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哲学とか思想好きな高校生なんやが詳しい人おる?

173 レス · dat原文

おすすめの本教えて
1%のど力
論破力
>>2 読んだ あんま面白くなかった
ボードリヤールとハイデガー
実存主義とは何か?
時間の比較社会学
図書館行って片っ端から色々読んでみたらエエわ
>>5 両方読みたいと思ってるんやけど何から入れば良い? ちな最近はずっとヘーゲルに傾倒しててバタイユとかキルケゴールとかニーチェをヘーゲルと比較して読んでる
括りがふわふっわで草
>>6 キルケゴール「神に頼ろう!」 もう終わりだよ
今売れてるあずまんの訂正可能性の哲学読んどけ
とりあえず岩波青ぎょうさん漁ればええ
まず論理学勉強した方が良いよ おすすめは戸田山和久の『論理学をつくる』
>>1 参考までに身長体重年齢は?
>>9 原本じゃなくて解説本がええで ボードリヤールなら消費社会の神話と構造 解説とかででてくるやつ
無難にストアでも読んだら?
仏教思想のゼロポイント
>>6 サルトルか カミュのナイーブさや日和見主義的な所はわりと好きで読むんやが、あれを実存主義として読むと「世界の得体の知れなさ」が内面の問題に結局帰着してしまう気がする サルトルはその内面のうちに入ってしまってるという認識
フッサール ハイデッガー読む前に読むと良い
>>7 見田宗介はまなざしの地獄くらいしか読んでないけど面白かったな
>>10 彼は高校生やから許せ
>>12 読もうと思ってる
イアンハッキング「知の歴史学」
>>13 文字が終わってて読みにくすぎるやつが多いのがな…
「読書について」読め たぶんぶっ刺さるやろ
>>14 読んでみるわ 散文的なんばっか読むのは良くないという自戒はある
哲学好きなら大江健三郎読めや 哲学好き高校生には刺さりまくるやら
>>15 176, 61, 16
暗黒啓蒙読もうや
仏教興味ある?
>>16 どれでも大丈夫なんか? ハイデガーやと木田元とか有名っぽいが
んじゃ詭弁論理学
>>17 福田恆存の劇的なるもの読んでから興味持ってる 何がええかな?自省録とかいきなり読んでもいけるか?
サミールオカーシャ「科学哲学」
反哲学入門
>>20 フッサールは哲学史語らんから読みやすいと聞いたな 現象学もこれから読んでいきたい
あーあ高校の時のワイやん ろくな大人ならんな
>>24 科学哲学やんな クーンのパラダイム論も興味あるわ
1番好きな思想家は?
>>40 大杉栄
>>26 読んだで 「読んだことのない本について堂々と語る方法」にも通ずる論点やなと思った
>>1 アリストテレス先生の分析論後書 これは何かを学ぶ前に必ず読むべき必読の書や
プラトンでいいよね
>>28 「政治少年死す」が好き
>>40 橋本治
>>30 加速主義ってやつか、その辺やとワイはマークフィッシャーしか読んだことないわ マークフィッシャーのjoy division論はかなり好き
>>31 いまんとこあんま無いかな
>>33 論理パズル的なやつか
>>35 メモっとくわ
>>42 おれも読んだで? 本というのは本の中身よりも本の立ち位置を理解すること、本ネットワークの理解こそが重要って話やね
>>47 じゃあ次はニック・ランドやな 絶滅への渇望 オススメ
>>39 最近新訳でたな
ていうか高校生ならはよ寝なさい
>>36 哲学まったくしらん頃に読んだけど結構有用な本やと思う
>>43 三段論法の本やっけ アリストテレス、マジで全然読んでないわ
哲学より社会学のが圧倒的におもろいぞ 自殺論読もう
>>56 こっちは毎日読んで写経しとるで?
高校生なのにめっちゃ読んでてすごいな なんで興味もったん?
資本論は読むべき 共産党宣言も
>>45 高校生なのによく読んでるな いつ頃から哲学書読み始めたん?
>>51 そうそう、一冊の本は部分であって、全体となる図書館を自分の頭の中に築き上げれば部分をいちいち参照しなくても良くなるみたいなやつ ショーペンハウエルの読書論は「読むな」の本というか「知の巨人」とか呼ばれるような人間を過剰に持ち上げる風潮に対する批判の書として読めると思う
>>52 読むわ バタイユ論を取っ掛かりにしてるんやっけ?最近バタイユ読み漁ってたしちょうどいいかも
>>53 お、そうなんか
哲学の教授の癖に なんでなんもわかってない学生につまらない授業するの?
>>57 社会分業論は読んだ デュルケームはわりと読みやすいなと思う
>>58 熱心やな それくらい含蓄あるんやろね
>>57 わかる ワイも社会学の方が好きやわ ゾンバルトすこ
結局社会学か言語学か数学に行き着いちゃうよな
ショーペンハウエルなんか読んでないでマルクス、アレント、フーコー、ボーヴォワールを読みなさい
>>59 元々小説ばっか読んでて、読んでるうちに柄谷とか江藤淳とか知り、その流れで思想書にも興味持ったって感じ あと橋本治
将来有望やな
ハインラインやな
>>57 草それはあの時代に統計的な手法を取り入れたのが肝やろ
>>60 マルクスもニーチェもヘーゲルの掌の上で踊ってるだけというのをどこかで読んで、マルクス読む為にヘーゲル読み始めたらいつの間にか自分がヘーゲルの掌の上で踊ってたから未だにちゃんとマルクスに浸ってないんよな 柄谷のあとがき付いてる共産党宣言、ゴータ綱領批判、フォイエルバッハ論あたりは読んだ
大学の社会学哲学の先生って基本悲しい人なのか?
>>65 わからん 大学ってそんな感じなんか
何も無いではなく何かが有る
>>77 大学の一般教養とか 単位の関係で受けたから偉そうなこと言えないけど そういう人を感じとれみたいな職人要素強くねえか? 何が目的なんだよと思う
>>70 ショーペンハウエルは読書論、幸福論、自殺論みたいなエッセイはよく語られてるけど、誰も「意志と表象の世界」の話しないのマジでかわいそうやなと思うわ アーレントはマジで読まなあかんなと思ってるな ボーヴォワールってそんな重要なんか?
「もしあなたが特定の哲学の問題について、真だと考えることを支持する理由のある考えを手に入れたいならば、歴史上の哲学者の著作を読むことは不要である」定期 現代哲学の研究に哲学史は必要なのか https://uemurag.hatenablog.jp/entry/2022/09/24/075600
>>14 くっそ分厚くて草生えたわ 論理記号くらいの序盤で辞めちゃったけど読んだ方がええんかな
なんかちょっと前イッチくらいの歳の哲学好きな子とTwitterで仲良かったこと思い出したわ 全然関係ないと思うけど勉強頑張ってね😏
>>67 三段論法とは選択を生み出すもんであって選択の積み重ねが人生であって、つまり人生とは三段論法やで? アリストテレス先生はそこまでの極論は言っとらんかった気もするけども
>>79 まあ文系のワイが言うもの何やが文系選択者って哲学や社会学や文学が好きで選んでる奴らほぼおらんから、文学部や社会学部自体教育機関としては機能不全やろなとは思うな 教授としても興味持ってない奴に接するの難しいやろし 今更十全に機能するような社会になれとはまったく思わんしそもそも不可能だと思うけど
>>74 社会学黎明期の古典やからこそええんよ コントまでいくとやり過ぎやけど社会学の入門としてデュルケム、マルクス、ウェーバーを通らん人間はおらんやろ
>>83 サンガツ!
戸田山和久の哲学入門を読んだら、今まで読んでたカントやヘーゲルやハイデガーが馬鹿らしく感じてしまった そういう形而上学みたいなものって意味無かったのかなって おもろかったからイッチにもおすすめするで
>>73 月は無慈悲な夜の女王は読んだ SFあんま知らんからそのうち色々読みたいわ
>>88 まぁ実際無意味や とはいえ分析哲学も取り扱ってる問題が小さすぎる 数学でもやってたほうがマシやな
>>81 なげえよ😱
しかし今の高校生とは思えへん勉強家やなぁ ワイが高校の頃ですらPSPばっかやってて、今の子はもっと娯楽が溢れてるやろけど
欧米の哲学史をやるよりも日本哲学とかアジア哲学をやって欲しいわ ソクラテス-プラトン-カント-ハイデガー-サルトルとかの最低限の知識は持ったら、もはや深入りしても得るものが少なすぎる 高卒レベルの古典漢文の知識があれば、孔子孟子はもちろん、江戸時代の陽明学者とか国学者の文章を原文で読めるはずや。明治時代の勅令や嘆願書も延長線上で解釈できるはずやけど、ほったらかされすぎて、日本じゃ忘れられかけてる
ワイあんま哲学書読んだことないけどなんかどれも何かを示すために新たに何かを定義か再定義してそれ絡めて自分の感想を主張してる印象しかないわ その定義が普遍性のあるものならいいけど大概ソイツの感想か思い込みやし 単にワイが懐疑主義的というかヒュームの法則みたいなんが好きなだけかもしれないけどもっと厳密にやってほしい
>>90 さよか😢 でも巨人の肩の上に立つ的なことで、古い書物を読む必要性は割に感じてるワイや
デリダの『声と現象』 結構難解な本だけどポスト構造主義を理解する手助けになる
でも哲学のプロ研究者は1950年より前の著作を読んでも哲学的問題の深掘りには役立たないと言ってるしなぁ ぶっちゃけただの自己啓発だよな 自己啓発という自覚がない分自己啓発よりタチが悪いかも
>>88 >>90 こういう意見も物凄くわかるんけど、悪しき形而上学の親玉であるヘーゲルからマルクスが産み落とされ、マルクスからソ連っていうバケモンが誕生しちゃったというのは事実を踏まえるのは必要やと思う その上で分析哲学が行うべきなのはヘーゲルやマルクスを洗いざらい精査して完膚なきまでにボコボコにする作業なんちゃうかな
>>93 丸山眞男とか読んでるとそっち方面にも惹かれる
>>92 帰宅部やから暇なんや ゲームならポケモンやってるで
>>97 でも役に立つか立たないかで 理系の基礎研究の予算減らすのも違うわけやん 綻びってどうしても後年出るわけやし
古典じゃない現代の哲学書で読むべきものて何になるんや?
>>94 実験哲学ってのもあるらしいが概念分析自体がオワコン気味で微妙らしいな まあ感想合戦っぽくなるのは哲学の性質上しゃーないんかね
>>94 まあその認識は概ね間違ってもないと思う 少なくともヘーゲルは今読めば形式論理や記号論理を食い破ろうとしてわけわからん事言ってる形而上学者やわ
>>102 西田幾多郎とか廣松渉とか
>>100 ワイも帰宅部やったけどトッモとオンゲ三昧やったわ 君は将来有望やな
>>102 自由意志周りに限るけど神経科学(自由エネルギー)とか意思決定理論(ギルボア)とか現代的な科学的基礎を抑えてないとどうにもならないっすよ
自由エネルギー原理やったわ
>>96 かなり前に東浩紀にハマって存在論的、郵便的読んだけど当時は知識無さすぎて意味不明やったわ デリダって現象学一通り押さえとかないと読めないイメージあるんやけどどうなんやろ
ヨーロッパの形而上学とか実存とかって歴史とか教養としては大事かも知れんけど今の哲学からしたらそこまで深入りする価値ないみたいな扱いなんか 一般向けの通俗的な本とかやとそのへんが哲学の花形スターみたいに感じるけど
大学で現代哲学やってたけど、猿と人間は本質的に同じなヴィーガン理論とか身体改造で女性性を脱構築するサイボーグフェミニズムとか衛星軌道上での人間性を考える宇宙人類学とか、ここら辺で金稼ぎも限界がありすぎる ちょっとまえは、中途半端にシンギュラリティに結び付けて、人類が作った量子コンピュータが世界を再演算してあらゆる死者は復活して神が降臨する。ゆえに、ユダヤ神学キリスト神学が大事とかも言ってたけど、無理筋 最終的には地域性に回帰して、それ日本人がやる意味あったかなとなった インドが必死にサンスクリット哲学を現代と結び付ける作業してるし、結局は地元の文献をちゃんと拾ってくしかないんじゃないかと、武家書法度とか御成敗式目から何か得ることしかできない説が最近ある
>>86 なるほど入門者への視点が欠けてたわすまんな ちなみに専門の人はウェーバーのプロ倫をどう読み進めてるんや あの論理展開から何を得てるんやろか
>>110 哲学のプロは他人からの精査を受け付けないカラオケみたいな本なんか出さずに philpapersっていう神SNSに論文投稿して日々建設的な議論をしてるからな
>>106 いうほどでもない でもサンガツ
俺はこのなんjを研究して欲しいとにかく 社会学なんかな 人間の心理みたいなんを落としこんで欲しい せっかくエッジに来てマウント減ったし知的好奇心多い人もおるやろうし
そしてphilpapers上では古典を精読して〜みたいなコテコテの議論は少数派や 単に建設的でないので
>>111 はえー そういう丸山眞男的な仕事って引き継がれてないんか?若い研究者でそういうことやってる人は日本におる?
哲学と社会学の入門書みたいなの教えてくれ
>>113 はえー、見てみるわ
>>111 武家書法度の背後にあるのは朱子学でしょ 土着の哲学なんてもんじゃないと思う
>>118 はいどーも中田敦彦です!という需要
>>121 実際あれは入門に最適なんか?
>>99 日本思想の良いところは、高校の古典知識で原文を読めるとこや。わざわざ古代ギリシア語やラテン語やパーリ語をやらなくても読める(と同時に平安和歌偏重の受験古典にぶちギレる) ハイデガーも、ハイデガー評しか読んでない人と、ドイツ語原文を読んでる人では、ハイデガーへのイメージが全然違うのがあるあるやねん なんでも良いけど、古典原文を解読するって作業をしてると、翻訳本や解説本がどれだけ適当なこと言ってるか良くわかるで。そのギャップを知るだけでも異国語(古典日本語を含む)の解読は趣味でも一回はやってみた方がベターや
哲学とか社会学の勉強って、著者の考えから何かを学べばいいのか、考え方がどうやって体系化されたかを知ればいいのか、みたいな何がゴールなのかわからんのやが教えてくれ
あと哲学書って大概やたらとジャーゴンを使って持って回った言い方したがるのなんなん? 人に伝えたいなら意味内容を十全に伝えられる範囲内で出来得る限り簡明に示すべきやろ スノッブとか衒学につき合わされてるのに当の著者は賢しらぶってるとか痛々しくてキツイわ
実際色んな著者の本読んで何か学んだことというか、教養としての知識以上のものはあったんか?
>>122 哲学に関しては無いやろマジで 一番嫌うタイプ スラムダンクが一番無いなと思った スラムダンクって熱く語るのが楽しいコンテンツなのに 薄っぺらさ凄かった
>>116 はえーやっぱりそんなもんなんやな
哲学で博士行ってる奴の実家太い率すごいよな 講師のバイトも限られる中フランス長期留学とか当たり前だから皆お坊っちゃん
正直その本を読む前に読む必要がある本が多すぎてきつい 神学の引用は更にわからん
>>124 ワイはイアン・ハッキング好きなんやけど 読んで科学的リテラシー高まった感はあって割と満足したわ
何のジャンルもそうだけど 哲学不遇時代に頑張ったった奴は優位に立てるんだろうけどな でも長過ぎだし
>>123 はえー、サンガツ たしかに萩生徂徠とか本居宣長も批評家に引用されて論じられてるのは読むがちゃんと自力で読み通すことないわ 外国文学や哲学で翻訳の問題を意識するのはあるんやが日本の古典はわりと盲点やったわ、そりゃ外国語と比較すれば遥かに少ない勉強量で読めるわな
ところで丸山善宏先生が11月に圏論の本出すけどお前ら読むよな https://i.imgur.com/VgVmkrs.png
>>131 はえ~ 別にどうやって体系的に発展したかとかは知らんくてええよな?あんまり興味ないんやが
>>125 ラカンとかカルトの教祖にしか見えんで https://youtu.be/SJ96pNtWD3Y?si=4p0SXxGgiQu4GyDW
哲学って普遍的な正しい事実を言ってるのか、著者のお気持ち表明なのかどっちや?
>>135 知る必要はナッシング とはいえ例えば今の世の中はカント的な科学観・人類観が十分に広まった後の世界である とかそういうことは頭の片隅においておくくらいはしておいたほうがいいかも知れん まぁ古典を読む必要なんて全然なくて概説書一冊よんで終わりやけど
方法論についてのなんかいいやつない? デカルトの方法序説は読んだけどエッセイ過ぎて微妙やった
人類の歴史の発展に貢献を明らかにしてるのに アホが軽視していてってのはどうなん
>>138 丁寧にサンガツ 入門書一冊教えてくれんか? 哲学でも社会学でもええんやが
>>138 政治思想はどう思う?
>>139 方法論は自分の専門で考るべきだと思うで 誰も正しさを説いてる訳ではないし
>>125 哲学の方法論からしてしゃーないところあるな なんでもありだった哲学を、近代科学に歩幅を合わせて厳密にしていく過程で、どうしても職業哲学者にしか理解できない概念をたくさん登場させなきゃいかんかった
>>61 今更やが、中3の冬くらいに東浩紀の動ポモ読んで面白いなと思ったのが最初やな それ以前は小説ばっか読んでたわ ちな安岡章太郎が好きや
>>102 伊勢田哲治の哲学思考トレーニングって本がなかなかえかった😌
素人質問していいか? 哲学って人間の本質は変わらないみたいな結論を出しているイメージあるんだけど それって現代でも変わらないの?
>>141 歴史の話なら上の方で挙がってる反哲学入門でええと思うわ 科学哲学なら戸田山和久の書いてる入門書かなただ鵜呑みにしたらあかん
>>126 若い頃にありがちな実存の悩みからは早々に足を洗えたとは思う どちらかといえば小説のおかげかもしれんが…
哲学を商業化する動きってなかったの?
ワイは今まで神様に好かれてると思ってたんや、冗談抜きで でも最近になって神様は人間なんか興味ないから、ワイは嫌われてないだけなんかもと考え始めた アリの巣にアリ集めて文明作らしても、そのアリ一匹一匹はワイらからしたら見分けつかんから興味ないのと同じ感じで、神様も人間なんか興味ないんかなって
>>144 まあ伝えるのに難解な言葉がどうしても必要なら文句ないし仕方ないと思うわ でも最低限の難解さに抑えることもなくイキリたいが 為かあえて難しくしてるんちゃうかっていうのがある気がするんよ >>143 だよな なんかこれ読んだら正しく思考できますよみたいなの求めてたけどそんなんあるわけねーしな
>>142 政治思想は良く分からん 法の問題だと思ってるのでヌスバウム先生とかに任せます知らんけど
>>148 サンガツ 鵜呑みにしたらあかんのやな そういうスタンスで読むというのも知らんかった
>>137 普遍的な正しい事実だかなんてプラトンのイデア論とか想起説的な「著者のお気持ち」でしかないと思うんけどもね 世界とは既に知られたことの組み合わせから成り立つものであって、その「既に知られたもの」の根源とは感覚から経験が生まれその経験から1が生まれる(つまり経験からの帰納的知識の生成)ってことやと思うんよね そんなわけで1度キリスト教的イデア論に染った哲学的などそれを肯定しても否定しても「著者のお気持ち」世界から逃れられないのであってヨーロッパの哲学などそこから抜け出さない限りあまり価値はないと思うんよ
>>154 戸田山さんは大陸哲学や哲学の歴史を軽視しすぎているのでその手の話題は割引いて聞いた方がええという感じや まぁワイの最初のレスとちょっと矛盾してるけどなw
古典読むの無駄でもプラトンクラスになると中高で習うような数学の定理について数学者と議論してるとこ書かれてて歴史のあまりの重みに熱くなれる
>>150 知名度を得たら、駄文を書いた本を量産して売って儲けることはできる こういう質問がきたらこう答えるって役割をこなすってことができる必要があるけど 思想を売るってのは、宗教とかを含めたらね
>>157 これはちょっと分かる
詳しい奴いそうだから聞くけどゲティア問題っておかしくないか? あれ「ある根拠から当人がそう思ってる」程度のことをJTB定式でのjustifiedが包括するという前提に立脚してるのおかしくね? ていうか仮にそれでJTB定式が瓦解するなら必要なJustifiedの程度を上げるくらいの事で解決される反論ちゃうか
>>151 哲学関係なしに、創造神が人類に興味がないとか、単に糞野郎じゃないのかって悩みは、神学で頻繁にテーマになる イスラム、ユダヤ、キリストのそれぞれで歴史上何度も立ち上がっては消えるを繰り返してきたテーマや グノーシス主義とも言われる。大方、神は糞だけど、実は本当の神が隠れていてそっちを信仰しようって結論になって異端討伐される 各宗教のグノーシス主義に対する回答は、創造神は無限の存在なのだから、知覚能力にも限りなく、個人を見分けることは造作もないというのが、よくある回答や
哲学を教えている奴が 憧れの存在じゃないのってどうなん
つべに哲学家で打線組んだ哲学芸人の動画あったがおもろかったわ
じゃあラッセルの西洋哲学史
>>161 サンガツ グノーシス主義調べてみるわ ということはやっぱりワイは神様に好かれてるんかね
高校倫理選択しろ
ワイのおすすめの思想哲学入門書や どんな本より中立やしどんな本より高校生向けでわかりやすいぞ https://i.imgur.com/Z9J7xD7.jpg
>>167 はえ~読んでみるわ お恥ずかしながら23歳や…
>>160 よく知らんけど「PはQであるべきである」と言う価値主張があった時にその命題を分解した時、すなわち ・XはQであるべきである ・PはXである ・故にPはQであるべきである という論証においての「XはQであるべきである」という信念の根拠となる信念があればその命題は知識であるとかなんとかやろかね?🤔 大前提となる命題の信念が真であるか?がわからんことにはなんとも言えんけども
頭良さそう
最近三島由紀夫の幸福観のインタビューは見てる 死生観の話
>>118 刃牙の作者が表紙描いてるやつ
永井きんだかの子供のための哲学台湾みたいなんは面白かったで タイトル的にカッコ悪いかも知らんけど