1 風吹けば名無し@転載禁止 2015/04/22(水) 01:03:00.55 ID:4iEaxZKk0
劇団ひとり「小学生時代をアメリカで過ごしたが米国人のクラスメイトが反日だらけでイジメられた」
パリを訪れていたGACKTがレストランであからさまな人種差別に遭ったことを、自ら3月30日付のブロマガで明かしている。
GACKTはパリのレストランで入口近くの眺めのいい席に座ったところ、店員から奥に移動するように指示されたという。
ところが、後から来た白人はその席に座っても何も言われず、アジア人の客はGACKTの近くの席を指示されたため、人種差別に気づいたのだそうだ。
芸能人に限らず、このような目に遭う日本人は少なくない。海外出張の機会が多いビジネスマンが教えてくれた。
「欧米の観光地では、店員と現地の言葉でやり取りできるかどうかで、座る席が変わるケースは珍しくありません。
しかもパリはちょっと特別で、パリジャン以外を見下しているので、フランス人でさえ『パリで嫌がらせに遭った』と言うほど。
なかには日本人観光客用に、値段の高いセットメニューしか載せていない日本語メニューを用意しているひどい店もあります」
差別の実体験を明らかにした芸能人はGACKTだけではない。外交官の家庭に育ったクリス松村は、全寮制の寄宿学校で殴る蹴るのイジメに遭っていたとブログで告白。
勉強で一番を取ることで、イジメっ子のプライドを崩していたのだという。