1 枯れ果てた名無し@転載禁止 (3b9acd74) 2025/04/16 (水) 20:42:08.962 ID:yW971zp6W
大阪大学の保仙直毅教授と池田峻弥特任研究員らは、急性骨髄性白血病(AML)の新規治療法を開発した。血液細胞に発現する多型分子を標的として作製したキメラ抗原受容体T細胞(CAR―T細胞)により、ドナーからの造血幹細胞移植後に再発したAML患者の白血病細胞だけを攻撃できる。また、安価なCAR―ナチュラルキラー(NK)細胞でも同様の抗腫瘍効果を得られた。CAR―T細胞は2026年度、CAR―NK細胞は27年度をめどに医師主導治験を進める。
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