ぼくの弟
2年1くみ からさわたか洋
ぼくの弟は、しょうがいをもっていて、この小学こうのひまわり学きゅうという、きょうしつにいます。
弟の名まえはあつしといいます。あつしは、小学せいですがトイレでうんちをすることができません。大きなこえをだしながらどこでもうんちをもらしてしまいます。あつしは、うんちがあるとたべてしまうので、お母さんとぼくがそのうんちをふいて、そうじします。
そのとき、お母さんはいつもないています。お父さんはお母さんをおこります。そういうときは、ぼくはすごくかなしいです。だから、ぼくがはやく大きくなってあつしのめんどうをぼくひとりで見られるようになりたいです。
しょう来の夢
5年3組 唐澤貴洋
ぼくのしょう来の夢はお医者さんになることです。
なぜ、お医者さんになりたいかというと弟を治してあげたいからです。ぼくの弟は、しょうがい者です。しょうがい者と言っても、歩けないとか、耳が聞こえないというしょうがいではなく、ちてきしょうがい者という、みんなよりもすこし出来ることが少ない人です。
ちてきしょうがい者をふつうの人にする方ほうは今のところ見つかっていないそうですが、僕がおとなになってお医者さんになったらぜったいに治す方ほうをみつけて、弟の厚史と、お父さんとお母さんをよろこばせてあげたいです。
唐澤貴洋 小学生時代
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あ
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聖ヨゼフ学園小学校卒業
特定の宗教を信奉しているわけではありませんが、キリスト教が教える倫理は今でも私の中で生きています。