1 枯れ果てた名無し@転載禁止 (1e41c459) 2025/02/08 (土) 13:11:39.827 ID:yI8J70Cso
<回を重ねるごとに放出される精子の量と受精率は激減...。『精子は有限』という重要な視点を示す興味深い新研究>
いささか変わった研究ではある。日本の研究チームがメダカのオスの生態を調べ、1日に何回まで性行為(産卵行動)ができるかを突き止めた。
1月8日付で学術誌「ロイヤル・ソサエティー・オープン・サイエンス」のオンライン版に掲載された論文によれば、この実験で確認されたメダカのオスの産卵行動は1日平均19回。最多のオスは27回、最少は4回だった。
放精の回数が増えれば、卵の受精率が上がり、より多くの子孫を残すことにつながるはずだ。だが精子の生産と放出には、多くのエネルギーを要する。
この研究は、メダカのオスは放精を重ねるごとに精子の量が減っていき、最後には1日の限界に達することを明らかにした。
「メダカは、卵と精子が水中に放出された後に受精が起こる。これらの生殖細胞は採取が難しいため、放精が続いた場合の精子放出量と受精率の推移は謎だった」と、論文の筆頭執筆者である大阪公立大学の近藤湧生(ゆうき)特任助教はプレスリリースで述べた。
「私たちのチームはメダカの精子数を正確に測定する方法を開発していたため、この実験を成功させることができた」
つづき
https://www.newsweekjapan.jp/stories/technology/2025/02/536428.php
2 枯れ果てた名無し@転載禁止 2025/02/08 (土) 17:04:08.910 ID:0WbLPsG5S
絶倫だ😳
3 枯れ果てた名無し@転載禁止 2025/03/01 (土) 13:24:20.780 ID:jaDWjobeD
精子が有限って当たり前のようでちゃんと証明されてなかったのか