1 風吹けば名無し (sage) 2006/01/03(火) 04:49:15.35 ID:GQ4lTet7
玉子を一つ手に取り、憎いあん畜生の顔を思い浮かべ、握り潰す!
手をハンカチーフ(紳士なら携帯必須)で拭いた後、新しい玉子を手に取り、
憎いあん畜生の写真に向かって 投げる! 投げる! 投げつける!
スッキリした所で掃除に取り掛かる。 おわり☆
3 風吹けば名無し (sage) 2006/01/03(火) 04:50:04.73 ID:R5ftSq3A
そもそも靴とは…「履く」という概念ではなく、「履かして頂く」という概念で歩んでいこうではないのではないだろうか…。
靴を、「履く」ではなく、「履かし頂く」という気持ちになれば、靴の革の温かみ、ゆえに広がる世界の華やかさが、人々に見えるのではないだろうか…。
靴とは…「革で出来た」という概念ではなく、「布で出来た履き物」という概念をもってみようではないか…。
例えばもし、人々が靴を、「履く」という概念ではなく、「履かして頂く」という概念であれば、緑の美しい茂みの中を歩くべく時代、
そう、さっこん、さっ…殺戮の、えー、時代では新しい概念を生もうではないか。
概念…概念、どうぞ…そうすれば靴を、「履く」ではなく、「履かして頂く」という概念が生まれますよね…。
皆さんどうぞ、靴を「買う」ではなく、「買って頂かして貰える」、「履く」ではなく、「履かして頂く」という概念をもってみようではないか…。
さすれば、この歪みきった時代に、「履く」ではなく、「履かして頂く」という概念が生まれるのではないだろうか…。
こうして彼は死んでいった…。