1 枯れ果てた名無し@転載禁止 (7b3c3197) 2025/03/22 (土) 16:24:51.506 ID:45gLX5MWK
毎年謝肉祭(カーニバル)の季節になると、イタリア北部にあるアルプス山麓の美しい町、イブレアは「戦場」と化す。多くの見物客が見守る中、大量のオレンジが飛び交うオレンジ祭りがカーニバルの一環として開催されるからだ。(参考記事:「卵1万5000個! 巨大オムレツ祭りに行ってみた、フランス」)
歴史と伝説に彩られたこのカーニバルは4日間にわたって繰り広げられる。開催時期は2月から3月の間で、その年の四旬節(キリストの復活を祝う復活祭の46日前の水曜日から復活祭前日の土曜日までの期間)がいつになるかによって決まる。オレンジ祭りの他にパレードなども行われ、地元グルメやホットワインも楽しめる。(参考記事:「20年ぶりに開催!世界屈指のワイン祭り、スイス」)
イブレアのカーニバルの起源
イブレアのカーニバルの起源は史実と伝説が入り混じり判然としない。
オレンジ祭りは、中世の粉ひき屋の娘で民話の主人公であるビオレッタという女性にささげられた祭りだ。カーニバルの主催者であるイブレアのカーニバル歴史財団によると、起源となる言い伝えがあると言う。
かつて、暴君として知られた領主が「初夜権」を行使して、結婚初夜の花嫁であるビオレッタを襲おうとした。しかしビオレッタはこの邪悪な行為に屈するどころか、領主を酒で酔わせ、眠り込んだすきに首を切り落とした。彼女はその首を勝ち誇ったように村人たちの前にかざし、反乱を呼びかけた。
中世のヒロインと領主に対する反乱が史実であれフィクションであれ、イブレアの住民は関係なく祝う。祭りのために毎年、ビオレッタ役を選ぶほどだ。現代のビオレッタが町に紹介されるのは謝肉祭の土曜日。彼女はパレードでキャンディを配り、儀式に臨席するなど、祭りの期間を通して活動する。
しかし習慣は時と共に変化する。現在行われている祭りの歴史的、伝統的要素は後世に加えられたもので、オレンジを投げ合うのも第二次世界大戦後に始まったことだ。
以下ソース
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/25/030600124/?ST=m_news
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/25/030600124/01.jpg
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2 枯れ果てた名無し@転載禁止 2025/03/22 (土) 18:40:25.595 ID:dN9KMDQH8
オレンジ高騰してるのにもったいない
3 枯れ果てた名無し@転載禁止 2025/03/23 (日) 16:56:42.370 ID:vyYhDds78
ビオレッタつよい🥺
4 枯れ果てた名無し@転載禁止 2025/03/24 (月) 02:12:56.108 ID:cB3hxJXvS
起源こわ😱
5 枯れ果てた名無し@転載禁止 2025/03/24 (月) 05:19:38.037 ID:6OOId39J8
オレンジすんごい高いのに🙄
6 枯れ果てた名無し@転載禁止 2025/03/26 (水) 13:52:41.772 ID:WWUUzbF06
オレンジ一瞬で食べられて片付けも楽な機械が欲しい