無能生存体
弁護士のボトムズ
19 レス · dat原文
アイス食べ過ぎてむせる
弁護士?だれが?
風の民の手を逃れたチンフェを待っていたのは、また地獄だった。
破壊の後に住み着いた欲望と暴力。
百年戦争が生み出したマッドの街。
悪徳と野心、頽廃と混沌とをコンクリートミキサーにかけてブチまけた、
ここは惑星ナンジェイのゴモラ。
次回「ロッコウドイ」。
来週もチンフェと地獄に付き合ってもらう。
もっと暗い……糞の色だ。
こいつのIPは赤く塗らないのか?
尊師が開くJのIPは苦い
唐澤貴洋 機甲猟兵 上官 射殺
唐澤貴洋 カン・ユー大尉 人間のクズ
厚史は流れに逆らい、そして力尽きて流される
始めから感じていた、心のどこかで。
強い憎しみの裏にある渇きを。
激しい闘志の底に潜む悲しみを。
似た者同士。
自分が自分であるために、捨ててきたものの数を数える。
声にならない声が聞こえてくる。
次回「仲間」。
一足先に自由になった兵士のために。
炎上のさだめ
職質する者と職質される者、その動画配信を狙う者。
牙を持たぬ者は生きてゆかれぬ暴力の街。
あらゆる悪徳が武装するピュア虎ノ門。
ここは開示戦争が産み落とした東京都港区虎ノ門3-16-7のソドムの市。
パカデブの躰に染みついた脱糞の臭いに惹かれて、
危険な奴らが集まってくる。
次回「けんま」。
唐澤貴洋が食うソーワのアイスは甘い。
かつて、あの重々しき司法試験に送られた戦士たち。
依頼人を守る誇りを胸のバッヂに包んだ弁護士の、ここは墓場。
無能のカリギュラたちの、
ギラつく依頼に晒されてコロッセロに引き出されるブラック士業の拳闘士。
魂無きパカベンたちが、ただ己の生存を賭けて開示請求する。
次回「批判要望板」。
完走する情報開示を求めるスレから、尊師に熱い殺害予告が突き刺さる。
最も危険な兵器、それは核爆弾。
たくまずして仕掛けられたチェレンコフの光に眠る殺し屋。
それは突然に目を覚まし、偽りの平穏を打ち破る。
虎ノ門は巨大な罠の街。
そこかしこで、信管をくわえた謎の飛翔体が目を覚ます。
次回「核」。
尊師も、巨大な核爆弾。
自爆、誘爆、御用心。
貴洋は、洋に心を売って明日を得た。
チンフェは、五反田の弁護士への相談によって、地獄に落ちた。
教徒はカラコロくじに、己の運命を占う。
ここ、なんJでレスを買うのに必要なのは、殺害予告と少々の危険。
次回、「取引」。
開示の商売には糞の臭い。
人の運命を司るのは、神か、偶然か。
それは時の回廊を巡る永遠の謎掛け。
だが、尊師の運命を変えたのは、チンフェと呼ばれた、あの物体。
小惑星なんJの闇の中で走り抜けた戦慄が、今、ゴタンダの街に蘇る。
次回「法テラス」。
殺害予告のシャワーの中からデブが微笑む。
球界の | ̄|___ プロの責任を逃れたベイスを待っていたのは、また地獄だった。
| ̄|.[l] | __|| ̄ ̄\ 絶望の後に住み着いた最下位と定位置。
|二_ _二|| | ,.へ  ̄フ /<77 格差セ界が生み出したアンダーグラウンドの街。
/ ^ ^\L/ /ヘ/ \ 失策と貧打、暴投と棒球とをグラウンドにブチまけた、
< /|_|\ >|_二、 ∨\ \ ここは横浜スタジアム。
 ̄ ヽ/
次回「焼肉」。
来週もベイスと地獄に付き合ってもらう。
唐澤貴洋ワイズマン説