【ルール】
●一応話をつなげること
●一回の投稿で5行まで
唐澤貴洋でリレー小説
722 レス · dat原文
我輩は弁護士である。バッジはまだない。
バッジがなければ弁護士と呼べないではないか。貴職らはそう安直に考えるだろう。
それでも当職は弁護士だ。貴職らとは違う。
なので今回はガチで開示しますを
駄目です
あああ……(ブビュッ!ブリュ…ミチミチミチ…ミチ……ブブ)
いつもの当職のように脱糞できなかった、これはいけない。
当職は思い出した。バトルロワイアルパロディリレー小説路線を。
あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )
恒心の存続を考えるうえでも全ての起点である彼の居場所や動静は明らかにされなければない
すると散らばっていた点が一本の線でつながれるように、心に情景が見えてきた。
美しい黒の長髪と御髭、すべてを包み込むような細く、黒い目…
そう、真理の御魂、神聖法皇である麻原彰晃尊師であった。
そして悟りを開いた。 そう、麻原尊師の言葉は神の言葉だと!
「行こう、オウム真理教青山道場へ」
オウム信者とともに、この腐りきった世の中に鉄槌を加えてやるのだ!
唐澤たちは泣きながら明治通りを駆け抜けて行った。
唐澤は灰色の古めかしい部屋で震えていた。
彼がついたのは道場なんかではない、警察の取り調べ室だったのだ。
警察はATSUSHIについて尋問した
「弟は苦しみ抜いた死に顔をしていたナリ、当職は悪いものたちを許せませんを…」
そこまで語ったとき、傍らのウソ発見器がビービーと鳴った。
彼の尻もブリブリと鳴った。
「警察ごときが調子に乗るな、上級国民をなめるなナリよ」
当職は当職を引き摺っていく警官達を必死に説得したが、彼等は当職の説得に対し聞く耳をもたなかった
「当職に対する人権侵害で訴えるナリ!憲法違反と脅迫で禁固20年は堅いナリよ!」
当職は断固たる決意で以て更なる説得を試みた
警察 駄目です
ああああああああああああああああ!!!(ブ……プッスゥー)
屁しか出ない。そういえば今日は朝から何も食べてない。
腹減ったなー。明日あたり職場近くの回転寿司で2皿くらい食べるか。
「一人だけだと寂しい奴みたいだから、リア充の当職は輝美さんを誘うナリ」
当職は早速メッセージを送った。
「明日予定空いてまふか?」
しかし輝美はイケメンアーティストとの濃厚なおセックスの最中だった。
当然無能脱糞弁護士モドキのメッセージなどに気付くはずもなくスルー。
たかひろ この世の理不尽をなくすためにはアレを使うしかないナリ
そして当職はバイアグラ100mlを服用した。身が震える。
薬物を過剰摂取した貴洋は大声で叫び、糞を垂れ流しながら息を引き取った。
父洋は深い悲しみに包まれ、恒心の民は心底歓喜し、なんJの民は三日三晩に渡って騒ぎ立てた。
葬式が終わると貴洋は手早く代々の墓に納められ、墓には貢洋と刻まれる事になった。
父洋は墓に残り、葬式スレのログが流れるまで嘆き続けた。
臥薪嘗胆の日々を経て、復活。
墓から這い出てきたのは、変わり果てた姿の彼だった。
全身の皮下脂肪は腐敗し、所々にダチョウのミイラが埋もれて混ざり合っていた。
「当゙職゙ば弁゙護゙士゙ナ゙リ゙…」
半ば崩れた声帯からデスボイスが絞り出される。
怪物は股間から茶色の汁を滴らせながら虎ノ門を徘徊した。
しかしその復活は受け入れられなかった
唐澤の大罪について直ちに人民裁判が開かれ
唐澤は生きたまま豚に食われる刑に処されることとなった。
唐澤は自分が豚に食いちぎられる姿を想像して激しく勃起した
腹を空かせた野豚の群の中に放り込まれ、夕闇せまる街に豚たちの咀嚼音が響きわたった。
貴洋が豚に食いちぎられそうになる、まさにその時、父洋が鬼神のごとき形相で駆けつけた。
「わしの息子をいじめんでくれぃ」
父洋は野豚を蹴散らし、脱糞した貴洋の肛門に付いている糞を舌で丁寧に舐め取った
鉄格子の中で激しく愛し合う父子を、黒いもみあげの男は冷たい目で見ていた。
その右手には革の鞭が握られている。
鞭痕だらけになって解放された父子を待ち受けていたのは、父が監査を担任していた重電メーカーの粉飾決算疑惑という臨時ニュースだった。
青くなって震える父の横で、息子はアイスを貪るのだった。
???「それは、チン毛太郎の仕業じゃ」
「それは誰ナリか?」
貴洋はアイスを舐めながら、緊張感ゼロといった様子で聞いた。
「・・・お主、長谷川亮太という少年の事を覚えておるか?」
「さあ? 当職の頭の中にはうじじまさんと輝美さん以外は興味ないナリ」
「・・・その長谷川亮太、いや、今はチンフェと言うべきか、チン毛太郎はそのチンフェの息子じゃ」
興味ないナリ、と彼はそっけない返事をして、ぷいと横を向いてアイスを舐め続けた。
??「まあ聞け。チン毛太郎はチンフェを破滅させたお前を憎んでいる。奴の果たし状を預かってきた」
そんなの国セコに任せておけばいいナリ、彼は2本目のアイスを箱から出した。
??「お前が仇討ちに勝てば、チン毛太郎の彼女の女子中学生はお前のものだ」
詳しく聞かせるナリ。彼の瞳に欲望が宿った。
かくして、唐澤貴洋とその一味はチン毛太郎を抹殺しにちばけんままで旅立ったのであった
魔が集う町、松戸市。
その松戸市の中でも最悪の魔境とされるポイント、千葉県松戸市六高台2-78-3。
通称”ちばけんま”。またの名を”Rock or Die”。
今やこの地は、生きてたどり着く事すら困難な地獄と化していた。
それでも唐澤貴洋はそこへ行かねばならなかった。女子中学生を自分のものにする為に。
当然貴洋は松戸市に入ってものの数秒でナイフを持った男に殺された。
死亡してから八分でその息を吹き返した。
次は拳銃で撃たれ、その次はプリウスに轢かれ、そのさらに次はバットで頭を吹き飛ばされ、段々とその肥大した巨体は崩れていった。
しかし、彼は何度でも立ち上がり続けるだろう。
貴洋は劣情で満たされた。
「全部見させてもらったンゴ。彼女も娘もおらん、ワイは五年間この瞬間を待ってたんや」
破裂して粘液となった貴洋の眼球がその影をにはとらえることはなかったが、
彼の耳ははっきりと声なき声を拾った
「ワイがどんな思いでこの五年間過ごしてきたかわかるか?
貴洋、あんたはワイの人生をメチャクチャにした男や。」
「…。
それでもあんたが好きなんや!愛してるんや!」
コロ助「そうはいかないナリ」
物陰から飛び出てきたのはキテレツくんだった。
「あんたには1995年8月の多摩川へ行ってもらう。そこでATSUSHIさんの身代わりになるんだ」
キテレツとコロ助は貴洋を航時機に押し込むと、時空の彼方へ消えた。
時空の狭間で貴洋の尻がプリプリと鳴った
やれやれ、当職は脱糞した
ウンコは悪芋の頭の上に落ちた
悪芋「クッセー!いきなり糞が落ちてきたじゃねえか!
パー券もなかなか売れねえし、イライラするわ!」
悪芋の怒りゲージはMAXとなってしまった…
悪い者は突然、隣に居たダチョウを殴り始めた。
ちょうどそこに、時空の狭間から抜け出した貴洋が現れた。
「あれは・・・ATSUSHI?」
悪い者は、貴洋が自分達の方を見ているのに気付き、ダチョウを殴るのをやめ貴洋に視線を向けた。
「あ? 俺に何か用でもあんのかデブ」
「当職は旅の者でございます。
お取り込み中、邪魔して申し訳ございませんでした…」
貴洋は何度も頭を下げてそそくさと去っていった
ダチョウは必死に「兄さん助けて!」と叫んでいたが、貴洋は見向きもせずに走り去った
折しも1995年夏といえばオウム事件の余韻冷めやらぬ時機であった。
「この人変よオウムよ」の通報で貴洋は警官隊に取り押さえられた。
当職は弁護士だお前らとは違うと言い張り続け、心神喪失の判定のもとに貴洋が警察署から釈放されたのは夜更け過ぎである。
とぼとぼと多摩川河川敷を歩いていた貴洋の目に飛び込んできたのは、若き日の自分がダチョウを今まさに突き落とそうとしていた光景であった。
ダチョウを助けようとした貴洋は誤って過去の自分を突き落としてしまった
その勢いのあまり貴洋は脱糞した
そのまま貴洋の糞がダチョウの口の中に入ってしまい、ダチョウは死んでしまった。貴洋は動物愛護法違反で逮捕。
その一部始終を撮影した動画がネットで拡散されてしまう。
過去の自分が河川敷に落とされて死亡した為、タイムパラドックスが起きてしまった
タイムパラドックスによって時空が爆発し、貴洋は気を失った。
そして再び2017年に吹き飛ばされた貴洋は…、ダチョウになっていた。
時空がねじれたためである。
ATSUSHIは法律事務所クロスの有能弁護士になっており、貴洋は事務所のペットだった。
「からさん、この案件ですが・・・」
「山岡君、悪いがその呼び方は止めてくれないか。なぜか受け付けないんだ」
「・・・失礼しました。それでは厚史さん、改めてこの案件ですが・・・」
「・・・またこの手の依頼か、丁重にお断りしよう。最近ネットの炎上阻止の依頼が本当に多いな、俗にいう”パカ弁”が増えているせいか?
僕は弁護士として、この手の輩が一番許せない。できもしないネットの誹謗中傷を止めさせるなどといって、着手金だけせしめるなんて卑劣な事は!!」
なぜ炎上阻止の依頼を断るのか、それは過去に痛い目に遭った為である。
そう、チンフェの事だ。
かつて、チンフェと呼ばれる青年はネットで炎上し、ATSUSHI弁護士に泣きついてきたのだった。
ATSUSHIはネットを断つよう勧めたが、横にいたダチョウの貴洋に「やられたらやり返すナリよ~クェックェ」と煽られ、大学の合格証をセルフ開示し全てを失ったのだ。
あのときばかりはダチョウの貴洋を上野動物園に寄贈してしまおうかと静かにキレたATSUSHIだったが、父洋の説得で思い止まったのだ。
ATUSHIが思い出にふけっていたその時、時空の狭間がバリバリと開く音がした。
次の瞬間、中から人間の貴洋が現れた。
「当職こそが弁護士だ、お前とは違う」
なぜ、1995年の用水路で死んだ彼が現れたのか。その理由は>>54が説明した。
死んでしまった貴洋は、伝説の家系の血を継がなくなるのと引き換えに生き返ったのだった。
しかし、人間としての唐澤貴洋という存在がすでに抹消されていたので、すぐに消滅してしまった。
ATSUSHI(何だ今のは…。最近、自分がダチョウになっている夢をよく見る。難しい案件が続いて疲れているのかな…)
ATSUSHI「山岡君、山本君、お父さん、申し訳ないんですが今日は早退します。ちょっと気分がすぐれないもんで」
山本『ああ唐澤先生、ゆっくり休んでくださいよ。俺たちで書類はまとめますから』
ATSUSHIは頷いて事務所を出た。いい部下に恵まれて僕は幸せだ。
それに比べてダチョウの貴洋は…。雌エミューのワタナベに発情して食い殺してしまったり、気性が荒くてどうにも苦手だ。でもお父さんがかわいがっているダチョウだから捨てるわけにもいかない。ため息をつく彼を虎ノ門の夜風が彼を包んだ。
ATSUSHIは父洋にそのことを相談した。
ATSUSHI「お父さん、最近変なことばかり起きている気がするんですよ、例えばさっきみたいな変な奴が出てきたりとか、変な夢を見たりとか」
洋「……」
洋「それは、森公高の仕業だ」
洋「奴の本性は恐ろしいんだ…奴だけは敵に回すな。
実は父さんは奴の悪事の証拠を掴んでいる。いざとなったらそれを…ゲフッ…」
ATSUSHI「お父さん!死んでる…毒針を打ちこまれているじゃないか…」
なるほど、白いもみあげの中に毒針が一本仕込んであったようだ。
しかし白いもみあげだけは誰にも触らせなかった父に毒針を細工できた者など限られている。
聡明なATSUSHIはすぐに犯人の見当がついた。
ATSUSHI「あのダチョウだ………もう父さんも死んだしあいつを動物園に引き取ってもらおう」
そのようになった。
一方、森公高は関根愛子との激戦の末東京湾に転落し、会長の座を奪われた。
森が溺れ死にかけていたその時、再び時空の扉がゴゴゴゴゴ...と開いた。
「当職と組んで憎っくき関根を倒すナリよ。ついでに当職の弁護士の座を一緒に取り戻すナリ」
中から現れたのは人間の唐澤貴洋だった。
森、唐澤貴洋を見るや否や、無言で唐澤をコンクリートに埋めつつ東京湾から生還した。
日常に異変を感じていたATSUSHIと森が出会うのは必定だった。
「愚かなダチョウを操っている悪いものを倒したい」
『逆らうものは海水浴モリよ』
二人は手を組み、世界最強の法律・会計事務所を作り上げた。
一方ダチョウと手を組んだものもいた。長谷川亮太である。
彼らは拠点を千葉県松戸市六高台2-78-3に置いた。
ダチョウ派には小関直哉、鈴木康史、森園祐一、藤田拓也、藤原太一、そしてあの高橋嘉之が加わった
「無能ダチョウ(39)、マツドウソツキアリクイ(24)、パワー系精スプ(28)、三段フランジチンアナゴ(41)、
親指損失ザマリス(51)、かもめみどり(40)、太眉ゴリラ(21)、そして甘芋CEO(51)・・・
よくぞここまで珍獣が集まったものだ。さながらガイジ山動物園と言ったところか」
森は僅かに笑みを浮かべながらつぶやいた。
そして森のつぶやきの通り、ニーナ・ハッサンに行けば珍獣が見られると噂が広がり、多数のけんま民やラジコンが訪れるようになった。
森はきっちりと入場料を取りガイジ山動物園を大繁盛させた
珍獣達を餌のバナナだけで1日中こき使った
「就職先が見つかってよかったじゃないか」
森は珍獣達を見つめながら冷笑を浮かべた
母乳、母乳~新鮮な母乳~
母厚子が動物園で母乳販売を始めた
森は厚子を呼びとめ、500円硬貨を手渡すと、そそくさと厚子の垂れ下がった
乳房から新鮮な母乳を搾り出した
けんま民はその光景を録画し、ネットに流した。森は公然わいせつ罪で逮捕された。
しかし公開された搾乳動画を見たものは次々とショック死した。
松戸東署は大量のけんま民を殺人の疑いで逮捕し、抵抗するものは射殺した。
ところが有能な悪芋は地下に潜伏し、動画を配信し続けたのだ。
松戸東署の蛮行に対しかのATSUSHIが立ち上がった
その時、三たび時空の扉がゴゴゴゴゴ...と開いた。
中から人間の唐澤貴洋が現れ、ガイジ山動物園の珍獣たちに語りかけた。
「空の色は何色か。それさえもわからないままこき使われている動物諸君、これはいけない。新しい時代を。愛なき時代に愛を」
動物たちの反乱が始まる予感がした。
しかし、それさえも理解できない動物たちは何もしなかった。
一方、松戸東署はガイジ山動物園の珍獣の殺処分を宣言した。
それを阻止するため動物愛護団体が立ち上がった。
園外からの抗議の声を聞き流しながら、松戸東署員は害獣を次々と射殺した。
流れ弾が岩村飼育員(仮名)の脳天に当たるなどアクシデントはあったが、駆除は順調に進んだ。
しかし事件は起きるのだ。
親指欠損ザマリスに銃口を向けた署員がウッと呻いて絶命したのだ。
親指欠損ザマリスの傍らには片目の腐り落ちた人形が立っていた。
ヒカリの呪いに怯んだ松戸東署員の隙をつき、珍獣たちはガイジ山動物園からの脱出に成功した。
彼らはパワー系精スプ(28)ことガイジ小関(28)のダーキニー、初霜に乗って陸から離れる事にした。
「初霜、上に乗るぞ。」
「はい…提督…(航海に出るのは)初めてなので優しく…」
こうして8匹のガイジたちの、行く当てのない大航海が始まった。
しかし航海の途中、事故で一行は無人島に漂着してしまう。
一行がどうやって脱出するか考えていた頃、全員が空腹に襲われ始めた。
一行はダチョウ(39)を殺して食べた。
しかし不幸にも、完食後に島にはガチョウが生息している事に気づいた。
ダチョウの貴洋が死んだことにより>>73であらわれた人間の唐澤貴洋が復活した。
唐澤貴洋は食された怨みからか核爆弾のようなものを取り出した。
人間の唐澤貴洋も核爆弾を取り出し起爆。死んだダチョウ貴洋も核を起爆させ一行を島ごと葬る事に成功。
人間貴洋はダチョウ貴洋を(ダチョウのまま)蘇らせ、二人は今の世界を終わらせ優しい世界を創造すべく手を組んだ。
唐澤貴洋 空腹 このままでは 餓死 自分 食べる 仕方なかった 生きるため 仕方なかった
さっそく発射しようとした貴洋だったが、核爆弾の起爆スイッチがオラ森の机の中にあるのを思い出した。
同時刻、オラ森のオフィスでATSUSHIは胸騒ぎを感じた。
人間の貴洋が復活したことで二つのパラレルワールドが干渉し合っている、平行線は必ず交わるのだ。
このままでは自分がダチョウに戻ってしまう。
宿命に決着をつけるときがきた。
何かないかと机の中を探したATSUSHIは、核兵器のスイッチを発見した。
どうにかなるなら、と発射された核兵器は、無事ダチョウに命中。
死亡が確認された。
相方を失い一瞬動揺する人間貴洋だったが、ダチョウ貴洋の肉体の一部と魂が残っていた事に気付いた。
人間貴洋はその肉体の一部を魂ごと喰らい、それにより二人の貴洋の肉体と魂が一つに統合。
更に放射能に曝された肉を食った事に加えて異なる世界の同一人物同士の魂が融合した反動により貴洋に肉体変異能力と麻原以上の超越神力が覚醒。
限りなく神に近い存在となり、背中にダチョウの翼を生やしながら世界創造の野心をより高めた。
しかしその野望も虚しく、智津夫っちの仲間として逮捕され、二人仲良く死刑執行された。
しかし貴洋は超越神力により復活したのだ
智津夫っちも自身の肉体を創り出し何とか復活に成功。更に神貴洋と智津夫っちの意見が合致し手を組み、計40298人の信者を集め、世界の再創造の計画を遂行させる事にした。
一方ATUSHIと森はそれを危惧し貴洋対策部隊を設立。計43044人の戦闘員、研究員を集め、対超越神力兵器の開発を進めた。
いや、待て。森は公然わいせつ罪で逮捕されたはず。
さらに森と組んだのはATSUSHIではなくATUSHIである。誰だ?
もしかして偽旗作戦ではないのか?
「ワシぞなもし お二方」
黒いフルフェイスヘルメットに青いつなぎを着た今治造船勤務っぽい男性が爆音を立ててバイクでやってきた
「おどれらの計画を遂行させるわけにはいかんのじゃあああああああああ!」
男性はそう叫び大量の10円玉を投げてきた。
「ワシの息子をいじめんでくれ...」
と白いもみあげの左脚が壊死した人物も現れた。
因みに逮捕されていた筈の森の姿は留置所から消えており、そこには平田聡氏の死体だけが残っていたという
貴洋と智津夫、投げられた10円で服をボロボロにされ壊死臭で鼻をやられつつも何とか刺客達を撃退する事に成功。
ちょうどその頃貴洋対策部隊に潜入していたスパイ信者から対超越神力兵器の情報がリークされる。
二人は兵器が完成する前に襲撃しようとするも、その兵器は既に完成間近だった。
二人に立ちふさがったのは森と黒田厚志であった
たしかに"アツシ"である
厚志曰く、ATSUSHIは現在兵器の開発様子を視察しているらしい。
森が指を鳴らすと、何処からともなく>>82で殺された一行の量産クローン軍団が現れた。
計334体のクローン達が貴洋と智津夫に一斉に襲いかかる。
当職は弁護士だ、こいつらとは違う。
貴洋はそう呟くと、空中浮揚でその場から逃げ出した。
しばらく逃げた貴洋は「危なかったナリ……」と思った。
しかし事件は起きるのだ。
どこからか「逃さないモリ」という声が聞こえてくるのだ。
虎ノ門に点在する森トラストグループのビル群が次々と合体し、黄金戦士ゴールドキミタンとなったのだ。
「治安を乱す怪物は海水浴してもらうモリ」
ゴールドキミタンにボコボコにされ、ピンチになる貴洋と智津夫。
だがそんな絶望的状況の中、突如貴洋に便意が降りかかる
「戦闘中に出したら教祖生活終わるナリ…そうだ、大声出して音を掻き消すナリ!」
あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )
そして奇跡が起きる。糞がゴールドキミタンの換気口に入り、エンジンに到達したのだ。
エンジンに糞が入った事によりゴールドキミタンはエンジントラブルを起こし大爆発。残骸が黒アツとクローン達の頭上に降り注ぎ無事死亡した。
「さあ、これで当職らを殺す兵器は消えたナリ、観念して降伏するナリ」
「ククク…まさか今のが開発中の対超越神力兵器だと思ってたモリか?そうだ、ちょうど完成したらしいモリね。では今ここで起動するモリ」
森が再び指を鳴らすと、激しい地響きと共に地面が割れ始めた。
モリモリモリモリ……という音と共に、オラヒルが変形して巨大ロボとなったのだ。
「刮目するモミ。これが対超越神力兵器『FOREST-334』モリ」
空高くから貴洋と智津夫の方を見下ろすFOREST-334。その内部にはATSUSHIが乗り込んでいた。
森もテレポートでFORESTに乗り込んだ。
「クロスとオウムから少しずつ徴収した2783万円はこのロボに使わせてもらったモリよ。これで貴様らには消えてもらうモリ」公高はそう言うなり二人に向けて必殺ビームを放った。
ナリィィィィィィィ!という声と共に貴洋は消し炭にされた。
しかし智津夫は超越神力によって間一髪のところで回避していた。
しかし、スパイ信者はFOREST-334にわざと欠陥を仕込んでいたのである。
必殺ビームを三発放った上でエネルギーを34%ためると自爆するのだ。
智津夫は残りの2発もかわし、攻勢に転じようとした。
しかし事件は起きるのだ。
体力がなくなってしまい、空中浮揚ができなくなってしまったのだ。
墜落した智津夫はForest-334に踏み潰され、無事死亡した。
こうして二人の世界創造計画は潰えたかに思えた。
だが智津夫はあの世で伝説の金属ヒヒイロカネを発見。そしてあの世にいた貴洋の魂も発見。
最後の手段としてヒヒイロカネの力で魂を進化させ二人は融合。とうとう本物の神と化し現世に復活した。
核兵器型のエネルギー弾を放つ智津夫貴洋。
FOREST-334も必殺ビームで迎撃を試みるも、ATSUSHIがFOREST-334に仕込まれた弱点に気付く。
そこでATSUSHIは最後の手段として操縦席のガラスに覆われた赤いボタンを叩き押した。
それは脱出ボタンだった。その直後、FOREST-334は自爆してエネルギー弾を相殺した。
だがエネルギー弾に込められた超越神力のエネルギーとFOREST-334の爆発のエネルギーが混ざり合い更に爆発。時空に歪みが生じた。
時空の歪みから森喜朗が出てきてこう言い放った
「公認会計士ごときが調子に乗るな 内閣総理大臣をナメるなよ」
そう言うと森喜朗は時空の歪みを修正。
辺り一面を強烈な光が照らした後、気がついたら唐澤貴洋は河川敷にぽつんと立っていた。
そしてATSUSHIもダチョウに戻り、智津夫もいつの間にか警察に逮捕され、無人島で爆殺された一行も蘇っていた。歴史が歪む前の世界に戻されたのだ。
だが全員歪みが修正される前の出来事を鮮明に覚えていた。
その為唐澤の下に信者が再び集ってきたのだ
それに味を占めた貴洋は恒心教改めクロス教を設立。布教の末114514人の信者を獲得した。
一方、森も記憶が残っていた為に唐澤貴洋を危険視し、念の為唐澤貴洋対策課を設置し、貴洋暗殺計画を企てた。
暗殺は失敗し、クロス教は国家権力による弾圧と認識。
ジハードを宣言し、森の住んでいる代々木にサリンをばらまいた。
そこに現れた智津夫っち
土曜お昼の智津夫っちタイム!!!!!!
でも智津夫っちの救済は年中無休!!!!!!
そんな智津夫っちに世界が夢中!!!!!!
智津夫~~~
智津夫~~
智津夫~
智津夫はサリンを吸引し無事死亡した。
亡骸はいつの間にか代々木から逃れていた森によって東京湾に水葬された。
貴洋は作戦の失敗に焦り、プランKの実行に移った。
気流がどのように作用したかは分からないが代々木に散布されたサリンは
小菅の拘置所に流入し智津夫っちは死亡した 処刑の手間が省けた法務省は万歳三唱
黒モミはセーフハウスに避難していたので無事であった
上級国民であればセーフハウスの一つや二つ構えていて当然なのである
「そうだ。これからは我々の時代だ。智津夫なんてもう古い。確かにオウム真理教は素晴らしい宗教だが、宗教は毒だ。マオれ。」
そこに現れたのは偉大な教師、偉大な指導者、偉大な統帥者、偉大な舵手毛沢東!!!! 偉大な毛沢東主席万歳、万歳、万万歳!!!!
なんとよみがえった毛沢東は中国大使館前で長々と演説を始めると日本海に人民解放軍が!
土曜の夜はやっぱり毛さん~~~
ここは日本モリと黒モミが言うと、超人的な速さで毛沢東をトンキン湾に沈めた。
そして黒モミによる毛沢東殺害のせいで第二次日中戦争が勃発した。
そこで我らが唐澤尊師、核兵器を北京に打ち込むことで中国を滅ぼすことに成功した。
それにより唐澤尊師は救世主となり、逆に黒モミは大犯罪者となった。
尊師は王政復古の大号令をかけ新王朝"唐"が大陸に爆誕した
しかし事件は起きるのだ。
兆海道のガイジこと小関直哉が榎本武揚のごとく独立を宣言した。
だが唐は402982783人の兵を送り込み直哉の抹殺を計る。
直哉は初霜を始めとする嫁艦達を率いて返り討ちを試みるも、相手の兵一人一人が核を持っていた為一斉特攻自爆に遭い無事全滅した。
捕虜となった艦娘は洗衣院に放り込まれ尊師のダーキニーとなり、小関は宴会の皿洗いなどをさせられたあと、凌遅刑に処され無事死亡した
小関を抹殺し体制を安定化させた尊師は過度な神格化を進めた
しかし平和は長く続かない
愛媛県で毛沢東に感銘した中島大士が阿部・白石らと共に山口組と今治造船の力をバックにマリオカートゲームを開始し混乱のさなか武力で党の冊封体制の破壊を目的に今治を中心にナカシマタイシ国の建国を宣言。かの伊予の国の藤原純友のごとく大規模な反乱を起こしたのだ!
貴洋は民の信仰を吸収し、神に一歩近い存在となった。
更に貴洋は民達に神に近い力を与え、全世界、いや全宇宙を唐王朝に統一するという野望を持ち始めた。
それを知った森は秘密裏にアメリカ政府に自身の指名手配を解除してもらう事と引き換えにその情報を与え、唐王朝を倒す為再び戦争の準備を始めた。
ごめん>>132は無かった事にして
しかしバックが山口組のため経済封鎖されナカシマタイシ国は40298分で滅びた
だが真相は違った。
愛媛県といえば、かつて戦国大名河野氏が支配した地域。そして河野氏といえば、唐澤貴洋の先祖。
貴洋は先祖の霊魂を甦らせ、その力によって愛媛県を支配した。中島大士は呪いの力で死んだ。
そして河野の亡霊達は新来島どっくグループを支配し、坪内寿夫を復活させ、政治経済の両面から愛媛を統治した。
だがその支配に、立ち向かうものがいた。愛媛県出身の弁護士、宇都宮健児大尊師である。
宇都宮大尊師の本物の弁護士バッジから光が放たれ、亡霊は次々と浄化された。
そして宇都宮大尊師は非核・非原発を掲げる共産党員を率いて、唐澤政権に戦いを挑んだ。
素晴らしい反逆者の方がいると思った一瞬でした。
しかし、鷹の名手ガンサバイバー鳥越のパルプンテにより内ゲバが始まり反逆者達は瓦解した。
尊師は一瞬だけ宇都宮大尊師をリスペクトするにとどまった。
一方西村博嗣は小関直哉の遺志を継ぎ、兆海道で唐に対して反乱を起こした。
第三蝦夷共和国の樹立である。
しかし流れを振り返ると唐は大陸で成立しており、愛媛と兆海道は占領地という事が判明。
愛媛に黒モミ率いる奪還軍が派遣された。
それに呼応し阿部と駐車場の白石が中島大士の意志を受け継ぎ桧垣幸人の力を借り武装蜂起をして今治造船を占拠。そして軍艦を作り瀬戸内海から「唐」の今治支部を艦砲射撃を開始し810時間で今治を奪還した。
暴走族にやさしい世界を作るためには仕方ないことだったんぞなもし。
愛媛と兆海道で起きた反乱は唐澤貴洋皇帝を大いに動揺させた。
帝国の瓦解が間近に迫っていた。
今治造船で建造された駆逐艦「初霜」は兆海道付近を航行していたが、何者かに拿捕されていた。
??「初霜、弄るぞ」
改造された初霜はパワー型兵士を満載し、虎ノ門に向かうのだった。
しかし唐澤貴洋皇帝は既に北京跡地に逃れていたのだった。
帝国の逆襲が始まろうとしていた。
北京跡地の某所にて
唐澤皇帝「準備はできたナリか お前たち」
???「はい パッパッパとできました。」「???我々は千年帝国の夢を見ます♥」???「鎮圧・回復運動を始めます」
唐澤皇帝「複写人間たちは無敵なりね ゲームはこれからなり」
そこには気持ち悪い顔をした池沼風の男性41が1976人いて戦闘の準備をしていた。
唐澤貴洋皇帝402982783人の兵士を初霜にけしかけ、更に自身も超越神力を駆使して初霜の迎撃を試みた。
迎撃×
襲撃◯
初霜は4億人の兵士に敵うはずも無く粉砕され、パワー型兵士と共に海の藻屑となった。
初霜が轟沈したことでオメガくんはショック死した。
しかし怒りの収まらない皇帝唐澤貴洋は超越神力で小関直哉を蘇らせ処刑することにした
しかし小さな影が走り寄り、護衛のリダクル兵の首を掻き切った。
白井カナチである。
オメガくんは美瑛ヘルシーマラソンで鍛えた健脚で逃走に成功したが、カナチは善戦むなしく貴洋皇帝に捩じ伏せられた。
「ここまで来るとはいい度胸ナリ。パンツは何色か。」
皇帝の口元がいやらしく歪んだ。
そしてオメガは外にいたリダクル兵に捕まってしまい、カナチはオメガ処刑を見せつけられる事になった。
オメガ君は亀頭を刎ねられ無事死亡。飛び散った熱いドロリとした精液は貴洋によって回収された。
「この池沼の遺伝子を使ってパワー系複写人間を量産するナリ」
そしてオメガの精液から2783体のクローンが作られた…がどれも知能が貧弱だった為命令を理解せず計画は失敗。
だが遺伝子操作で何とか1体だけ有能なクローンを作り出す事に成功した。
突然変異の高知能オメガ兵はガンマ(岩間)と名付けられ、岩倉市に砦を与えられた。
しかし所詮ベースとなる知能はオメガレベルなのである。岩間は無事池沼化し、皇帝唐澤貴洋に反旗を翻した。
しかし岩間は糖質だったのであっさりコントロールされ、黒モミ暗殺に向かわされた
岩間率いるガンマホーモ軍は、黒モミの電波兵器「オルフェウス」により沈黙した。
そしてオルフェウスが次に放送した電波は「尊師の詩」である。
ガンマホーモ軍はナイフを握りしめて五反田へ殺到した。
しかし五反田には尊師はおらず、アイオス五反田からの猛抗議でガンマホーモ軍は無事玉砕
森会長は苛立っていた。討伐隊が悉く無能だからである。
「精鋭を送り込む、しかないモリか...」
森会長の一存により、超法規的措置により0chiakiが呼び出された。
「会長、必ずや唐王朝を滅亡に追い込んで見せましょう」
0chiakiの秘策とはいったい…?
しかし0chiakiは尊師に内通していたのだ。
討伐隊が悉く敗れるのも仕方ない。
だがそれすらも0chiakiの策略に過ぎなかった。
そう、彼は二重スパイだったのだ。
0chiakiはすっかり自分を信用している唐王朝に偽の情報を吹き込んだ。
しかし全ては第三の人物の掌の中。
その人物の正体は高橋嘉之であった。
この騒乱に乗じて武器を売買し、売上1000億(銃利益200億)を達成しようとしていたのだ。
「これで大儲けなりをwこれでジャパリパークへいけるなりを」高橋はほくそ笑んだ。
「高橋嘉之社長、うまくいけば君も社長になれるかなぁ?」しかし実は彼はマーキュリー・リダクールの掌で踊らされているに過ぎない。
けものフレンズを見終わった後に壁を見上げたらアジト{某団地の一室の勉強部屋}のサーバルのポスターに手紙が結ばれたナイフが刺さっていたのだ。
「へっきーへきちゃん お前さんの銃利益と複写人間のノウハウとインコンの株と敏美の年金と頂戴するナリ あとナリの使い方を間違えないように イッパンダン世」
差出人はかの有名な怪盗?だった。
イッパンダン世といえば有名な連続婦女暴行犯であったが、昨年ついに逮捕され、特別刑務所クロスに収監されていたはずであった。
しかし唐王朝の援助によって脱獄に成功したのである。
その後イスラム国でスパイ容疑と墓場で性器露出し処刑されたというがなぜ生きているのか
真相はわからずじまいである。
イッパンダン世は予告通り高橋社長宅に侵入し、現金と預金通帳と印鑑を盗み出した。
現場には下痢便で「イッパンダン世参上」と書き残されていたという。
しかし高橋社長は下痢便の跡を辿りイッパンダン世に追いついた
だがイッパンダン世は自身の便を高橋社長に食わせ殺害。遺体はバラバラにされポットン便所に捨てられた。
高橋社長は行方不明扱いにされ、次期社長候補にJEXと嵯峨山茂樹の名が挙がった。
高橋社長はこの世界のどこかにあるジャパリパークに転生しサーバルちゃんに狩りごっこ中。
しかしインターコンシェルジュは実は2783億円の負債を抱える状態だったのですぐに倒産。
イッパンダン世は日本国内のどこかにある一般帝国に複写人間の製造方法を盗んだりする今後の計画を立てに帰って行った。
扇動していた高橋社長が死んだので森唐戦争は収まるかに思われた。
しかし事件は起きるのだ。
唐王朝の主要輸出品であるチョコレートからコーンやニラが検出され、欧米から取引を停止されたのだ。
にも関わらず、唐の発表したGDPは前年比で鰻登り。
森会長は粉飾会計の疑いを持った。
これに対し唐のスポークスマンは工業化に成功した為と答えたが、それも嘘。
実際は国を挙げて麻薬の売買を行っていたのである。
世間の目をそらすため唐はヨーロッパ主要都市にサリンをばら撒くことにした。
精鋭部隊がヨーロッパ全土に飛び立っていった。
しかしロンドンに間違えて核爆弾を設置してしまい、無事爆発
それ故唐王朝は全ての国から取引停止され、全世界を敵に回してしまった。
唐王朝を滅亡させるべく全世界から計4029843044人の兵士が派遣される。
だが唐王朝も40298発の核兵器と尊師の超越神力、CodeMonkeyに秘密裏に開発させた兵器で応戦した。
その兵器はシソーノーローマンゴーマンゲアサカワジュンという人造人間だ。人造人間は口からとてもくさいガスを出した。
とてもくさいガスにより連合軍は約2783300000人の死傷者を出し崩壊した。
唐は中国大陸のみならずヨーロッパも支配下に置いた。
最早皇帝唐澤貴洋に逆らおうとするものはいない、そう思われた。
人造人間の激臭ガスは偏西風とジェット気流に乗り世界を一周、無事、唐へと到達。
今度は唐国内が阿鼻叫喚となった。
激臭ガスが中国に到達した事に、ネトウヨで中国嫌いの小関直哉は嬉しさのあまり絶叫射精した。
しかし中国人は日ごろからPM2.5で鍛えられており、激臭ガスくらいではビクともしなかった。
「ア゙ァーッ ォギョヴァアア!!」
小関直哉は悔しさのあまり発狂して兆海道を暴れまわり、猟師に狙撃されて死んだ。
オメガくんの屍は地元の猟友会に引き取られた。
しかし悪臭を放つ上に無駄にデカく邪魔なので兆海道の兆、オホーツク海に海洋投入された。
しかし事件は起きるのだ。
そう、オメガが復活したのだ。
オホーツク海はロシアの原子力潜水艦の墓場である。
捨てられた原子力潜水艦の残骸から漏れた放射能によりオメガはさらに巨大化したのだ。
オメガは三日三晩兆海道を暴れまわった。
その後兆海道に神聖オメガ帝国を建国し、唐攻撃を目論んだ。
巨大オメガくんには巨大兵で対抗するナリよ。
貴洋皇帝は「空色何色用水路~、空色何色用水路~」と虎ノ門三十九年の秘術を唱えた。
すると宇宙から飛来したのは巨大な司法戦士、カラトラマンだ。
ゆけっカラトラマン!メガオメガを倒すナリ!
カラトラマンのパカシウム光線とメガオメガの精液がぶつかり合い大爆発。
無事相打ちとなり双方死亡した。
更に唐王朝国民の9割が巻き添えで死亡した。
国民9割死亡の責任を取らされ貴洋皇帝は山山コンビに廃位された。
山山は森公高と和平し、森唐戦争は終結した。
しかし、一連の戦争により世界人口は激減していた。
母厚子は、大層悲しみ、貴洋を肥満体にした母乳の提供を申し出た。
厚子は閉経後も母乳が止まることはなかった。
飢餓に苦しむ国民は、厚子の母乳によって救われたのだった。
厚子の母乳は麻薬であった。一度でも飲んだものは激しい依存症に苦しみ、三時間ごとの哺乳を怠ると血を吐いて死んだ。
そんな中、群がる母乳難民を押し退けて厚子を独占した上級貴族が現れた。従一位・藤原太眉である。
藤原太眉は母乳御殿を構え、厚子を御神体とし、朝から晩まで母乳に溺れる毎日を送った。
しかし遂に母乳が止まり、藤原太眉は吐血して死亡。
母乳難民も全員死亡し、唐王朝の人口は五反田より少なくなった。
山山コンビもその惨状に呆れて退位し、後継者も現れなかった為唐王朝は無事壊滅した。
唐王朝の壊滅により国々も独立したが、戦争の影響で各大陸の殆どの場所が更地に、その場所もそうでない場所も悪臭ガスと放射能が蔓延し、その放射能で一部の人間は変異し、地球上で人が住める場所は以前に比べ27.83%になってしまった。
そんな中ある国は地球を捨て木星に移住する計画を立てた。
東武野田線の車両を改造した宇宙船で木星一番乗りを目指すのは松戸市六高台の住民たちだ。
手付かずの原野をいち早く自分達のものにして松戸帝国を成立させるためである。
松戸市の住民はいち早く車両を完成させ、どこよりも早く木星へ旅立った。
しかし彼らがたどり着いたのは木星ではなく木星君、Jupiterこと杉山拓也が住む静岡市だった。
一方、静岡市民は市民で悪名高きマッドシティの人間が大挙して押し寄せてきた事に騒然となった。
そして松戸市民と静岡市民の住民同士の争いが続いたが、決着は付かなかった。
両市民は話し合いを持ち、代表者として長谷川亮太と杉山拓也を戦わせ、勝った方が支配者になると取り決めた。
その時、地面が激しく揺れた。
東海地震である。
「初期微動オナニーで雌雄を決するンゴ!」
二人は大地に股間を擦り付け、そのまま地割れに飲まれて消えた。
静岡市民も松戸市民も何とか車両によって脱出に成功するも内2783人は逃げ遅れ死亡。
車掌はボタンを押し車両は宙へと浮かび上がっていき、そのまま大気圏を突破し何とか本来の目的である木星移住計画を開始できた。
だが元唐王朝国王である唐澤貴洋が車両にこっそり張り付いていた事に気付く者は誰一人いなかった。
なおその後先ほどの地震で中部地方が消し飛んだ模様。
地震で揺れる前の国会議事堂にて
今治の桧垣幸人学園獣医学部の新設を巡って国会で某総理は答弁をしていた。
しかし突然に総理の腹が痛み出したのだ。「腹が痛い…・」
「どうしたんですか総理、しっかり答えなさい。」野党からヤジが飛ぶ。
彼は国会中継中に腹痛に耐えきれなくなり叫んだ。
「国民の皆さん。トイレに行ってきてもいいですか。」
その時地震が発生し、国会議事堂は崩落した。
何しろ中部地方が消し飛ぶ程の地震である。
国会議事堂が崩落してもおかしくない。
「「「「「駄目です」」」」」
一方松戸市民と静岡市民計2783人は何とか木星への着陸に成功。だが木星には既に原住民が住んでいた事が発覚。
「「「ちきうのお兄ちゃん達は僕たちの秘密基地からから出てってよ!」」」
その時、車両に乗り込んでいた放射能によって変異したと思われる黄色い肌と鳥のような口に茹で卵のような目をした男達が原住民をバットで撲殺した。
「くっさいくっさい原住民はボコーで」