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平石洋介(PL卒)「高校の時から『怒らせたらアカン人』って。実際は穏やかで、優しい人でした」

16 レス · dat原文

 本格的な交流が始まったのは2011年。この年に松井がメジャーリーグから楽天に移籍したことによって、ふたりはチームメイトとなった。 「本当にいい意味で衝撃を受けたんですよ」  平石が笑う。松井の人柄に触れた時のことを、今でも生々しく記憶している。  「僕が高校の時から『怒らせたらアカン人や』って聞いていたんで、こっちとしては身構えるじゃないですか。それが『えっ?』っていうくらい穏やかで。めっちゃしゃべりやすいし、やさしいし、親身に接してくれるんで『俺が抱いていたイメージってなんやったの?』って。それくらい、いい人でした」  この時点で、日米通算2000安打を達成していたスーパースターであっても偉ぶることなく、高校の後輩である平石のみならず誰に対しても同じようにやさしく接する松井とはすぐに打ち解けた。「稼頭央さん」「平石」から「カズさん」「ヨウ」と呼び合うようになったのも、自然な流れだった。  後輩と先輩の関係に変化が訪れたのは、平石がこの11年限りで引退し、翌年から楽天でコーチとなってからだ。  年下の指導者と年上の現役選手──この構図こそ、平石が松井の器の大きさと懐の深さをいっそう認識し、松井もまた平石のブレない根っこを知れた端緒にもなった。そして平石が楽天の二軍監督となった2016年。前年に不惑を迎えた大ベテランの松井に対し、指導者としての自分の方針を明示した。 「ウォーミングアップは手抜きせずにする、声を出す時は出す。それは若手もベテランも関係なく徹底させるんで、カズさんもしっかりやってください」  松井が二軍監督の指示に従う。それどころか周りにチーム関係者がいれば年下の平石を「監督」と呼び、敬語で話すなど、後輩扱いせず指導者として接してくれたのだ。松井からすれば当たり前の振る舞いであったが、要するに彼は"フォア・ザ・チーム"の塊のような人間なのである。 https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/npb/2023/02/03/post_40/
松井楽天に帰ってこないか?
>>2 石井よりチームボロボロにするから要らんやろ
真に素晴らしい先輩
>>4 偽物がいるみたいな書き込み🔫
>>2 次の次の監督候補やな
別に普通の事やないか 他の奴らがおかしいだけや
>>2 監督手形返上して西武帰ったからもう戻れんよ
人間的にできてるかどうかと監督としての能力に相関がないのが悲しいよな
優しいからこそ怒らせるなって意味だったんだろな
怒らせたらアカン人が監督なんかできる訳ないしな
晩年は楽天でどんな雑用もこなしてたし 良い人なんだろうなってのは伝わってくる
楽天初監督で3位だったのに一年で二軍監督に異動した理由ある?
PL古畑の息子横浜高校入るって聞いて楽しみにしてたけどどうなるんやろもう今から進路変えるのは無理かさすがに
PLって割と聖人多いよな
>>13 石井一久と喧嘩したからじゃないの?