1 枯れ果てた名無し@転載禁止 (0a32e2db) 2025/06/05 (木) 17:57:39.727 ID:1PdotNVQ9
ちょうど『多動脳』が刊行になった前後に、職場の困った人をうまく動かす心理術に関する本が炎上した。発達障害や精神疾患を抱える人々を助ける立場のカウンセラーが、そういう方々を「職場にはびこる困った人」という描き方をするのには驚いた。特性を理解して、職場などでお互いにストレスを減らそうという取り組み自体は大切だと思うが。この本の表紙やタイトルだけ見て、「自分は社会に迷惑な存在なんだ」と思ってしまった人はいるだろう。
そんな方に『多動脳』を勧めたいのは、ADHDの強みについて分析しているからだ。ADHD傾向が強い人には多動、衝動性、集中困難などがあり、教室や職場にじっと座って言われたとおりにやるのが苦手だということがある。しかしそれとまったく同じ脳の仕組みが、クリエイティビティや実行力、ハイパーフォーカスといった、他の人にはない強みを与えてくれるのだ。起業家にADHD傾向の高い人が多いというのもうなずける。
https://forbesjapan.com/articles/detail/79314?module=toppage_1st_010&read_more=1
2 枯れ果てた名無し@転載禁止 2025/06/09 (月) 18:18:13.537 ID:9ny30hTk9
2人いると安定するかも
お互い欠けてるものを埋める共有結合みたいなね🥺