あくしろよ
八神「開き直る…ワイがキラや!」
415 レス · dat原文
八神「で…でも千尋は散々ワイの事を避けていたンゴ…」
千尋「ごめんなさい…」
千尋「でも、デートの時にいつもネットばかりやっていたから…私のことを見てくれてないのかなって…」
八神「そ…それはこっちこそ申し訳なかったンゴ」
千尋「私、この間やっと気付いたの…」
千尋「私はりょう君の事が好き!」
八神「(お、これは願ったりかなったりンゴ!)」
八神「(偽キラを見つけると同時に弁護士の目を手に入れ、さらに千尋とヨリを戻せたンゴ!)」
八神「(さっそくなんjにスレ立てや!)」
八神「(…いや、なんjは辞めたんだったンゴ…)」
あくしろよ
千尋「私はあなたの目になる…」
千尋「だから…」
八神「?」
千尋「また彼女にしてください」
八神「……」
八神「ああ、ワイはずっと千尋を待っていたンゴ」ギュッ
千尋「あっ…りょう君…」
尊師「(女子大生なんてババァナリ、当職べつに悔しくないナリ)」
(十話おわり)
尊師可愛い
今日はこの辺にしときますを
ちょっと登場人物が増えてきたのでストーリーを練り直してくるナリ
>>197
好意的な解釈に感謝。
期待に身が震える。
ハッセに感謝
十一話
-チンフェ部屋
八神「それで、これからの策なんやが…」
八神「警視庁側からキラの要求を断るという返事が来たら、警察を人質に取るのではなくあっさり折れるンゴ」
千尋「えっ、このまま上手くいけば警察とJが捜査をやめてくれるかもしれないんだよ?」
八神「いや、警察やJが捜査をやめるとは思えないンゴ」
八神「Jとは大学が同じで直接話した事もあるからわかるンゴ」
千尋「すごい!あの天才名探偵と言われてるJと同じ大学なんだ!りょう君さすが」
尊師「(なお偏差値…)」
八神「ま…まあねンゴ」
八神「それに警察やJなどを人質に取るのはワイのポリシーに反するンゴ」
八神「(月永は勢いで殺してしまったが、保身のためにもこれ以上捜査側に手をかけるのはよくないやね)」
千尋「りょう君がそういうなら従うね」
マッマ「亮太~、今日はもう遅いけど千尋さんはどうするの~」
八神「もうこんな時間ンゴね」
八神「久しぶりに来てくいきなり泊まるのも怪しまれるそうやから今日は帰ったほうが良いやね」
千尋「うんそうだね、帰ろうかな」
小西「もう帰るのか!」
小西「TK、また今度じっくり話そうな!^^」
尊師「(当職あいつ苦手ナリ)」
-翌日、国士舘大学
八神「(今日もなんjラーには絡まれず無事に帰れそうやな)」
八神「(そういえばキッズライクの新歓がもうすぐンゴ)」
J「あ、亮太君」
J「今ちょっといいですか?」
八神「ああ、大丈夫ンゴ」
J「実はお願いがあって来ました」
J「捜査本部で一緒に捜査しませんか?」
八神「ん?なんでや?」
J「亮太君と話していたら推理力が素晴らしいなと思ったので(大嘘)、協力をお願いできないかと」
八神「えっそうなんか?照れるンゴ」
八神「でもジャスティンはワイをキラと思ってるんじゃないンゴか?」
J「いえ、もう疑いは限りなく0です」
J「今まで探りを入れるような事をしてすみませんでした」
八神「そうかそうか^^」
八神「それなら手伝ってやってもいいンゴ」
J「ありかとうございます」
J「(こいつ…おだてるとすぐ図に乗るな…)」
J「では本部に向かいましょう」
-捜査本部
J「亮太君、ここです」
八神「はえ^~すっごい綺麗なホテル…」
J「中へ、どうぞ」
ガチャ
八神「部屋の中だあ…」
八神「捜査本部の皆さん、初めまして長谷川亮太です」
小関「小関です」
藤田「藤田です」
出龍「ワシが唐澤モミ」
マンコー「亮太、よく来たな」
八神「ああンゴ」
見てるぞ
尊師「(あ、当職のパパがいるナリ)」
尊師「(でもやはり当職の姿は見えてないみたいナリね)」
J「亮太君ここでは私の事をJEXと呼んでください」
八神「了解ンゴ、カッコいい名前やね」
尊師「(JEX…?どこかで聞いた事があるナリ)」
J「ではさっそく亮太君にはキラからのメッセージを見てもらいましょう」
J「もうネットで見た事があるかもしれませんが、これを見てどう思いますか?」
八神「(ワイへの疑いがほぼ0と言っていたとはいえボロを出すわけにはいかないから、ここは慎重に…)」
八神「そうンゴねえ…」
八神「キラは警察の捜査をやめさせようとしてるみたいンゴ」
J「(やはりその程度の推理…ここはもっと具体的に質問して…)」
J「確かにそうですね、ですが今までは捜査側に敵対する様子は無かったのに何故急にこのようなメッセージを送ってきたと思いますか?」
八神「(やはりワイにボロを出させようと誘導してるンゴ)」
八神「い…いやあよく分からないンゴ」
八神「気まぐれじゃないンゴか?」
J「(今目が泳いだ…!さらに踏み込んで…)」
J「そうですかね…私はキラが2人いる、つまりこのメッセージのキラは偽物だと思ったのですが」
八神「(!?)」
八神「(まさかそこまで読んでいたンゴか!?)」
八神「(と…とりあえず無難に答えるンゴ…)」
八神「ほう…確かにそう考える事もできるンゴ」
八神「さすがJEXンゴね」
J「(ボロは出さないか…)」
J「ご意見ありがとうございました」
J「それでは亮太君にも協力していただき、我々でキラへ返信するメッセージを考えましょうか」
-恒心綜合法律事務所
うじじま「だから私は唐澤弁護士に依頼しに来たんですけど」
山岡「今唐澤さんは長期休暇中なんですよ…」
うじじま「はあ?4月の頭から休みなわけないでしょ!?」
山岡「い…いや…私にそう言われましても…」
原作知らないけど面白い
うじじま「"依頼人の側にいる弁護士"とか名乗ってたのにおかしいでしょ」
うじじま「いないなら出勤するように連絡して」
山岡「は…はい、連絡してみます…」
山岡「(これはまずい事になったぞ…)」
(十一話おわり)
長くなっても構わないのでどんどん続けてどうぞ
先ほどやっと最終回までのストーリーを考え終わりましたを
今まで出てないキャラで出して欲しいハセカラファミリーがいたらリクエストをうけるナリ
SGYM教授
小関直哉
十二話
-捜査本部
J「(我々が作成したメッセージを送ってから3日…)」
J「(警察側はキラの要求を拒否したのにも関わらず、偽キラはあっさりと諦めた)」
J「(やはりもうキラと偽キラは接触してしまったと考えるのが妥当か…)」
J「モリ、しばらくの間は今まで同様長谷川亮太には姿をみせず捜査を続けてくれ」
モリ『はいモリ』
モリ『(私もそろそろ唐澤親子を潰す作戦を考えなければ…)』
-チンフェ部屋
プルルルル
尊師「あれっ、山岡君から電話ナリ」
ピッ
尊師「山岡君どうしたナリか?」
山岡『唐澤さん大変です』
山岡『困った依頼人が来ていて…唐澤さん以外には依頼をしたくないと仰ってるんですよ』
尊師「当職は今長期休暇ってことになってるはずナリ」
山岡『いや…しかし、それでも向こうは譲らないんです』
山岡『それに4月の始めから長期休暇っていうのも不自然ですし、一度事務所に顔を出してはいかがですか?』
尊師「やむを得ないナリ」
尊師「これから向かうからオランジーナとアイスを買っておくナリ」
山岡『…わかりました、よろしくお願いします』
ピッ
見てるぜ
>>228
ヤーマン
林修
>J「外では私をジャスティンビーバーと呼んでください」
荒削りだがここからどうオールキャラの名前出しまくるのが見物だ
とりあえずよろしくな
上祐
池田大作
大川隆法
そういや藤田拓也は捜査本部の人間としてとっくに出ているが
本来ならフジタクとして真っ先に轢き殺しといてよかったな
マチャミと片平、ファラコ
>>238
本当これナリ
なぜ一話でシブタクキャラを出さなかったのか自問自答する日々
尊師「八神君、そういうわけナリ」
八神「尊師が仕事するなんて珍しいンゴ」
尊師「ところで、一つお願いがあるナリ」
八神「なんや?」
尊師「そのノートは当職が持って行きたいンゴ」
八神「なんでや?ワイの手元にないと困るんやが」
尊師「そのノートは元々今電話してきた部下の山岡君のものナリ」
尊師「そして前に一度返してくれと言われていたナリ」
八神「ってことはワイは裁きをやめて所有権を放棄するってことンゴ!?」
尊師「いや、所有権はそのままで良いナリ」
尊師「山岡君を安心させるために当職の手元にあるって事だけを示したいナリ」
尊師「そして仕事が片付いたらまたハセ君に返すナリよ」
八神「うーんそれならまあ構わんで」
八神「じゃあ、いざという時の為にノートのページを何枚か切り取って確保しておくンゴ」ジョキジョキ
尊師「それじゃあまたねナリ」
-捜査本部
モリ『JEX、偽キラの発信源のネットカフェに行ったところ該当時間にPCを使っていた人間を特定できました』
J「ありがとうございます」
J「こちらにデータを送ってください」
J「(ん?…稻垣千尋……どこかで見た名だ…)」
J「!」
J「(わかったぞ…長谷川亮太の自分語りに登場した初体験の相手…)」
J「(通称"マンフェ")」
ハセ君から八神君に変わってるナリね
指摘に感謝
これは単純にミスナリ
長谷川くん呼び名がいろいろありすぎて当職の頭では管理しきれないんですを
面白いなあ
もし完結したら、コミカライズも誰かやってほしい
J「(モリの調査によると最近また長谷川と接触しているようだ…)」
J「(しかもこいつ…DVで何度か捕まってる父親をキラに裁かれている…)」
J「(これらのことから考えれば…)」
J「(長谷川亮太がキラ、マンフェが偽キラで決まりだ!)」
-国士館大学
千尋「ここがりょう君のいつも通ってる大学か~」
八神「そうンゴ」
八神「(大学の連中に彼女を見せつけると同時に、もしJEXを見つければ名前を知ることができるンゴ)」
八神「(今すぐに殺すつもりはないにしても、知っておくに越したことはないンゴ)」
千尋「ところでりょう君、弁護士の免許を剥奪させる方法って知ってる?」
八神「聞いたことがあるンゴ」
八神「人間に指示された物を弁護士が殺すと剥奪だったと思うンゴ」
千尋「それだけじゃなくてね、もう一つあるんだ」
八神「そうなんか、教えてくれンゴ」
千尋「それは恋だよ」
八神「?」
千尋「弁護士は人間に指示された人を殺したわけじゃなくても、恋した人間のためにノートを使うと免許を剥奪されるの」
八神「へえ、初めて聞いたンゴ」
千尋「これは弁護士会でもあまり知られてなくてね…小西さんが特別に教えてくれたんだ」
~~~
J「あ、亮太君…とその彼女さんですか?」
J「こんにちは」
八神「!」
八神「ああこの子は千尋、ワイのガールフレンドや」
八神「それでこっちはジャスティン、ワイの友達ンゴ」
千尋「はじめましてジャスティン…さん…?」
八神「こいつはジャスティンビーバーって名前なんや、変わってるやろ」
千尋「へえ~よろしくお願いします」
千尋「(見えてる本名と全然違う…これが亮太君が言ってたJなのね…)」
J「それにしても亮太君、可愛らしい彼女ですね」
八神「あ、やっぱそう思うンゴか?」
千尋「ありがとうごさいますジャスティンさん」
八神「じゃあワイは3限から講義があるからこの辺で…」
千尋「そっ…そうだね、私もバイト行かなきゃ」
J「ではみなさん、またどこかで」
八神「ああンゴ」
スタスタ
八神「(よし…これで千尋に電話をかければ奴の名前を聞きだせるンゴ…)」
ピピピ
八神「もしもし千尋?」
J『もしもし』
八神「(ま…まさか!?)」
J『このケータイは先ほど拾ったんですが千尋さんの物だったんですね』
八神「(なんて奴だ…どさくさに紛れて千尋の携帯を…)」
J『どうしたんですか?別れてすぐなのに電話なんて…』
八神「……」
八神「とにかくその携帯はワイが返しておくンゴ」
J『あと、話ついでに伝えておきたいことがあるんですが…』
八神「なんや…?」
J『亮太くんにとっては悪いニュースです』
J『先ほど稻垣千尋さんを第2のキラ容疑で逮捕しました』
(十二話おわり)
>>228
ゼロ千秋
福井舜也
浜崎順平
>>228
陸自ニキ
ハセカラファミリー多過ぎて身が震える
頑張って出来る限りのキャラを出すようにしますを
十三話
八神「(千尋を確保……!?)」
J『ですから亮太君にも近々事情聴取を受けてもらう事になります』
八神「あ…ああ、わかったンゴ」
ピッ
八神「(ガチでヤバいンゴ…このままではノートの存在がバレ、ワイも…)」
八神「(捕まったら死刑なんか…!?)」
八神「(こうなったらポリシーも糞もないンゴ、JEXの名前をどうにかして割り出して殺す…!)」
八神「(…少し落ち着いて考えるンゴ)」
八神「(とりあえずキラの代役にできる人を探すんや…!)」
-恒心綜合法律事務所
ガチャ
尊師「(7ヶ月振りに事務所へ入ったナリ…)」
山岡「あ、唐澤さんお帰りなさい」
山岡「こちらに依頼人のうじじまさんがいます
~~~
うじじま「あなたが唐澤弁護士ですか…」
うじじま「(イラストに似すぎ…)」
うじじま「ネットで誹謗中傷を受けたので相談しに来たんですけど」
うじじま「相談させてもらってもいいですか?」
尊師「…」
うじじま「あの…聞いてます?」
尊師「…」
山岡「(唐澤さんの様子がおかしい…これはまさか…)」
尊師「と…当職はネットに強い弁護士ナリ」
うじじま「はあ?何言ってるんですか?」
尊師「当職はあなたの側にいる弁護士ナリ! 」
うじじま「あの、山岡さん、この人おかしいんじゃないですか?」
山岡「(困ったな…)」
山岡「(どうやら唐澤さんは一目惚れをしてしまったようだ…)」
山岡「(普段は十代前半の子にしか興味を示さないのに…)」
山岡「(唐澤さんには女性経験がゼロ、緊張してガチガチになっている…)」
山岡「唐澤さんは久しぶりの仕事なので少し緊張してるんですよ、アイスでも食べさせておけばそのうち元に戻ります」
-捜査本部
モリ『こちらは稻垣千尋の取り調べを行っていますがまだ何も喋らないモリ』
J「はい、お疲れ様です」
J「取調室の様子をモニターに表示してください」
モリ『はいモリ』
J「稻垣、聞こえるか?お前は今第2のキラ容疑で捕まってるのはわかるな?」
千尋『…』
J「こちらには決定的な証拠がある、何か言いたい事はあるか?」
千尋『…』
モリ『このように捕まってから1度も口を開こうとしないモリ』
J「(何としても殺しの方法を聞き出さなければ…)」
-3日後、取調室
小西「(もう何日も監禁されそろそろ飽きてきたぞ)」
小西「(ボギー1とチンコ顔のあいつは何をしてるんだ!)」
千尋「もう我慢できない…」
小西「!」
小西「そ、そりゃあ普通の精神してたらそうなる!」
千尋「殺して…」
小西「!」
千尋「私を殺して…あなたならできるでしょ?」
小西「いや、それだと"人間に指定された者を殺す"事になってしまう!」
小西「だから所有権を放棄するのはどうだ?」
小西「それなら自白から裏を取られることはないぞ!」
千尋 コクッ
小西「じゃあさよならだ千尋ちゃん」
デブのおっさんとハゲのおっさんとか死神より気持ち悪いと思う
小西「だから彼女はデスノートに関する記憶と弁護士の目を失ったぞ!」
八神「(まあ、今の所そうするのがベストンゴ)」
小西「あのデブはどこにいるんだ!」
八神「ああ…尊師は仕事で事務所に…」
八神「それで、お前はこれからどうするンゴ?」
小西「特に決まっていない!別に千尋ちゃんを助ける義理はないけど君には伝えといてあげようと思っただけだ!」
小西「俺はまた面白そうな人間にノートを渡して遊ぶ!」
KNSも懲りない弁護士だなあ
期待
今日はここで終わりますを
小西のキャラがよくわからん
弁護士が人外扱いされてる世界観がシュールで麻生える
>>268
当職もわかりません
ヤーマン出てくるかな
ヤーマンは当職のイメージ的にはニアだと思いますを
ガチ
本来は有能な出龍がまったくの無能で草生える
尊師を産んだ時点で無能なんだよなぁ
森さんは有能だけど出龍は無能モリ
やっぱり出龍がNo.1モミ
>>228
1A
ゆいてぃん
大宏
佐々木使い
山内学
ひやま
橋本和也
大宏は出しやすそう
八神「そ…それなら、この間すごく面白そうな人を見つけたンゴ!」
八神「この人ンゴ…!」
shin @nepentha
カルト教団に集団ストーキングされている。 キチガイリンチ殺人組織。 死ねばよい。
(十三話おわり)
十四話
-恒心綜合法律事務所
尊師「はいナリ、2chの"うじじまはPhotoshop"というレスを全て開示すれば良いナリね」
うじじま「よろしくお願いします」
うじじま「(この人デブで気持ち悪いけど案外悪い人じゃないかも)」
尊師「そ…それで…」モジモジ
うじじま「なんですか?」
尊師「今度当職と一緒にご飯とか…いかがナリか?」
ヤーマン「ダメです」
Shinくん!
-チンフェ部屋
小西「shinかいう糖質か…中々面白そうだな!」
八神「そこで頼みがあるんやがええか?」
小西「面白そうで簡単な事なら聞いてやろう!」
八神「おそらくこいつがノートを手に入れたら新興宗教の関連者を皆殺しにするンゴ…」
八神「そこで小西弁護士には彼に"カルト教団を撲滅するには全ての犯罪者を裁くしかない"と伝えて欲しいんや」
小西「ほう…それくらいなら言ってやってもいいぞ!」
八神「頼んだンゴ、住所はセルフ開示してたからわかるンゴね」
小西「よし、良いだろう!本当の弁護士の戦いを見たいかい?」
小西「オラ!オラ!オラ!オラ!オラ!オラ!オラ!オラ!オラ!オラ!オラ!」
八神「(とりあえずここまでは上手くいきそうンゴ…)」
shinくんってノートに触れるまでもなく普段から舌ペロ死神見えてそう
死神じゃなくて弁護士なんですがそれは
-捜査本部
J「(気を失ってから目覚めたあと、稻垣は今まであれだけ黙秘していた長谷川との関係をあっさり喋ってしまった…)」
J「(監禁に疲れたから口を開いたのなら、これから自白を取れるという可能性もあるのか…?)」
プルルルル
J「(…長谷川亮太)」ピッ
J「もしもし…亮太君」
J「はい……はい………」
J「分かりました、今から来てください」
ピッ
J「皆さん、長谷川亮太が今から捜査本部に来ます」
マンコー「!?」
~~~
ガチャ
出龍「連れてきたモミ」
八神「JEX…電話でも言ったが…」
八神「ワイがキラなのかもしれない…」
マンコー「お、おい!何を言ってるんだ!?」
マンコー「お前がキラなはずはない!」
J「……」
八神「状況的にはワイがキラだと説明がつくことが多いンゴ」
八神「もしかしたらワイが無意識の時に犯罪者を裁いてるのかもしれないと思ったんやで…」
マンコー「い…いや…そんなはずが…!?」
八神「だから…その疑いを晴らすため…ワイも監禁して欲しいンゴ」
J「(何を言っている長谷川亮太…お前はキラかもではなくキラだ)」
マンコー「それは駄目だ、確実な証拠がある稻垣とは違ってお前には物的証拠がない…!」
J「(やはりマンコーさんはそうくるか…)」
J「ではこういうのはどうでしょう?」
J「この捜査本部にはいたるところに監視カメラが仕掛けられてます」
J「なのでここで私と24時間行動を共にして操作を手伝ってもらいます」
マンコー「そ…それなら…」
八神「ワイは疑われているのに捜査に参加して本当にええんか?」
J「はい問題ありません」
J「それに私は亮太君がキラでないと信じています」
モリ「(長谷川亮太はキラだとすれば…彼と唐澤のバカ息子が組んでいる可能性が高くなって来たモリ)」
モリ「(そろそろ教授に仕事を依頼し計画を始めるモリよ…)」
-恒心綜合法律事務所
山岡「唐澤さん、例の長谷川君の所には戻らなないんですか?」
尊師「当職はうじじまさんから頼まれた仕事がまだ終わってないからまだ戻らないナリ」
山岡「(やれやれ…もうIP開示は終わったはずなのに…)」
尊師「ところで山岡君」
山岡「はい、なんでしょう」
尊師「当職は事務所を虎ノ門に移したいナリ」
山岡「えっ?虎ノ門ですか?」
尊師「(虎ノ門に事務所を構えるのは弁護士として良好なステータスナリ)」
尊師「(これでうじじまさんが当職にベタ惚れするのも時間の問題ナリ)」
(十四話おわり)
ノビュークとか宇都宮大尊師は死神界のシーンで出してほしい
陸自ニキってなんで結構有名なの?
大した活躍してないのに?
本人の自演上げでしょ
>>294
夜から朝まで生研磨するって名目でスレがたてられたからや
夜通しけんまなんて初めてやったし最初のほうにパトカーが来ただのこっちからは丸見えだけど向こうからは絶対に見えない場所があるだの盛り上がる要素は結構多かったんや
ただ途中でいろんな奴がワイも研磨するやで~って出てきたんやえど足引っ張るやつがおったり陸自を自転車で追いかけるやつがおったりで当初目的されていたマンコーかママンフェの出勤開示ができなかったんや
陸自自体の性能は有能割と有能やったんやけどJで実況したせいでグダグダになった感じやな
途中で出てきたけんま民の中に一人差し入れニキってのがおったんやけどアイツのやったこともスレを失速させるのに一役かっとった気がするわ
尊師wikiにもないような詳しい解説に感謝
陸事ニキは実績も十分だが
やはり最後のグダグダと支援との間に何かあったようなないような不信感が尾を引いて評価ダダ下げ
でも陸事ニキ個人というより陸事ニキの行動から始まるあの長い長いけんまな夜のインパクトは凄まじかったからな
陸自ニキは有能オブ有能やったで、文体からも覚悟と実力がにじみ出とった
ただ、訓練された狼のもとに駄犬が合流しても、残念ながら足手まといにしかならんのや
眼鏡尊師開示も陸自ニキやったな
陸自ニキの昼のとらけんま入れ忘れとったわ
あんときに尊師にめがね属性が付与されたんやっけな
ついでやけど陸自ニキは訓練で樹海(やったっけか?)とかで夜通しサバイバルとかやっとったから徹夜けんまなど余裕ってスレでいっとったんや
普段なら釣り認定されるとこやけどレスのリアリティもあってかめっちゃ期待されとったんやで
いつとはいわんが事後徹夜ちばけんましてほしいわ
開示した結果陸自につけ狙われる弁護士
陸自けんまについては本人に真実を語ってもらわんと
十五話
-梅田
小西「というわけでキラからお前にノートを託すように言われたんだ!」
小西「あとは好きなように使っていいぞ!」
shin「(……神!)」
shin「(俺は神に選ばれた…)」
shin「弁護士、感謝する」
小西「ああ!」
shin「(これでキチガイカルト教団やゴリホーモ、犯罪者をこの世から削除できる)」
shin「キチガイカルト教団は死んだ方がよい」
shin「削除、削除、削除、削除、削除、削除」
これハッセの名前書かれるやろ
http://i.imgur.com/eWpuSv2.jpg
当職は絵がド下手だけど頑張って描いてみたナリ
絵に自信ニキがいたら本SSのイラストを描いてくれることを切に望む
-捜査本部
J「(一体どういうことだ…)」
J「(稻垣を監禁、長谷川亮太を監視してからもキラによる裁きは続いている…)」
J「(まさか長谷川は本当にキラではないのか…?)」
J「いや…3人目のキラという可能性もある」
八神「(小西さんは上手く渡せたようンゴ…これでひとまずは安心…)」
出龍「JEX、今入った情報によると、大川隆法や池上大作などの新興宗教の教祖や幹部が次々と死んでいるモミ」
池上大作って誰だよ(藁
J「(なに…?)」
J「(黒い噂が絶えないことは確かだが、これらの新興宗教関係者は犯罪者としての報道はされていないはず…)」
J「皆さん、宗教団体について詳しく調査しましょう」
J「宗教間の対立による裁きだとしたら、関係者内にキラがいるかもしれません」
八神「(よし…矛先反らせられたンゴ)」
>>306
小西可愛い
池田大作先生の有難き御説法を聴きましょう。
ふう
けんまPかな?
カラノーメ
期待
-弁護士会
黒田「相変わらず犯罪者が凄まじいペースで死んでいます…」
「困りましたね…」
小屋敷「犯罪者が居なくなったら私たちの仕事がなくなってしまう」
奥村「いえ、その心配はなさそうです」
玉里「どういうことですか?」
奥村「実行犯は無能デブの息のかかった者のようですからいずれ捕まるかと…」
清水「なるほど…それなら心配するに及びませんね」
ノビューク「ウメタテ…ウメタテ…」
池田大作ははすでに死んでいるとの噂が
クンドの存在感
無理やり大量に登場して草生えた
-捜査本部
J「モリ、相変わらず稻垣は何も喋りませんか?」
八神「(そうや…千尋はまだ監禁をされていたンゴ…)」
モリ『そうですね…相当やつれているようですしこのままではラチが明かないモリ』
八神「(全てワイのせいや…)」
八神「(何としてもワイらの疑いを晴らすンゴ)」
J「良いでしょう、稻垣をいったん解放し我々の捜査本部の者で監視し続けてください」
J「(長谷川がキラなのだとしたら3人目のキラがいることは間違い無い)」
J「(ならば解放しその後の様子を見た方がヒントになるだろう…)」
J「(しかし…それにしても長谷川は真面目に捜査に協力している)」
J「(…)」
(十五話おわり)
十六話
-闇の組織orpheus事務所
嵯峨山「全て了解した」
嵯峨山「依頼料は指定の口座に振り込んでおいてくれ」
モリ『わかりました、よろしくお願いしますモリ』
ピッ
嵯峨山「(今回は大仕事になりそうだな…)」
嵯峨山「陸自、福井、0chiaki、召集だ」
嵯峨山「次の依頼について説明する」
-梅田
shin「弁護士、良い目を貰った」
shin「これで名前のわからない者、偽名の者も間違いなく裁ける」
小西「少々高い対価だとは思うが喜んでくれてよかった!」
shin「ところで、毎回俺に松戸市へ来るように言ってくるゴリホーモのこいつはIPが見えないな」
小西「ああ、前にも言ったようにSNSで長谷川亮太を騙っている者は全て偽物だ!」
小西「そして弁護士の目でIPが見えない人間はキラ…!」
shin「まさか……」
shin「この方が………………神!」
現実のsihnくんもチンフェを教祖と思って突撃したのを思い出して麻生えた
-捜査本部
J「(こ…これは…)」カタカタ
J「皆さん、キラに関する重要なことを発見しました」
マンコー「なんだ?」
J「日本に存在するほぼ全ての宗教関係者が死んでいるのに対し、1つだけ死人が出ていない団体があります」
出龍「どこモミか?」
J「宗教法人 ゴリホーモキラー」
マンコー「なんだ…?そのふざけた名前は…」
八神「(クソッ…まさかこんなに早く足がつくとは…)」
八神「(あの糖質…カルト教を嫌うあまり自分で宗教法人を作るなんて…ワイには意味がわからないンゴ…)」
J「宗教法人ゴリホーモ、そしてその代表者安達shin」
J「これからはここに的を絞って捜査していきましょう」
-取り調べ室
モリ「(この小娘を開放か…まあいいだろう)」
モリ「(JEXとは別に捜査を進めていたが稻垣千尋から唐澤貴洋にたどり着くことはなさそうモリ)」
モリ「(やはりここは教授に任せておいた方がいいモリな)」
モリ「稻垣千尋、聞こえるか」
千尋『…はい…』
モリ「これからお前を解放するモリ」
モリ「だがお前の疑いが完全に晴れたわけではなく、決定的な証拠があるから日常生活に戻っても監視はさせてもらうモリ」
千尋『は…はい』
千尋『(…とりあえずここから出れるならりょうくんに会える…)』
-ピュア虎ノ門
山岡「唐澤さん、事務所の引越しが終わりましたよ」
尊師「あ、ご苦労ナリ」
山岡「こんな良い所に事務所を構えられるなんて僕も弁護士として鼻が高いです」
山岡「ところでここの賃貸に月30万近くお金がかかるんですが大丈夫なんですか?」
尊師「ああ、大丈夫ナリ」
尊師「パパが払ってくれるナリ」
山岡「そ…そうですか……」
山岡「唐澤さんのお父上といえば…昔から疑問に思ってたのですが、洋さんは相当優秀で権力のある方なのに何故ああして刑事の端くれ、しかも彼よりも若い局長の元で働いているんですか?」
尊師「それは権力争いに敗れたからナリ」
山岡「と…いいますと?」
尊師「パパは会計士時代モリ・キヨタカというライバルがいて常に切磋琢磨していたナリ」
尊師「そしてある事件でパパはモリの恨みを買い、会計士長争いに敗れ刑事の端くれに左遷されたナリよ」
尊師「パパはそれから全てのやる気を失い無能になり、モリはそれだけでは恨みが晴れず執拗に当職ら親子を狙ってくるナリ」
森最低モミね
山岡「そんなことがあったんですか…」
山岡「洋さんにはいつもお世話になっていますし何かあったら協力してあげたいですね…」
尊師「感謝ついでといってはなんだが、愛宕警察署の橋本巡査長にこの事務所を24時間警備して欲しいと言ってきてくれナリ」
山岡「しかし彼らは公務員ですし我々のためだけに警備というのは難しいんじゃ…」
尊師「パパの名前を出せば1発ナリ」
山岡「…」
(十七話おわり)
今日はこれで終わるナリ
汚れ役を自ら進んで引き受ける森さんは人間の鑑モリ
どうでも良いけどこのレムの台詞でマシンガン当職を連想しましたを
http://i.imgur.com/Saht7BK.jpg
当職が当職のノートに当職の名前を書いて当職を殺すナリ
なんで会計士から刑事に左遷されるんや…
松田は松田刑事か?
原作の松田ポジションは出龍モミ
十七話
-捜査本部
J「宗教法人ゴリホーモキラーの代表者安達shinのtwitterアカウントが見つかりました」
J「どうやらこの人はカルト教団に集団ストーカーをされているという妄想に囚われている統合失調症患者のようです」
J「決まりですね、現在裁きを行っているキラは安達shin」
マンコー「よくやった、さすがJEXだ」
八神「(これはマズいンゴ…)」
八神「(ノートの存在がバレた時点でワイの負けや…)」
八神「(しかも24時間Jに監視されている状況で…どうしたら…)」
-ピュア虎ノ門
山岡「唐澤さん大変です…」
尊師「どうしたナリか?」
山岡「orpheusという組織から唐澤さん宛に脅迫状が届いています」
尊師「ネットの悪いものナリ?」
山岡「いえ、違うようです」
山岡「唐澤さんが担当しているコスプレイヤー土井まひろを誘拐した、指定した時刻までにノートを渡さなければこの女を殺しフォトショで未加工の画像をネットの海にばらまくと書いてあります」
尊師「これは酷いナリ」
尊師「うじじまさんは自分の未加工写真を死ぬほど嫌がっていたナリ」
山岡「……」
尊師「(生でも可愛いのに…)」
尊師「しかしこのOrpheusって組織は聞いたことがないナリ」
尊師「山岡君は何か知らないナリか?」
山岡「あ…思い出しました」
山岡「以前この組織絡みの裁判の担当をしたことがあります」
尊師「(山岡君…有能すぎるナリ)」
山岡「見つけましたよ」
山岡「闇の組織Orpheusそのメンバーの顔写真と名前が載った資料です」
尊師「……勝ったナリ」
-捜査本部
J「(キラを安達shinと断定できたが殺しの方法が分からなければ意味がない…稻垣の時と同じようになるだけだ…)」
J「(こいつをおびき寄せて殺すところを直接見れるようにしなければ………そうか)」
マンコー「それでJEX、この安達shinとやらを確保しに行くのか?」
J「いいえ、まだです」
J「今良い策を思いついたところだったので説明します」
マンコー「わかった、聞かせてくれ」
J「shinは顔を見ただけで殺せる能力を持っています」
出龍「どうしてわかるモミ?」
マンコー「顔写真しか発表していない犯罪者や宗教関係者が裁かれたからだと昨日も説明しただろ」
出龍「かたじけないモミ…」
J「…」
J「そこで我々がshinに伝わるようキラを特定したという情報を流します」
J「そうすればshinはその発表を止めるには、こちらまで来て直接捜査本部の人間の顔を見て殺すしかないと考えます」
マンコー「そこで殺しの方法を暴いてから捕まえるというわけか」
J「そうです」
J「しかしこの作戦には最低1人の囮が必要です」
J「危険がないよう最大限の措置はとりますが危ないことは確かです」
J「私は本部で指揮を取るので…どなたか志願していただけないでしょうか?」
八神「ワイに…やらせてくれンゴ」
(十七話おわり)
-捜査本部
J「(長谷川亮太が名乗り出るか…まあいいだろう)」
J「はい、亮太君よろしくお願いします」
八神「ええんやで」
八神「(よし…これなら現場で動きやすくなるンゴ)」
J「それではテレビ局に兼ね合い数日後に放送枠をいただきましょう」
マンコー「ただshinの住んでいるところは大阪の梅田だ、事前に放送の予告をしておいたほうが良いだろう」
J「そうですね、それではマンコーさんと出龍さんはテレビ局に行き交渉し、残りは番組内容の打ち合わせをしましょう」
八神「(これは危険な賭けだが、ここのPCでshinと連絡を取ってみよう…)」
八神「(一方的に送るだけなら証拠の隠滅はできるはずンゴ)」
-梅田
shin「神からメッセージが来ている」
私はキラです。今私は捜査本部に潜り込んでいます。捜査の方針をずらそうとはしましたが、あなたがキラであるとJに特定されてしまいました。原因は宗教法人ゴリホーモキラーなので、あなたのミスです。
ここからが本題ですが、数日後に捜査本部はあなたをおびき寄せるためキラを発表するという名目のテレビ番組を放映します。なのであなたはノートは持たず切れ端だけを持って東京のテレビ局に来てください。その際弁護士には待機するよう伝えてください。私の言う通りに動けば必ず助けだせます。返信はしないでください。
shin「……クソ、捜査本部にバレていたのか…」
小西「(長谷川は標準語で喋れたんだな)」
shin「だが神は俺を助けてくれると言っている」
shin「ならば俺は神の仰せの通りに…」
小西「(くくく、面白いことになってきたぞ!)」
-テレビ放映当日、某テレビ局スタジオ
すりガラスで司会者と八神の顔は見えず声も加工されている
司会「それではHさんはキラを誰か知っているんですね」
八神「はい、そうです」
司会「キラの正体は番組の最後で発表することになっているので、少しずつ特定の経緯やキラについて教えてください」
八神「そうですね…キラは最近宗教関係者を多く殺していました」
八神「そこで宗教団体に的を絞って探ってみたんです…」
司会「なるほど…」
八神「(標準語で喋るの難しいンゴ…)」
J「(よし、番組は無事始まったな)」
J「(テレビ局内の人はほとんど避難してもらったから後はshinを待つだけだ…)」
マンコー「安達shinが来た時亮太は大丈夫なのか?目だけで殺せるはずだが」
J「はい、監視カメラで彼が入ってきたのを確認次第亮太君にはヘルメットで顔を隠してもらいます」
マンコー「そうか…それなら大丈夫か…」
~~~
shin「ついにこの日が来たな…」
shin「神は俺を助けてくださる…」
shin「テレビ局はここだな」
~~~
出龍「キラが局に入って来たところを確認したモミ!」
J「よし…それでは番組を終了し司会者と亮太君は顔を隠してください!」
shin「(スタジオを見つけた…)」
shin「(ここに神が……)」
ガチャ
shin「(とりあえずすりガラスの後ろの奴から殺してしまうか…)」
マンコー「(なんだ…紙切れを取り出したが…)」
shin「(!)」
shin「(な…なに……人形だと…)」
マンコー「キラ、そこまでだ」
出龍「下手に動けば発砲するモミよ」
shin「(か、神は…)」
八神「(計画通り!)」
八神「(ノートを見つかればその時点で終わりだが切れ端なら時間が稼げる)」
八神「(そして捜査本部の者がノートの切れ端に触ったとしても弁護士が見えなければすぐに切れ端が特殊な紙だと気づくことはないンゴ…)」
八神「(よし…ワイのパンツに仕込んだノートで殺してやるンゴ…今までご苦労だったな安達shin…!!)」
八神「(俺は嫌な思いしてないから
それにshinが嫌な思いをしようが俺の知った事ではないわ
だってこいつはどうでもいい人間だし
大袈裟に言おうがshinが死んでもなんとも思わん
それはリアルでの繋がりがないから
つまりshinに対しての情などない)」カキカキ
八神「(40秒たった…!)」
shin「グッ……」
マンコー「どうした…?まさか…キラに…」
shin「俺は…神の仰せの通り……」バタッ
マンコー「大変だ…とりあえず所持品を回収して病院に搬送しろ」
J「……」
J「(このタイミングで死ぬとは…捜査本部内にキラがいると言っているようなものだ)」
J「(長谷川亮太…お前は上手くやったつもりだろうがやはり考えが浅い…)」
J「(あの紙切れがノートの切れ端なら、その効力を試せばすぐ分かること)」
J「(そこからお前にたどり着くのもすぐだろう)」
(十八話おわり)
いいね
十九話
-ピュア虎ノ門
山岡「うじじまさんが無事警察に保護されました」
尊師「よかったナリ…本当に山岡君のおかげナリよ…」
山岡「いえいえ、それとorpheusのメンバーの心臓麻痺はキラによる裁きとして処理されたようです」
尊師「良かったナリ…」
山岡「orpheusのリーダーの嵯峨山教授は唐澤さんや長谷川君を馬鹿にした曲を多数作らせていたようです」
尊師「…酷い奴ナリ…殺して正解ナリよ」
尊師「当職を馬鹿にしている奴らといえば…この間当職の名前をGoogleで検索しようとしたら"無能"や"核兵器"といったサジェストが表示されたナリ」
山岡「もはや営業妨害ですね…誰がそんな事を主導しているんでしょう?」
尊師「おそらく遊戯王ジェネレーターの管理人ナリ」
尊師「そしてここ管理人は…」
尊師「……………思い出した………………JEXナリ !!」
尊師「そうナリか!」
山岡「誰ですかそれは?」
尊師「キラを追っているJの正体ナリ!」
尊師「(当職は何故こんな事に気づかなかったナリか!?)」
尊師「(こいつ…殺してやるナリ!)」
尊師「(いや…本名を思い出せないナリ)」
尊師「(こうなったら直接捜査本部まで行ってやるナリ)」
-捜査本部
マンコー「安達shinの死亡が確認された」
J「やはりキラによって裁かれたようですね」
J「しかし、安達が現場に来たタイミングでキラに殺されるなんておかしいですね…亮太君」
八神「(また明らかにワイの事を疑っているンゴ…)」
八神「(これからどうしたら…)」
マンコー「安達shinから押収したものは全て鑑識に預けた」
八神「(数日後にはあの紙切れからワイが犯人と確定してしまう…)」
J「亮太君少し話があります、外へ」
八神「ああンゴ」
-捜査本部、外
八神「話ってなんや?」
J「もう分かるでしょう亮太君」
J「私があの状況で何も分かっていないとでも思いますか?」
八神「(全て読まれていた…ワイはもう終わりンゴ…)」
スッ
尊師「あ、ハセ君お久しぶりナリ」
八神「(ん?尊師?)」
尊師「個人的な恨みを思い出したから今からJEXを殺すナリ」
八神「!」
尊師「これでハセ君の邪魔者も消せるナリね」カキカキ
八神「(勝った………このタイミングで尊師が現れるとは………)」
ノート触っちゃえば弁護士はみんな見えるんだったっけ
触ったノートの持ち主の弁護士しか見えないナリ
>>365 今のところは問題無さそう
JEX本人が触ってなくてもほk
特定時の某IDがクライマックスで大はしゃぎするの読めた
八神「(やっぱり尊師はナンバーワン!)」
J「どうしました?ずっと黙っていますが…」
八神「ああ…ちょっとな…」
尊師「書き終わってから25、26、27……」
八神「(笑うな……まだ堪えるんだ……)」
八神「(そうだ……35秒…35秒で勝ちを宣言するンゴ)」
尊師「32、33、34、35……」
八神「JEX……ワイの勝ちや!」
ドクンッ
J「クッ………お前が………」
J「やはり私は………間違えていなかった………」バタン
八神「尊師………よくやった」
尊師「…はいナリ」
(十九話おわり)
次で最終回ナリよ~
二十話
-捜査本部、外
八神「尊師、ノートを貸してくれンゴ」
八神「捜査本部の者を全員殺す……」
尊師「当職のパパ以外なら殺してもいいナリ」
八神「(出龍か…あの無能なら生き残ってもどうという事はない…)」カキカキ
尊師「マンコーも殺すナリか?」
八神「ああ…念のためンゴ」
八神「よし…これで邪魔者は全て始末した……」
八神「尊師、これでワイと一緒にやさしい世界が作れるンゴ…」
尊師「はいナリ」
J「そこまでだ長谷川亮太、唐澤貴洋」
八神「ファッ!?」
尊師「!?」
J「皆さん、2人を確保して下さい」
マンコー「ど…どうしてだ亮太…」
小関「…確保しました」ガチャッ
藤田「こちらもです」
八神「なぜだ…お前ら…なぜ死なない…」
J「皆さんこのノートを見てください」
J「出龍さん以外の捜査本部全員の名前がかかれています」
J「長谷川亮太、あなたがキラ…決まりです」
八神「……くっ」
八神「ありえない…」
八神「罠や!これは罠や!………ノートに名前を書いても死なないなんておかしいンゴ…………それが罠だという証拠!」
J「……」
八神「尊師………まさか裏切ったのか?」
尊師「いや…………そんな事をするはずが無いナリ」
J「唐澤さん…あなたは弁護士免許を剥奪されていますね…」
尊師「……ッ!」
八神「どうしてだ!?弁護士免許を剥奪されるのは"人間に指定された人間を殺した時"と"愛する人間の為にノートを使った時"のはず……」
八神「(JEXを殺したのは自分の意思だったはず………なぜだ!?)」
尊師「………!?」
尊師「愛する人間の為に使うと規約違反ナリか!?」
尊師「当職はうじじまさんの為にorpheusを皆殺しにしたナリ…… 」
八神「お前……まさか知らなかったのか!?」
J「…そういうことです」
J「モリは法曹界にも詳しく、デスノートの存在を知っていました」
マンコー「ならばそれをモリからノートのことを聞いた時から亮太がキラだという目星は付いていた訳か…」
J「はい…しかし私は自分の手で証拠を掴みたかったんです」
J「そうでなければマンコーさんが納得しないと思ったからです」
マンコー「………」
J「そしてモリは唐澤貴洋さんが愛する人を助ける為にノートを使うよう、嵯峨山教授に仕事の依頼をしていました」
J「そして弁護士免許を剥奪された持ち主のノートは効力を失うが弁護士の目は保ち続ける、これもモリから聞いたことです」
八神「お前が死んだように見せたのは演技だったんか……」
J「そうです、私には唐澤貴洋さんが見えていましたから弁護士免許が剥奪されていると分かり、それならノートの効力は無くなっているため殺されないという確信がありました」
J「ご丁寧に死亡までのカウントダウンもしてくれたので簡単に死ぬ演技ができましたよ」
J「長谷川亮太…あなたがキラ…」
J「そしてもはや弁護士でも無いのにノートを使おうとした…唐澤貴洋さんも同罪です」
出龍「た…たかひろ……」
尊師「………」
J「こうしてあなた達に確固たる証拠を突きつけました」
J「言い逃れできるものならしてみて下さい」
八神「(…………………終わりや……………全て終わったんや……)」
八神「(これでワイは………死刑確定…………)」
八神「ふふ…ふふふ……」
八神「ふはははは…ははははははははははは」
八神「ふははははははははははははははははははははははははははははは」
マンコー「!?」
J「…」
八神「…………………そうだ」
八神「……開き直る…ワイがキラや!」
(KARA NOTE 完)
出感
素晴らしい投稿者の方がいると思った一瞬でした。
感動し、身が震える。
投稿者との出会いに感謝
面白かったねー!
面白かったねー!
最後まで読んでくれた皆様に感謝
書き始めた時はチンフェが3月7日に特定されスレタイのセリフを言って終わりにしようと思ったんだけど、意外と好評だったので調子に乗って映画のストーリーに原作の2部要素を混ぜて長々と書いてしまいましたを
当職は頭唐澤なので矛盾点や文章のおかしいところが多々あったと思うので指摘や質問をしばらく受け付けて、程よいタイミングでss板に完全版を投下するつもりナリ
あとこのssは転載自由とするので需要があれば使ってください
チンフェ特定時のid cfuzo5qoが暴れるのかと思ってたあんたなんか神じゃないこいつうううううう
って感じで
いやいい暇つぶしになったよ、
>>384
面白かった(小波環)
よかったよ本当に
期待してきた甲斐があったよありがとう
面白かった
面白かったナリ
J「こいつうううううううううううううううううううううううううううううう
ううううううううう
不遜!反省の色なし!大犯罪者や!」
いや楽しかったよ、
単発脇まきるでワロタwwwwwwwwwwwwww
http://i.imgur.com/8iLTfDR.jpg
てすや
>>1との出会いに感謝
>>394
これはいい。
マンフェMMDはさすがに無いナリね
面白かったですを
弁護士って何だよ(哲学)
割と伏線が貼ってあって草