インパール作戦が敗色濃厚となり第15軍情報参謀の藤原に「陛下へのお詫びに自決したい」と相談した(もとより慰留を期待してのこととされる)。
これに対し藤原参謀は「昔から死ぬ、死ぬといった人に死んだためしがありません。
司令官から私は切腹するからと相談を持ちかけられたら、幕僚としての責任上、 一応形式的にも止めないわけには参りません、司令官としての責任を、真実感じておられるなら、黙って腹を切って下さい。
誰も邪魔したり止めたり致しません。心置きなく腹を切って下さい。今回の作戦(失敗)はそれだけの価値があります」と苦言を呈され、あてが外れた牟田口は悄然としたが自決することなく、余生をまっとうした。
牟田口廉也「盧溝橋もインパールも全てワイのせいや…もうワイは死にたい。ねぇ?死んでもいい?」
48 レス · dat原文
なんなんこのメンヘラ
昔からあったんやな
女の子やん
手首にイカ焼きありそう
だれ?
ゴミ
こいつの子孫に責任取らせたほうが良くない?
日本軍の敗因には適材適所が行われていなかったことも一因にあると思う
敵前逃亡した富永恭次なんかもそう
海軍だと堀悌吉を例に本来海軍大臣やるような人が左遷されて太平洋戦争開戦時にはいなくなってしまったのがまずい
これは火の玉ストレート
この人この後20年くらい生きました
牟田口の子孫が前にテレビに出てたな
子孫も牟田口廉也がよかったとは思ってなかったみたいだ
藤原くんの正論ストレート草生える
1952年、インパール作戦の非難に耐えきれなくなった牟田口は、藤原の自宅を来訪し助言を求めにきたという。藤原は「武運が軍に背を向けた悲運は無念ですが、矢張りこの責任は閣下に負っていただなかなければなりません。敗軍の将は兵を語らずと申します。閣下は生涯黙して語らずに、只管自責の悟道に徹してください。そして麾下戦没将兵の冥福を只管に祈念精行してください」と訴えた。
数ヶ月後、藤原の前に現れた牟田口は「自分の立場を表明もせずに世を去ることは、後世の史家を誤らせる」と主張してきた。藤原は隠忍自重を求めたが、牟田口は納得しなかった。そこで藤原は思い切って、あくまで研究資料として回想録を執筆し、30年間公表しないことを前提に国会図書館に納めてはどうか、と提案したという。
1962年秋、第12師団に在勤していた藤原のもとに、牟田口から一通の封書が届いた。封書には、バーカー元イギリス軍中佐のインパール作戦成功の可能性に言及した来信が同封されていた。この頃を境に牟田口は自己弁護活動を行うようになり、藤原は失望と悲しい思いになったという。自信を取り戻した牟田口は、藤原に自衛隊幹部の前で講演する機会を設けてくれと要請してきた。藤原は即座に断った[11]。
藤原くん冷たすぎやろ…
こいつは稀代の無能やったなあ
下士官の頃の牟田口は補給の重要性を説いてたらしいのにどうして
>>1
この話は作り話やで
藤原参謀はこの頃にはマラリアで入院しとるしそれで対インド工作の根本機関に配置換えされとる
もし国民から大半が餓死や病死は何でやで責任問題になった時に革新官僚が仕切っとった
軍需省や海軍の杜撰な計画が突き上げられる
ようするに戦後も権力を維持した正財官マスコミの革新官僚や海軍の岸や中曽根らには都合が悪い
せやから徹底して潰して反論できん東條派の牟田口に陸軍が無能やからというストーリー作った
旧軍あがりの自衛隊の一部も阿ってワイも実は反対したと捏造しとって質悪いんや
かわいい
>>15
作戦前に東京に行って東條英機と会ってその後また前線に戻ってきて、そこでいきなり豹変してインパール作戦を無理やり断行したらしいから
東京で何かあったんじゃねとは言われてる
帝国海軍って普通に悪だよな
東京裁判のとき第二復員省で海軍中央上層部を守るために戦地にいた人達や陸軍に責任擦りつけてる
口裏も合わせる徹底ぶり
陸軍は裏切り者が出たから裁判工作失敗した
恥を認めなければ負けじゃない元祖サム8
誰も自決しなかったんだよな
アルキメデスの大戦の牟田口には馬鹿だけど愛嬌があった
正直すぐに自決する奴って逃げだと思うわ
せめて記録残してから死んでくれや
牟田口系彼女「インパール取るのに3万人も使っちゃった…ごめぇんねぇ…この犠牲いらなかったぁ…」
>>22
実際なにか人間的魅力がないと軍隊であの地位まで行けんやろ
軍上層部の子孫ってええ暮らししてんの?
こいつらアホやりすぎたせいで未だに軍隊アレルギーあるからな
牟田口が指揮官として無能だったのは確かなんだろうけど創作っぽい逸話が多すぎてな
小説風と言うかなんというか、藤原がどんなに詳細に記録したとしても>>1のような形では残らんやろ
WW2あたりの逸話は伝説と創作が入り混じりすぎや
牟田口
佐村河内
小保方
風評被害四天王あとは?
牟田口が責任者なのは確かやけど藤原は参謀として作戦を立案した側やからな
他人事のフリして逃げようとしてんじゃねーよ
>>13
当然なんだよなぁ
まぁ今の自衛官の講義に武田天皇とか三浦瑠麗とか呼んでるが
河辺ちゃん(何か言ってほしそうな顔してるなあ……)
牟田口ちゃん(顔色見て察してほしいなあ……)
作戦中止したいけど責任は負いたくない二人の乙女みたいな心理戦きらい
盧溝橋はまあしゃーないやろ
牟田口「ち、チノちゃん!閣下は悪くないよって言って!」
チノ「うるさいですね......」
かわいい
ジンギスカン作戦w
牟田口「も、申し訳…」
プリキュア(謝らないで!!)
あの時代にTwitterとyoutubeがあったらめっちゃ炎上してそう
責任感あふれる特攻隊の偉い人を見習って欲しいわ
富永恭二:航空部隊の指揮官として息子を特攻死させたが本人は最前線のフィリピンから台湾に逃亡、シベリアに抑留されるが天寿を全うする。
菅原道大:後で自分も行くからとか言って特攻隊を送り出し、終戦時に部下から行きましょうって言われたら「特攻隊の慰霊するからやっぱ行かない」と却下、養鶏やりながら天寿を全う
倉澤清忠:菅原の部下として特攻隊を送り出す。飛行機のトラブルなどで帰ってきたパイロットを監禁するスパルタ施設を運営。
戦後は印刷会社経営、特攻隊の生き残りからの報復を恐れ常に拳銃を携帯。勿論天寿を全ry
黒島亀人:「変人参謀」と言われ数々のキチガイ作戦とキチガイ特攻兵器を立案。
戦後は会社社長として何不自由ない暮らしを送る。なお、宇垣纒の手記(後に「戦藻録」として出版)を遺族から借り出し、自分に都合の悪い部分を破棄、「電車に置き忘れた」などと言い逃れる。当然天寿をまry
源田実:自分の指揮する部隊でも特攻やりたいからよろしくと部下に命じたところ、部下から「私が操縦するから貴方は後席に乗ってください」と言われソッコーで沙汰止みに。
戦後は航空自衛隊に入り航空幕僚長、自民党から参議院議員に。議員時代、日本全土を無差別爆撃したカーチス・ルメイに勲一等を授与する工作する。
言うまでもなく天寿をry
太田正一:米軍コードネーム"BAKA"こと人間爆弾「桜花」の発案者。自分が乗るから開発させてくれと上層部に頼み込んだ癖に「適性なし(笑)」とやらで出撃せず。終戦直後逃亡、名前と戸籍を変えて暮らす。至極当然に天寿ry
>>39
大西はガチで切腹した
>>39
源田とかいうガチのスパイが有能扱いされてるのやべーわ
じ、自分で>>2取ってやんのw
源田って他人の褌で相撲取るタイプやろ
辻の子孫は開き直ってたんだよな
まあジジイの罪言われてもどうしようもないけどね
東條英機もなんか知らん間に再評価の流れきとるらしいな
男のメンヘラはタチが悪い
>>13
藤原岩市も、インパール作戦を推進したりイラワジ会戦の大敗北の原因だったりするから
カス人物ではある。
旧軍の参謀とはカス揃いだった。
>>40
大西瀧治郎「日本国民2000万人を特攻させれば、ポツダム宣言を拒否できるぞ」