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飲酒運転で15歳少年を轢き殺してコンビニ買い物に行った犯人に無罪判決!

24 レス · dat原文

同じ事故で3度目の裁判…高裁で“逆転無罪”「救護義務違反の罪は成立しない」  両親「最低の判決。樹生にかける言葉が見つからない」  検察は上告を検討 逆転無罪の判決です。2015年、長野県佐久市で中学生の男子生徒が車にはねられて死亡した事故。 「ひき逃げ」の罪に問われた被告の控訴審判決が東京高裁で開かれ、長野地裁の一審の判決を破棄し、無罪を言い渡しました。 ■「ひき逃げの罪」長野地裁は懲役6カ月の実刑判決 2015年3月、佐久市の横断歩道で当時中学3年生の和田樹生さんが車にはねられ死亡しました。 運転していた御代田町の会社員池田忠正被告はすぐに救護しなかったとして、 救護義務違反・「ひき逃げ」の罪に問われ、2022年11月、長野地裁が懲役6カ月の実刑判決を言い渡しました。 被告は事故を起こした後、飲酒運転を隠そうと近くのコンビニ店で口臭防止剤を買っていました。 被告側はすぐに戻り救護したとし、「ひき逃げに当たらない」と主張していましたが、 長野地裁は「飲酒運転の発覚を回避しようとした行為は救護とは対極にある」としました。 判決を不服として被告側が控訴。あらためて無罪を主張していました。 ■東京高裁 一審の判決を破棄、「無罪」判決 きょう9月28日、東京高裁で開かれた控訴審判決。 田村裁判長は「被告がコンビニで口臭防止剤を買って戻るまでの時間は2、3分ほどで、すぐに救護している」 「飲酒運転の発覚を免れようとする意志と救護しようとする意志は両立する」とし、「ひき逃げ」には当たらないとしました。 そして、一審の判決を破棄し、被告に無罪を言い渡しました。
■両親「最低の判決」 この事故をめぐっては和田さんの両親が独自で証拠を集めたり4万筆以上の署名を集めたりしてきて検察に「ひき逃げ」での起訴を求めてきた経過があります。 判決後、和田さんの両親は―。 母・真理さん: 「被害者の生命や身体の保護を全く無視した判決だったと思います。最低の判決です。 被害に遭って直ちに救護されず買い物に行って構わないなんて、そんな判決、道路利用者の誰もが望んでいないと思います。 樹生の救護に遅延を生じさせているのは明らかですので、信じられません。樹生にかける言葉が見つからないです。 こんな国に産んでごめんねとしか言えないです」 父・善光さん 「誰に伝えることもなく離れて救護義務違反に当たらないということはちょっと考えられません。 なぜ我々の思いというものが司法に届かなかったのか。 犯罪の抑止どころか、確定してしまったら、この判決が悪い前例になってしまう」 一方、東京高等検察庁次席検事は「検察官の主張が認められず、第一審判決が覆されて無罪とされたことについては、誠に遺憾である」 「判決内容を十分に検討し、適切に対応したい」とコメントしています。 検察は上告を検討するということです。 https://news.yahoo.co.jp/articles/66149fd30f8a1d63effc4d47c22184d8d0d589a3
裁判官は同じことされたらどうすんの?
>>1 過失運転致死罪では執行猶予付きの有罪判決が確定しているみたい 同じ交通死亡事故で2度の刑事判決が確定している男性被告(50)が、 新たに道路交通法違反(ひき逃げ)の罪に問われた裁判の控訴審判決が28日、東京高裁(田村政喜裁判長)であった。 判決は「救護義務違反の罪は成立しない」と判断。懲役6カ月とした一審・長野地裁判決を破棄し、被告を無罪とした。  被告は2015年に長野県佐久市の市道で中学3年の和田樹生(みきお)さん(当時15)を車ではねて死亡させた過失運転致死罪で 執行猶予付きの有罪判決が確定。 速度超過の罪で再び起訴されたが、手続き面の不備で公訴棄却の判決となった。 今回のひき逃げの罪は、長野地検が嫌疑不十分でいったん不起訴とし、検察審査会の「不起訴不当」議決を受けても判断を維持していたが、 最終的に22年1月に一転起訴した。 ■酒の臭い消すためコンビニへ  高裁判決によると、被告は和田さんを44・6メートルはね飛ばし、衝突地点から約95メートル先で車を停止。 「人に衝突した」と思って現場に戻り、靴や靴下を確認したが、約3分間探して被害者は見つけられなかった。 その後、酒の臭いを消すため、近くのコンビニに行って口臭防止用品を購入して服用。再び現場に向かい、 和田さんが見つかると自ら人工呼吸などをしたが亡くなった。  高裁は、被告がすぐに被害者を探した上、コンビニへの往復は1分あまりで移動距離も50メートルほどだと指摘。 すぐに現場に戻って人工呼吸をしており、「救護義務を果たす意思は失われていなかった」と判断した。  昨年11月の地裁判決は、被告が飲酒運転の発覚を避ける行動を優先させた点を問題視したが、 高裁は行動を全体的に考慮し、「飲酒発覚を回避する意思は道義的には非難されるべきだとしても、救護義務を果たす意思と両立する」と述べた。
危険運転致死傷罪とかいうカス法を適用しやすくする政治家がおらんよなあ もっとポピュリズムに走れよ
 和田さんの母・真理さん(51)は取材に「直ちに救護せず、買い物に行っても構わないなんて、 こんな判決は道路利用者は誰も望んでいない」と話した。  公判で弁護側は、同じ事件で二重に処罰することを禁じる「一事不再理」原則に反するとして、 公判を打ち切る「免訴」を求めるなどしていた。(田中恭太) https://news.yahoo.co.jp/articles/22a90df89c551eafb3406d52b8d4f35b3b5b7019
高裁は行動を全体的に考慮し、「飲酒発覚を回避する意思は道義的には非難されるべきだとしても、救護義務を果たす意思と両立する」と述べた。
自民党議員か?
上級なんやろ犯人が
こういう市民感覚とズレたプロの判断があるから裁判員制度ってあるんちゃうんか?
飲酒運転して人轢いてる時点で重罪ちゃうか 死刑にしとけよ
>>10 哲学的ゾンビのアレも有罪にしたら法の根本から崩れるから無罪は当たり前言うてたし世間と裁判官の感覚ずれすぎやな
犯人の顔と名前教えてくれよ 何もしないから
轢いたこと自体は裁かれてるんか ならええわ 一応救護したならひき逃げではないやろ
>>12 エリート様がご高説垂れたら民衆パンチかまさなあかんよなあ 数の利を活かさんと
弾いたこと自体は裁かれとるんやろ?
44.6メートル跳ね飛ばしって凄いな
(50)か この年代って飲酒運転にあまり抵抗がない最後の世代だよな
轢いた人間は上級やったんか?
>>17 ワイのソフトボール投げくらい飛んでて草 そらしぬわ
コメント読むに被害者様が後出しで何度も訴えて却下されたってだけの話らしいぞ
40m飛んだならそらすぐに見つからんかもな
もうとっくに判決確定してんのに同じ事故で何回も訴えられて犯人可哀想すぎる
https://i.imgur.com/kSZ40Om.jpeg 名前は出てる