🚬🥺タバコには鎮痛効果がある!?痛みを抑える目的でタバコを吸う人に共通する特徴🚬🥺 [celqto★] (3)

←← 掲示板一覧に戻る ← スレッド一覧に戻る

1 枯れ果てた名無し@転載禁止 (7dcc6fba) 2025/03/01 (土) 19:26:28.666 ID:hvHV2Cx1J

喫煙者の中には、痛みを緩和する目的でタバコを吸う人が一定数存在することが明らかになりました。研究によると、そのような人は若年層に多く、痛みの度合いも強い傾向にあります。ニコチンの鎮痛作用に着目したこの研究結果は、今後の喫煙対策や慢性疼痛治療に新たな視点を提供する可能性も。

痛みを抑える目的でタバコを吸う人々の存在とその特徴
喫煙者の一部は、身体の痛みを抑えることを目的にタバコを吸っている。そのような人々は若年者に多く、痛みをより強く感じているといった特徴があるようだ。これは、順天堂大学大学院医学研究科疼痛制御学の山田恵子氏らの研究によるもので、「Neuropsychopharmacology Reports」に1月2日、短報として掲載された。

タバコに含まれるニコチンには「ごく一時的な」鎮痛作用があるらしいことが過去に報告されている。ただし喫煙と痛み(疼痛)との関連は複雑で、長期にわたる喫煙は痛みを生じるリスク因子であることや、ニコチン離脱時(タバコを吸えない時や禁煙開始時)には、痛みがむしろ強まることも報告されている。タバコを吸うという行動と潜在的に関係する心理的な要因や生活環境も、痛みに影響を及ぼし得ると推測される。しかし、痛みを緩和する目的での喫煙の実態は、これまでほとんど調査されていない。山田氏らは本研究を「痛みの緩和を目的としてタバコを吸う人々の存在にスポットを当てた、国内初の研究」と位置付けている。

この調査は、2020年10〜11月に、インターネット調査会社の登録者から、年齢が20〜69歳で過去1カ月以内に体のどこかに痛みのあった人を、年齢、性別、居住地の分布を日本の人口構成に近くなるよう調整し、2,000人を抽出して実施した。回答者から、元喫煙者399人と喫煙歴のない人1,129人を除外し、現喫煙者472人(女性23.1%、慢性疼痛患者〔症状持続期間3カ月以上〕が57.6%)を解析対象とした。

主要な質問項目は二つで、「痛みを抑える目的でタバコを吸うか」と「タバコを吸うと痛みが和らぐか」を質問した。それぞれ「まったくそのとおりだ」、「そのとおりだ」、「どちらともいえない」、「そうではない」、「まったくそうではない」の五つから選択してもらい、いずれも前二者を同意(痛みを緩和する目的で喫煙している人、および、喫煙により痛みが緩和すると感じている人)と判定した。

続き
https://dime.jp/genre/1932555/

2 枯れ果てた名無し@転載禁止 2025/03/01 (土) 20:54:54.165 ID:YcUP5ZtVC

どこか痛い時に鎮痛効果狙うというより気を紛らわせる目的で吸うのはある
痛みが抑えられるかっていうとそんなことないけど

3 枯れ果てた名無し@転載禁止 2025/03/02 (日) 14:02:41.916 ID:Tu5x2mkz2

不安緊張が強いと疼痛を含む感覚閾値が下がる、つまり疼痛を感じやすくなるからタバコでリラックスできる人なら和らぐだろうね
でも離脱のイライラして疼痛も感じやすくなるわけでニコチン依存強化まっしぐらやね