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なんじぇいぎつね

13 レス · dat原文

ある村に、なんJ民といういたずらもののきつねがおりました。 ある日なんJ民は、インターネットの川で遊んでいると八神太一を見つけました。 なんJ民が八神の中を覗いてみると、中には個人情報や犯罪自慢がいっぱい詰まっていました。 なんJ民はさっそく個人情報をインターネットに流し始めました。 おもしろい。おもしろい。八神太一からは、本名、セックス、フリー住所、次々流れ出していきます。 「こらーっ!このニートどもめ!」 突然大きな声がしました。村の弁護士、唐澤貴洋です。 唐澤貴洋がIPを開示すると、慌ててなんJ民は逃げていきました。 「ちくしょう、いたずらぎつねめ。」 唐澤貴洋は八神を覗き込んで悔しそうに言いました。
「ごめんよ、国士舘大学現代ビジネス法学部の長谷川くん。なんJ民に個人情報は全部流されてしまったんだ。」 「仕方ないンゴ……。なんJのクズがワイに嫉妬してるンゴ……。」 唐澤貴洋は、松戸病の長谷川亮太の為に必死に個人情報を削除していたのです。 なんJ民は物陰からその様子を見ていました。学部も知りました。 その後、程なくして長谷川亮太は死んでしまいました。 なんJ民はすまなく思いました。 「ワイが長谷川くんを殺してしまったンゴ……。せめて唐澤先生に償いをするンゴ……。」
それからというもの、なんJ民は毎日のように唐澤貴洋に償いをしました。 贈り物もしました。 殺害予告もしました。 Googleマップに名前を載せてあげました。 そこら中に唐澤貴洋の宣伝シールを貼って回ったりもしました。 そのたびに唐澤貴洋はIPを開示し、300万円を請求しました。 ある秋の日、なんJ民はいつものようにとらけんましてオランジーナを置いていきました。 しかし、唐澤貴洋がそれを見ていたのです。 唐澤貴洋は即座に核のボタンを押すと、なんJ民にガンマ線を浴びせかけました。 なんJ民はその場にばたりと倒れて死にました。 唐澤貴洋はなんJ民の死体を持ち上げ、そしてオランジーナに気づきました。 「なんJ民、お前だったのか。いつも食い扶持を作ってくれていたのは。」 唐澤貴洋は泣きました。 いつまでも、いつまでも、泣きました。 おわり
これはいい。 デリュケーに並べても遜色ない名作
>殺害予告もしました。 の所で若林
この話の教訓は?
なんJ民って言われてみればキツネっぽい
童話路線 教科書路線
松戸には住んでいるだけで死に至る風土病があるというのはマジなのですか?
http://ssks.jp/url/?id=346
なんぎつね の方がよかったかな
バーン ドサッ
オランジーナをプレゼントしたのを見ていたのにも関わらず礼として放射線をぶちこむ人間のクズ、うんこの擬人化、うんこ漏らし、快楽殺人者