2 野に咲く名無し@転載禁止 2025/07/29 (火) 14:02:59.037 ID:NyZ5Swxw4
この予選ではゴールデンゴール方式が導入されたが、ゴールデンゴールが2点に換算される変則的なルールが採用されたため、この試合では自らがリードしているのに故意のオウンゴールで意図的な延長突入を目論んだり、片方のチームが両サイドのゴールに向かって攻撃したりする奇怪な策が採られ、「サッカー史上もっとも不思議な試合のひとつ」となった[1][2]。
3 野に咲く名無し@転載禁止 2025/07/29 (火) 14:05:57.029 ID:NyZ5Swxw4
残り3分で試合は2-2の同点となった。グレナダ代表もすぐにバルバドス代表の企みを察し、逆に90分までの残り数分の間に「どちらかのゴールにボールを入れること(すなわち勝利、もしくは1点差負け)」で本大会出場が決まることに気付いた。グレナダ代表の選手は両サイドのゴールに向かって攻め、バルバドス代表の選手は両サイドのゴールを守るという奇妙な展開となったが、残り数分の間にゴールは生まれず、延長にもつれ込むことが決定した。
5 野に咲く名無し@転載禁止 2025/07/29 (火) 14:56:14.635 ID:WyeSp8WH2
草
実際に見てみたい