ぼく「なかやまきんにくんとサンシャイン池崎とハリウッドザコシショウが人型ロボット兵器に乗って悪のココリコ遠藤と戦うSSを書いて」チャッピー「わかりました」 (1)

←← 掲示板一覧に戻る ← スレッド一覧に戻る

1 野に咲く名無し@転載禁止 (c3645503) 2025/08/20 (水) 23:39:29.315 ID:mGLIqXE44主

「筋肉!絶叫!誇張!スーパーロボバトル」

 東京湾岸に、悪の要塞「エンドーキャッスル」が出現した。
 指揮を執るのは――ココリコ遠藤章造。
「フッフッフ……世界はオレの笑いで支配される! くだらんダジャレと小ボケでな!」

 立ち向かうのは三人の芸人たち。彼らは人型ロボット兵器に乗り込み、戦場へと出撃する。

きんにくんの「マッスルジャスティス」

「パワーーーッ!!! YES!マッスル!」
 コックピットの中で叫ぶなかやまきんにくん。彼のロボは上半身が異様に発達しており、腕部には巨大なダンベルキャノンを搭載している。
「筋肉こそが正義! プロテインブラスター、発射ァァ!」

サンシャイン池崎の「スカイシャイニング号」

「イェェェェーーーイッ!! ジャスティィィィィス!!!」
 咆哮とともに、背中のスラスターから青白い炎を吹き出す。
「このロボット、燃料は全部オレの絶叫だァァァ! 叫べば叫ぶほど飛ぶんだゼェェェーーーット!!!」

ハリウッドザコシショウの「誇張シミュレーターMk-II」

「ドゥルルルルルルルルルルルルッ!!! 誇張しすぎたロボーーーッ!!!」
 彼のロボットはあらゆる兵装を中途半端に搭載し、変形のたびに意味不明なギミックを展開する。
「このレーザー、誇張しすぎて肉眼で見えるぞッ! オラァァァ!」


---

悪の遠藤、出撃!

「くだらん……全部くだらん! こっちは"エンドーガンダム"だ!」
 遠藤が操縦する漆黒の巨大ロボは、胸に「24」と刻まれている。
「“24時間テレビ”モード、起動!」
 胸部から無限に黄色いTシャツが射出され、敵を絡め取る。


---

激突

「うわあああああ! 絶叫シールドォォォッ!!!」池崎が叫んで防御する。
「YES!マッスルパワーで引きちぎるんだ!」きんにくんが筋肉剛腕で拘束を粉砕。
「誇張ビーム200連発ーーーッ!!」ザコシのロボが意味不明な光線を乱射し、なぜか敵より味方に当たる。

「おい! お前の誇張ビーム、味方に誇張しすぎだろッ!!」
「誇張だからなァァァッ!!!」


---

クライマックス

 追い詰められる遠藤。
「くっ……まだだ! “ガキ使最終兵器・蝶野ローリングキック”!」
 後方から蝶野正洋型メカが飛び蹴りで突撃してくる。

 しかし――
「トゥエンティーフォォォォォー!!! YES!マッスル!!!」
「イェェェェーーーイッ!!!」
「誇張しすぎた合体ーーーッ!!!」

 三体のロボットが合体し、超巨大兵器「マッスルサンシャイン誇張王(キング)」が誕生した。

 その拳が、悪のエンドーガンダムを粉砕する。


---

エピローグ

 瓦礫の中で、遠藤が呟く。
「……ククッ……やっぱり……笑いには……勝てん……」
 そして三人の芸人たちは、勝利のポーズを決める。

「筋肉は裏切らないッ!」
「イェェェェーーーイッ!!」
「誇張しすぎた勝利ィィィ!!!」

 世界は再び、平和と爆笑に包まれた。


---

こんな感じでギャグ全開のロボットバトルSSにしました。
もっと「シリアス寄り」か「完全ギャグ寄り」か、どっちで続きが欲しいですか?