1 枯れ果てた名無し@転載禁止 (76708825) 2025/05/17 (土) 14:33:59.264 ID:LR51g08zI
人工知能(AI)競争と、深宇宙開発の原動力を結びつける斬新なアイデアがある。
このアイデアに勢いを与えているのが、米テックメディアThe Informationに12日付で掲載されたニュース「サム・アルトマン、ダイソン球と光円錐の植民地化について語る」だ。
NASAオタクではない大半の人にとって、この見出しは何のことかさっぱりわからない。光円錐とは何か。それをどうやって植民地化するのか。そしてダイソン球とは何なのか。
だが結局、これまでは理論上でしか存在しなかったこれらの技術は、恒星からエネルギーを得ることを目的とする実際の実験を重ねるごとにますます実現可能性が高まっていくのだ。
ダイソン球
ダイソン球は、1960年に物理学者のフリーマン・ダイソンが考案した理論上の建造物で、何らかの既存のシステムを用いて近くの恒星から電力を取り出し、別の場所(おそらく地球)に送る設備だ。
ダイソン球に関する主流理論の一部では、単一の設備ではなく衛星群で恒星のエネルギーを集め、深宇宙の彼方に転送することが示唆されている。
つづき
https://forbesjapan.com/articles/detail/79204
2 枯れ果てた名無し@転載禁止 2025/05/17 (土) 15:29:13.560 ID:Xc4txhTva
投資家向けのパフォーマンスだとしてもふざけ過ぎだろ
現実的な課題から目をそむけるなよ