1 枯れ果てた名無し@転載禁止 (a8878bc0) 2025/02/08 (土) 13:10:20.562 ID:Wdc210ZUo
兵庫県立大付属中学校(上郡町)の3年生6人が、カメムシのにおいから芳香剤を作る研究に取り組み、校内で開かれた研究発表会で、抽出したにおいを披露した。“嫌われもの”の良さを見つけるユニークな研究で、甘い香りの抽出に成功したことを報告した。
県立大各学部の研究者らの指導を受け、動植物や防災などを探究する「プロジェクト学習」の一環で、6人は、同校と産学連携協定を結ぶアース製薬の研究員や県立人と自然の博物館(三田市)職員の協力で研究した。
アース製薬側から、大量発生しているカメムシを「社会の役に立てられないか」と持ちかけられ、研究を開始。25種類のカメムシを捕獲し、「フルーティーな香りを出す」マツヘリカメムシと、「甘いクッキーのようなにおい」というエビイロカメムシの2種類を選び、芳香剤作りを目指した。
脱脂綿とアルコールを使って二つの香りを抽出することに成功した。だが、大量のカメムシの飼育方法などの課題があり、芳香剤としての製品化には至らなかった。
発表会は1月21日にあり、生徒らは研究成果や今後の課題などを図や写真などを使って説明した。チームリーダーの 定さだ 倫太郎君(15)は「多くのカメムシを集めるのが大変だった。製品化できなかった原因を突き詰め、今後も研究を続けたい」と語った。
アース製薬研究開発本部の浅井一秀さんは「生徒が自分たちの手で良い香りを抽出したことに意味がある。多くの人が虫に興味を持ってもらえるいい機会になった」と話した。
https://www.yomiuri.co.jp/science/20250208-OYT1T50020/?
2 枯れ果てた名無し@転載禁止 2025/03/01 (土) 13:26:42.939 ID:KbEaGY10A
中学生が想像できないところから実際に成果を出すのがすごい
3 枯れ果てた名無し@転載禁止 2025/03/01 (土) 13:33:13.449 ID:Mij86h7PK
これなんとかして俺の成果にならないかな