“2025年の魚”に選ばれた「世界一醜い」ブロブフィッシュの実像 [f9k8Hf★] (4)

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1 枯れ果てた名無し@転載禁止 (69f548ab) 2025/03/29 (土) 18:29:55.758 ID:34XCK03DC

英国の「醜い動物保護協会」によって、ブロブフィッシュが世界一醜い動物に選ばれたのは2013年のことだった。「パンダのように愛らしい」とは言えない生きものにも注目を集めようという活動の一環だ。まさにブロブフィッシュはぴったりだった。多くの人が、溶けているように見える――そして、すでに死んでいる――拡散されたブロブフィッシュの写真しか見たことがなかったからだ。(参考記事:「世界で最も醜い犬は品種改良の産物」)

 不思議な巡り合わせがあるものだ。2025年3月、ブロブフィッシュは、生物多様性を奨励するニュージーランドのコンテストにおいて、「フィッシュ・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた。(参考記事:「サメやコウモリなど『怖い生きもの』も保護を、推す若手研究者」)

 ただ、みんなが知っていて大好きなブロブフィッシュは、深海で生息している姿とは似ても似つかない。

生息地は深海で、なかなか見かけない
「ミスター・ブロビー」として知られる冒頭のブロブフィッシュの写真は、2003年にオーストラリアとニュージーランドの間の太平洋で実施された底引き網による研究調査中に撮影された。ミスター・ブロビーは、ほかのたくさんの生物と一緒に網にかかったのだ。

 米ミネソタ州のセント・クラウド州立大学で魚の進化を専門とする生物学教授のマシュー・デイビス氏によると、深く冷たい海にすむ生きものの調査は難しい。生息地である「大陸棚から深海」で過ごすためだ。(参考記事:「深海で『悪夢のような』新種のアンコウを発見」)

 ブロブフィッシュは深海にすんでおり、見かけることはまれだ。そして、ほかの魚と異なる点が多くある。(参考記事:「【動画】幻の『顔なし』深海魚を発見、貴重映像」)

 ブロブフィッシュは、うろこをもたない。身体の表面は柔らかい皮膚で覆われており、この皮膚が水圧を受けて形を保っている。そのため、海中から出ると、形が崩れてしまう。

「海底にすむ魚は、網にとらえられて深海から引き上げられることで、皮膚を損傷してしまいます」とデイビス氏は言う。

 ミスター・ブロビーは、水深1010メートルから1340メートルの辺りにすんでいた(水深200メートルより先になると、光はほとんど届かない)。氷のように冷たい環境から魚を水面に急激に引き上げると、「接着剤が熱され、溶け出したような状態になります」。こう話すのは、米カリフォルニア州サンディエゴにあるスクリップス海洋研究所で、海洋脊椎動物コレクションを管理するベン・フレイブル氏だ。

以下ソース
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/25/032800167/?ST=m_news
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/25/032800167/A.jpg
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/25/032800167/B.jpg

2 枯れ果てた名無し@転載禁止 2025/03/29 (土) 18:38:21.412 ID:AF0Kq4Ew0


🤥

3 枯れ果てた名無し@転載禁止 2025/03/29 (土) 19:07:14.837 ID:M8P0o4PPV

ゆ、ゆめちゃん...🥺

4 枯れ果てた名無し@転載禁止 2025/03/30 (日) 23:06:25.305 ID:mPJ80tS91

ゆめちゃんこなところに…