideo.jp/watch/sm26130580?ref=search_tag_video
これ狂おしいほど好き
出来良くて麻
>>3
音MAD+MMDでriseが作られるのを切に望む。
世の中に不満があるなら自分を変えろ。それがいやなら耳と目を閉じ、口を噤んで孤独に暮らせ。
>>7
これほんと嫌い
製作陣は貧しいアニメ業界で過労死してほしい
このままじゃ、リョウタくんを助けられない。
そこで当職は裁判所の命令を無視しようと思うナリ!
>>8
KBTIT(本物)「もう許せるぞオイ」
似たようなセリフをBLEACH内で出てたってマジ?
忘れないで、貴方がアサケーにアクセスするとき、必ず貴方の傍にいる弁護士がいます。
チームプレーなどという都合の良い言い訳は存在せん
有るとすればスタンドプレーから生じるチームワークだけだ
疑似体験も夢も存在する情報は全て現実であり、そして幻なんだ
スリルと引き換えに給料分の仕事はしてやるよ
俺は別にヒーローになりたかったわけじゃない、だけど自分たちが信じる正義には一点の曇りなく殉じてきたつもりだ
改変無しでもそのまま転用できる名台詞が多すぎる
クンド「かく言う私もパカベンでね」
すべてが同じ色に染まっていく。
空の色は何色か
>>12
給料分も仕事してないだろ
Q:恒心機動隊の自分語り男編って結局何がいいたかったんですか?
A:順番に説明しますので長文です。悪しからず。
電脳化することが一般的になるにつれ、
「電脳硬化症」という新たな不治の病が現れました。
この病気の特効薬となりうる薬を、山岡という薬学博士が作ったのですが、
「山岡ワクチン」を一般に使用するには厚生労働省の認可が必要です。
当時、認可する審議部のトップにいたのが「九州の同期」で、山岡博士の同期でした。
村井博士の偉業に嫉妬心を覚えた九州の同期は、
右から左へ「認可」のハンコを押すだけだった審議部において、
わざわざ「不認可」というハンコまで作らせて、山岡ワクチンを不認可にします。
しかし、電脳硬化症を治療する手段は必要だったので、
マイクロマシン療法を開発中で、認可の申請をしていたいくつかの会社から、
一番ぺーぺーだった「ウシジマゲノミクス社」を選び、
ウシジマ社が開発した医療マイクロマシンを申請からたった3日で認可します。
それを期に、ウシジマゲノミクス社は電脳硬化症治療の大手として発展します。
一方、自らのワクチンが認められなかった山岡博士は失意の中、亡くなります。
それから幾月かたったある日、凄腕ハッカーだった少年長谷川亮太が、
ネットを探索中にある送信エラーメールを見つけます。
それは、山岡ワクチンとウシジマ社のマイクロマシンの効能比較と、
認可に関する顛末をまとめた告発文でした。
世の不条理さに義憤を覚えた長谷川は、ウシジマ社に情報公開を求め脅迫。
さらに社長ウシジマ氏を誘拐し、
「自社のマイクロマシンは電脳硬化症に効果がなく、山岡ワクチンには敵わない」
と、ウシジマ氏自身の意志で発表するように迫ります。
電脳を支配され、3日間体の自由が利かなかったウシジマ氏は疲れ、
つい了承するのですが、いざ自由になると、約束を破り立ち去ろうとします。
長谷川も拳銃で脅迫したのですが、TVカメラに映ったため逃亡します。
「なんJ天気予報」の中継に映ったのがそれです。
TVに顔が映ったので逃亡した長谷川ですが、彼は超凄腕ハッカーだったので、
TVカメラはおろか、その場にいた目撃者全員の電脳をハッキングして、
自分の顔を、動物をまねたマーク(けんまくん)で上書きします。
長谷川が「俺は嫌な思いしてないから」と言った事から、
どこからともなく彼のことを「自分語り男」と呼ばれるようになりました。
一度は約束してくれたのに裏切られたこと。
さんざん正義感に駆られて行動しても何も出来なかった。
この失意から、長谷川はこの事件に関わることをやめ、姿をくらましました。
しかし、このことを利用して金をせしめようと考える一派が現れます。
「自分語り男」を騙って大企業を次々脅迫し、妨害工作を行ったのです。
妨害工作と言っても、偽けんまくんを並べるとか、
ミステリーサークル的に模様を描くとか、子供じみた嫌がらせですけど。
しかし嫌がらせの影響で、脅迫された企業は売上げが落ち、
最初に脅迫されたウシジマ社を含め、経営不振に陥ります。
経営不振に陥った企業には公的資金が投入され、業績は回復します。
なぜかウシジマ社には投入額が少なかったのですが…。
この一連の脅迫劇を演じたのは、実は警察のトップでした。
「公的資金を投入する代わりに、裏金をよこせ」と企業に命じていたのです。
それによって、警察上層部と繋がりのある政治家達は、莫大な利益を得ます。
特に厚生大臣だった牛島(元海上幕僚長)が一番がっぽりと。
ウシジマ社に公的資金が回らなかったのは、
自分たちが根回しした脅迫劇の被害者ではなかったからです。
事の発端である「自分語り男」の正体を知るウシジマ氏に、
うかつに本当のことを話されると困りますので、
彼を「自分語り男事件はまだ続いているので護衛します」という名目で軟禁。
その監視のために、隠しカメラ代わりに、
目で見た映像を外部に出力する「インターセプター」というマイクロマシンを、
護衛に付いていた警察官達の目に仕込みます。
警察官の目を通してウシジマ氏は5年間監視され続けました。
そして5年後のある日。
未だに解散していなかった「自分語り男事件特捜部」にいた山崎刑事が、
偶然入手した不自然なスナップ写真からインターセプターに気がつきます。
インターセプターでのプライバシー侵害行為は禁止されていたので、
警察内部(特に上層部)に何か裏黒い事態が起きているのではないかと察し、
かつての同僚で仲が良かったアサハラに相談しようとします。
しかし、そのことに気がついた上司により殺されてしまいます。
山崎はもしもの時のことを考えて、疑惑のスナップ写真を自宅に郵送。
同封されていた言づてにより、彼の葬儀に現れたアサハラに写真は手渡されます。
レンズの映り込みがないことから、視覚情報を出力したものとアサハラは気がつき、
そのことをネタに、警察上層部に真相を開示するよう9課が働きかけます。
しかしあくまでもシラを切ろうとする警察は、
謝罪会見を開き、警部補が個人的にやったことだと幕引きを図ります。
この会見中継を見ていた長谷川が、腹立ち紛れに長官襲撃を予告。
会見に出ていた警察幹部の口を使って、今度こそ真実を言えと脅迫します。
世間は「自分語り男、再降臨!」とフィーバーしました。
そこで警察は、「自分語り男」役として藤田というハッカーを仕立て上げ、
彼に長官のSPの電脳をハッキングするウィルスを作らせます。
同時に捜査員には彼を良き所で捕まえ、「自分語り男逮捕!」で終幕予定でした。
9課長嵯峨山はこれらを警察の自作自演だと考え、
藤田の監視命令を出します。現場の刑事達も一緒です。
貴洋は全てがそうとは思わず、片平、西村と共に、長官の護衛に付きます。
かくして長官は、ウィルスに感染したSPに予定通り襲撃されますが、
「自分が自分語り男だ」(祐太)「自分語り男の啓示を受けた」(城)「俺がやらないと」(かぁ坊)と、
中継での「自分語り男」再出現に感化された者が次々と現れ、現場は大混乱。
いつの間にか「自分語り男」は特定の人物のことではなく、
偶像というか、思想。宗教になってしまっていたのですね。
そのことに驚いた長谷川は、再び逃亡。
一方、藤田は「偽・自分語り男」であることがバレないように、
張り込みの刑事とは別の、糸を引いていた刑事の手によって殺されます。
警察からのアプローチを諦めた長谷川は、
今度は山岡ワクチンを不認可にした張本人、九州の同期を誘拐&脅迫します。
厚生労働省の書庫から「山岡ワクチン接種者リスト」を盗みだし、
その中に九州の同期本人の名前があることを利用して。
さらに、リストを薬害被害者救済NPO UVERworldの会に送付し、
そこからも真実が世に出ることを期待します。
地道な捜査からUVERworldの会と接触したアサハラは、リストを入手。
九州の同期が関わっていることを知り、9課は彼の確保に向かいますが、
厚生省直轄武装組織のマトリ(麻薬取締強制介入班)と戦闘になり、
九州の同期は殺されてしまいます。
戦闘で義体を損傷した貴洋は義体換装に望みますが、
技師に扮したマトリの残党にはめられ危機に陥ります。
そこに長谷川が現れ、貴洋を救うのと同時に記憶を残し、去っていきます。
記憶を得た貴洋は、長谷川に成り代わって、「自分語り男」としてウシジマ氏に接触。
今度こそ事の真相を明らかにする約束を取り付けます。
しかし、その様子をマスコミに撮られてしまい、
「自分語り男」の正体が貴洋だと報道されてしまいます。
表向きには存在しないことになっている9課のことも明るみに出てしまいました。
これでは、この事件が終わっても、今後色々とやりづらくなってしまいます。
そのため、嵯峨山は総理大臣と裏取引をし、
「9課はクーデター考えてる悪者でした」という建前で9課を壊滅させ、
その代わりに、牛島の身辺調査をさせることを約束させます。
総理大臣に責任が及ばないようにするという建前で。
これは嵯峨山と内閣閣僚でとりきめた綿密な作戦だったのですが、
内務大臣が先走ってしまったため、
牛島の耳にも届き、1刻の猶予もなくなってしまいました。
そこでとりあえず扱いづらいアサハラを拘留。
他の9課の面々は、死線をくぐり抜けてきた元軍人ばかりですから、
死にはしないと信じて、襲撃の中に放置しました。
結局は全員拘束されてしまいますが、
拘束の段階では作戦であることが通達されていたのでしょう。
逃げおおせた貴洋以外は、すんなり釈放されています。
作戦通り、表向きにはテロ集団9課は壊滅、
捜査が入った牛島は後退を余儀なくされます。
そんな作戦を全く知らなかったアサハラが、
「牛島の悪事を暴いたのは9課だぞ! 手柄を横取りしやがって!!
真相を明らかにしてやる!!」
とモヤモヤして、かつて長谷川がやったのと同じ事をしようとし、
党本部まで行った所を、尾行していたJEXが止め。
新9課本部でメンバーと再会、真相を知ります。
その後、牛島の裁判にて、事の真相を証言することが決まり、
ウシジマ氏は約束が果たせると清々しい気持ちでいましたが、
車に仕込まれた殺人マイクロマシン(?)により殺されてしまいます。
その仕込みをしたのは、「自分語り男事件特捜部」にいた森。
山崎の死について、アサハラと喫茶店で親しげに語った男であり、
長官襲撃事件の犯人として偽自分語り男を演じた藤田を殺した男です。
まだまだ警察・政治家の中に闇は残っていることを示唆しつつ幕引き。
以上全て知恵袋の改変ナリを
>>15
仕事してるのは悪芋の方じゃないかな
貴洋自身はスリルなんて背負うリスクが無いから
読んでしもうたやないかい