1 枯れ果てた名無し@転載禁止 (19ad9de1) 2025/01/23 (木) 10:53:01.968 ID:DDUxWfD7o
https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/1655429.html
波長172nmの紫外線を発するエキシマランプを活用した新技術を開発。OHラジカルや水和電子を組み合わせた3つの力により、PFOAやPFOSを効率的に分解するという。なおmg/Lレベルの濃度であっても、一定時間で99%を分解できることが確認された。
この技術は常温常圧で処理が可能であり、焼燃料や触媒、化学薬品添加物が不要。分解の過程で想定外のフッ素化合物が発生しにくい点や、短鎖PFASの分解をできる点も特徴。さらに最終的に生成される物質(HF、H+、F−)を水酸化カルシウムで最終処理することで、フッ化カルシウムとして固定安定化できるため、別用途への再利用も可能だという。