🥺🥺🥺
昔むかし、ある農園に3匹の子ぷゆがいました
子ぷゆたちは5歳を超えたのに遊んでばかりで、働こうとしません
😡💢
「働かない者をうちにおいておくことはできないよ」
お母さんぷゆはそう言って子ぷゆたちを家から追い出しました
🥺🥺🥺
「困ったぷゆ」「どうするぷゆ」
子ぷゆたちは相談しますが、名案は浮かびません
🌧️🌧️🌧️
🥺🥺🥺
そうしているうちに雨が降ってきました
「冷たいぷゆ」「寒いぷゆ」
「まずは住む家を探すぷゆ!」
子ぷゆたちは家を探してそれぞれに歩きだしました
🌾🥺
いちばん上の子ぷゆが見つけたのは、刈り取りを終えた麦わらの山です
「隙間風は入るけど、雨はしのげるぷゆね」
歩くのに疲れたいちばん上の子ぷゆ麦わらの山に潜りこみました
🏚️🥺
まんなかの子ぷゆが見つけたのは、使われていない物置小屋です
「湿気がひどくてホコリまみれだけど、掃除すれば住めそうぷゆね」
お腹が減ったまんなかの子ぷゆは外れかけの扉の隙間から小屋に入り、食べ物を探しはじめました
🏡🥺
末の子ぷゆが見つけたのは、農園主様の別邸です
「前のおうちより豪華ぷゆ!」
窓から見える内装の美しさに目を奪われた末の子ぷゆは屋根に上り、煙突から忍びこみました
😎😎
数日後、働かない子ぷゆたちを指導するためにグラサンが派遣されました
🌾😎😎
グラサンはいちばん上の子ぷゆの家に来て言いました
「すぐに農場に行って球根を植える作業につけ」
いちばん上の子ぷゆは答えます
「いやぷゆ!ぷゆはもっと遊びたいぷゆ!」
🌾🚬😎😎
「……」
グラサンはそれ以上は何も言いません
黙ったまま吸っていたたばこを麦わらの山に放り投げました
🔥 😎😎
たばこの火はまたたく間に麦わらに燃え移りました
「ぷゆー!」
中からいちばん上の子ぷゆの悲鳴が聞こえます
その日の夜、労働を終えたぷゆたちには鹿肉がふるまわれました
🏚️😎😎
次の日、グラサンはまんなかの子ぷゆの家に来て言いました
「すぐに農場に行って芋掘りの作業につけ」
まんなかの子ぷゆは答えます
「いやぷゆ!ぷゆはもっと遊びたいぷゆ!」
🏚️🚬😎😎
「……」
グラサンはそれ以上は何も言いません
黙ったまま吸っていたたばこを物置小屋に放り投げました
🔥 😎😎
たばこの火はしばらくくすぶっていましたが、風が吹くとすぐに物置小屋に燃え移りました
「ぷゆー!」
中からまんなかの子ぷゆの悲鳴が聞こえます
その日の夜も、労働を終えたぷゆたちには鹿肉がふるまわれました
🏡😎😎
また次の日、グラサンは末の子ぷゆの家に来て言いました
「すぐに家畜小屋に行って乳搾りの作業につけ」
末の子ぷゆは答えます
「いやぷゆ!ぷゆはもっと遊びたいぷゆ!」
🏡😎😎
「……」
グラサンはそれ以上は何も言いません
「ぷーっゆっゆっゆ。兄さんたちの家は燃やせても、農園主様の別邸は燃やせないぷゆね」
末の子ぷゆは家の中で笑います
🏡🗝️😎😎
がちゃり
錠の開く音がしました
グラサンは鍵を持っていたのです
「ぷゆー!」
中から末の子ぷゆの悲鳴が聞こえます
その日の夜も、労働を終えたぷゆたちには鹿肉がふるまわれました
🌷🥺🥔😎🍖👨🌾🌷😎🥔🥺🍖
こうして農園になまけ者はいなくなりました
めでたしめでたし
鹿肉の脈絡がなさすぎるぷゆ🥺
????シャリシャリ
ひえぇ🥺
鹿肉……🥺
農園主様ありがとう🥺🍖
問1 物語の中で鹿は一度も登場していないのに、なぜ労働を終えたぷゆたちに鹿肉が振舞われたのですか。20字程度で答えなさい。
問2 この物語を書いた作者はその後どうなったでしょう。
わらで家こしらえずそのまま中にもぐりこむぷゆゆわりと草
>>24
死んだぷゆゆが鹿肉とされ提供されたので。
良スレage
5歳👈🥺💦
3匹の子ぷゆはぷゆの中で永遠に生き続けるんや…(血肉となって)🥺