1 エッヂの名無し 2025/07/08(火) 08:05:29.805 ID:Q8q4Gc.7F
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250708/k10014856491000.html
アメリカのトランプ大統領は、7日、新たな関税率を通知する石破総理大臣宛の書簡を自身のSNSで明らかにしました。日本からの輸入品に対して8月1日から25%の関税を課すとしています。
アメリカのトランプ大統領は、アメリカ東部時間の7日、正午すぎ、日本時間の8日、午前1時すぎに、新たな関税率を通知する石破総理大臣宛の書簡を自身のSNSで明らかにしました。
書簡では「われわれは日本との貿易関係について長年にわたり、議論してきたが、日本の関税や非関税障壁などによる長期にわたる貿易赤字から脱却する必要があるとの結論に至った。われわれの関係は、残念ながら相互主義からは程遠い」としています。
その上で、8月1日から、日本からの輸入品に25%の関税を課すとしています。
現在、日本からの輸入品には一律で10%の関税が課されていて7月9日まで措置が一時停止されている相互関税を含めてもあわせて24%となっています。
今回の発表はこの水準を上回ります。
2 エッヂの名無し 2025/07/08(火) 08:05:58.897 ID:Q8q4Gc.7F
トランプ大統領は7日、9日までの相互関税の一時停止の期限を8月1日に延期する大統領令に署名しました。
また、ホワイトハウスによりますと通商拡大法232条に基づき自動車や鉄鋼・アルミニウムに課されている品目別の関税は今回の関税とは別で、上乗せされることはないと説明しています。
さらに書簡では「日本が何らかの理由で関税を引き上げる場合、その引き上げ分は25%の関税に上乗せされる」として、日本側が対抗措置をとらないようけん制しています。
一方で「もし、アメリカに市場を開放し、関税や非関税障壁などが撤廃される場合、書簡の内容について調整を検討する可能性がある」としていて今後の交渉次第で、関税措置を見直す可能性があることを示唆しています。
3 エッヂの名無し 2025/07/08(火) 08:06:11.865 ID:Q8q4Gc.7F
トランプ大統領は7日、自身のSNSで、日本と韓国に続き書簡を送付するとした国とその関税率について、明らかにしました。
それによりますと、これまでのところマレーシアが25%、カザフスタンが25%、南アフリカが30%、ラオスが40%、ミャンマーが40%となっています。
トランプ政権は2025年4月、アメリカにとって貿易赤字が大きい国や地域を対象にした「相互関税」などを発動し、一時停止していますが、書簡で示された関税率は4月の水準と近い国が多くなっています。
4 エッヂの名無し 2025/07/08(火) 08:09:44.018 ID:OHcNTnzVy
NewsPicks赤井厚雄
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